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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年2月 “省エネ・創エネ・再利用型”排水処理技術の選び方・使い方


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U.“省エネ・創エネ・再利用型”排水処理技術の選び方・使い方
2010年2月19日(金)
東京・神田・ビジネス・オーム 第一ゼミルーム
1.省エネルギー排水処理 技術の選び方・使い方
9:30-10:45
 液膜を利用した新規省エネルギー型 曝気装置の開発と今後の展開 【省エネ】
10:45-12:00
 低曝気活性 汚泥法による排水処理 技術 【省エネ】
2.創エネルギー 型 排水処理 技術の使い方・選び方
    〜 嫌気性消化による排水処理汚泥減量化とエネルギー利用 〜
13:00-14:45
 創エネルギー 型 排水処理 技術の使い方・選び方
 〜 嫌気性消化による排水処理汚泥減量化とエネルギー利用〜
 【創エネ】
3.再利用型 排水処理 技術の選び方・使い方
14:15-15:30
 MBRMBR−ROシステムによる排水の再利用技術
 〜 省エネ再利用からみたMBRMBR−ROシステム
   の導入・活用法〜
 【再利用】
15:30-16:45
 マイクロバブルを利用した排水処理 技術
 〜 発生装置の選び方・使い方,フリーラジカルの生成,
   生分解性の向上,再利用のポイント〜
 【省エネ+再利用】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
“省エネ・創エネ・再利用型”排水処理技術の選び方・使い方
事業責任者はどの省エネ 機器・システムを導入すればよいのか? 又、その判断基準をどのように考えれば、よいのか?
新技術を導入することで、どの程度の省エネ ( CO2削減 )、節水の効果やコスト低減が可能なのか?
本セミナーでは・・・
排水処理における“ 省エネ ・創エネ・再利用”各々において、注目される液膜利用型 曝気システム、低曝気活性汚泥システム、嫌気性消化エネルギー利用システム、MBR−ROシステム、マイクロバブルシステムの開発・適用事例と既存設備への導入・活用、また、新しい排水処理システム開発のための組み合わせ方のポイントに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣にわかりやすく解説頂きます。
1.省エネルギー型排水処理技術の選び方・使い方
1-1.液膜を利用した新規省エネルギー型曝気装置の開発と今後の展開
9:30-10:45
(1)活性汚泥法における曝気 消費電力の問題点とエネルギー削減の考え方
    〜 従来型 酸素供給法について 〜
(2)液膜 式 新規 省エネルギー曝気装置の開発事例
1)システム構成
2)液膜 式酸素供給法の特徴
3)酸素供給速度
4)酸素溶解効率
   〜 通常 曝気との比較〜
5)省エネルギー効果
6)コスト削減 効果
7)活性汚泥法への適用
   〜 産業排水への適用可能性〜
(3)今後の展開
(4)質疑応答
今井 剛氏   山口大学大学院理工学研究科教授 博士(工学)
 
1-2.低曝気活性汚泥法による排水処理技術
10:45-12:00
(1)活性汚泥法の問題点
    〜 余剰汚泥省エネルギー
(2)低 曝気 活性汚泥法による排水処理の実際
・システム構成と特徴 
・処理のメカニズム
・効果
   〜 省エネ 効果,余剰汚泥 削減効果〜
処理水の水質
運転条件管理のポイント
・既存設備への導入ポイント
(3)今後の展開
(4)質疑応答
定家 義人氏   クラリス環境(株)顧問 理学博士
 
2.創エネルギー型排水処理技術の使い方・選び方
   〜嫌気性消化による排水処理・汚泥減量化とエネルギー利用〜
2.創エネルギー型排水処理技術の使い方・選び方
   〜嫌気性消化による排水処理・汚泥減量化とエネルギー利用〜
13:00-14:45
(1)排水処理プロセスにおける嫌気性消化の導入がCO2発生量に及ぼす影響
(2)嫌気性消化による排水処理汚泥減量化とエネルギー利用
1)中温消化と高温消化の処理特性
2)物理化学的処理と嫌気性消化を組み合わせたプロセス
   〜 水熱処理とオゾン処理の効果〜 
3)エネルギーの回収・利用のポイント
   〜 消化ガスの利用技術(燃料利用、発電システム) 〜
(3)今後の展望
(4)質疑応答
李 玉友氏   東北大学大学院環境科学研究科都市・地域環境システム学分野准教授
        博士(工学) 技術士(上下水道部門、衛生工学部門)
 
3.再利用型排水処理技術の選び方・使い方
3-1.MBR、MBR−ROシステムによる排水の再利用技術
  〜省エネ・再利用からみたMBR、MBR−ROシステムの導入・活用法〜
14:15-15:30
(1)MBRMBR-ROシステムの特徴
1)MBRシステム
2)MBR-ROシステム
(2)MBRMBR-ROシステムの適用例
1)処理水の水質 
2)水の再生利用 
3)経済性
4)国内外の事例紹介
   〜国内( 下水産業排水 )、海外(ドバイ、アブダビ、サウジアラビア、
    オーストラリア)〜
(3)今後の展開
(4)質疑応答
北村 光太郎氏   (株)日立プラントテクノロジー研究開発本部松戸研究所
 
3-2.マイクロバブルを利用した排水処理技術
15:30-16:45
(1)マイクロバブルの特性
マイクロバブル 発生装置の種類と特性 
マイクロバブルの自己加圧効果
マイクロバブル帯電性
マイクロバブルの圧壊とフリーラジカルの生成
(2)マイクロバブルを利用した排水処理 技術
マイクロバブル排水処理への利用のポイント
・ システム構成
・ 難分解性化学物質の分解試験
COD成分のBOD化(生分解性の向上)
再利用のポイント
(3)その他の話題と今後の展望
(4)質疑応答
高橋 正好氏   (独)産業技術総合研究所環境管理技術部門環境流体工学
          研究グループ主任研究員 博士(工学)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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