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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2010年2月 “ 省エネ ・創エネ・再利用型” 排水処理 技術最新動向とビジネスチャンス
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー
CO2削減ニーズで拡がる海外需要・・・水汚染、地球の温暖化対策・省エネルギー法改正、又、ISO14000において、大幅なエネルギー削減が可能となる、省エネルギー型・排水処理技術は日本が得意な分野です。今、残されているアジア・アフリカ等の市場動向、日本政府・機関の政策動向と取り組み課題、多種多様な状況と技術の組み合わせ可能性を深く理解し、分析するために、現時点での最新情報や事例による手がかり情報は欠かせません。
本セミナーでは、1日目に業界動向を先読み〜先手を打つための有望技術の全貌、2日目には現場で遭遇する問題にどう応用するのか、システム導入を見据えた新しい技術のメリット・デメリット,あらためて必要なファクターを探せる構成で、全2日間約10時間に渡り、国内・海外需要を精査している経営者様、排水処理における省エネ・創エネの幅広い視点と多様な手段を理解したいと考える担当者の方、今後の検討すべき解決課題の抽出を行いたい方へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
CO2削減ニーズで拡がる海外需要・・・水汚染、地球の温暖化対策・省エネルギー法改正、又、ISO14000において、大幅なエネルギー削減が可能となる、省エネルギー型・排水処理技術は日本が得意な分野です。今、残されているアジア・アフリカ等でどこにニーズがあり、どんなモノが売れるのか?特定地域の市場動向、日本政府・機関の政策動向と取り組み課題、多種多様な状況と技術の組み合わせ可能性を深く理解し、分析するために、現時点での最新情報や事例による手がかり情報は欠かせません。

第一日目では「“省エネ・創エネ・再利用型”排水処理技術」における関係機関(日本水フォーラム、COCN、チーム水・日本、水の安全保障会議、下水道グローバルセンター等)の政策動向、そして今後の展開として「膜分離技術による下・排水処理再利用プロジェクト」「 A−JUMP(国土交通省:日本版次世代技術展開プロジェクト)」「 NEDO省エネ型・環境調和水循環プロジェクト」の取り組みと政府プロジェクト情報の入手・活用のポイント、又、拡がる海外需要を把握するために、市場動向(アジア(中国、他)中東・アフリカ・オーストラリア)・各地域のビジネスチャンスの技術動向など、検討すべきポイントに沿ってファクトを集めていける構成です。
第二日目、システム導入を見据えた開発・導入のポイント,その判断基準の考え方に焦点を当て、「液膜式新規省エネルギー型曝気装置」「低曝気活性汚泥法」「物理化学的処理と嫌気性消化を組み合わせたプロセス」「MBR、MBR−ROシステムの導入・活用法」「マイクロバブルを利用した排水処理技術」等、省エネルギー効果とコスト削減効果を見極めながら、システム構成,有望技術のメリット・デメリット,処理水の水質,運転条件管理のポイント,既存設備への導入ポイントまで、個別の技術課題と全体像の関係性がわかりやすく理解できる構成で、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。有望な技術導入のために判断基準を理解したいと考える担当者の方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として全2日間,約10時間(参加講師9名)に渡り集中講義します。

 
2月:プログラムの開催日程
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T.“省エネ・創エネ・再利用型”排水処理技術の最新動向と
ビジネスチャンス
〜CO2削減ニーズ・拡がる海外需要と
有望技術の全貌〜


2月 18日(木)
1.“省エネ ・創エネ・再利用型排水処理 技術の最新動向とビジネスチャンス
13:00-14:00
 “省エネ・創エネ・再利用型排水処理 技術のプロジェクト概要
    〜各種プロジェクトからのビジネスチャンスの読み取り方〜
14:00-15:00
 CO2削減のための排水処理水再利用システムの普及拡大(政府の後押し)
 と今後の展開 〜 国土交通省経済産業省、他〜
 【政府の後押し】
2.“省エネ ・創エネ・再利用型排水処理 技術の市場動向とビジネスチャンス
   〜 日本、中国、サウジアラビア、オーストラリア等、どんな地域にどのような
    ビジネスチャンスがあるのか?〜 【拡がる市場】 【海外需要】
15:00-16:00
 “省エネ・創エネ・再利用型排水処理 技術の市場動向
  ビジネスチャンス 〜日本、中国、サウジアラビア、オーストラリア等、
  どんな地域にどのようなビジネスチャンスがあるのか?〜
3.ユーザーが求める省エネ ・創エネ型 排水処理の融合技術とビジネス戦略
   〜“ 省エネ・創エネ・小規模化・海外需要”に対応する
      排水処理 技術の技術動向 〜  【融合技術】 【海外需要】
16:00-17:00
 ユーザーが求める省エネ・創エネ型 排水処理の融合技術とビジネス戦略
    〜“省エネ ・創エネ・小規模化・海外需要”に対応する
      排水処理 技術の技術動向

U.“省エネ・創エネ・再利用型”排水処理技術の選び方・使い方
〜システム導入を見据えた開発・導入の
ポイント,その判断基準の考え方〜


2月 19日(金)
1.省エネルギー排水処理 技術の選び方・使い方
9:30-10:45
 液膜を利用した新規 省エネルギー曝気装置の開発と
  今後の展開
  【省エネ】
10:45-12:00
 低曝気活性汚泥法による排水処理 技術 【省エネ】
2.創エネルギー型 排水処理 技術の使い方・選び方 【創エネ】
    〜 嫌気性消化による排水処理汚泥減量化とエネルギー利用〜
13:00-14:45
 創エネルギー型 排水処理 技術の使い方・選び方
    〜 嫌気性消化による排水処理汚泥減量化とエネルギー利用〜
3.再利用型 排水処理 技術の選び方・使い方
14:15-15:30
 MBRMBR−ROシステムによる排水再利用技術
   〜 省エネ・再利用からみたMBRMBR−ROシステムの
    導入・活用法〜
  【再利用】
15:30-16:45
 マイクロバブルを利用した排水処理 技術
   〜 発生装置の選び方・使い方,フリーラジカルの生成,
    生分解性の向上,再利用のポイント〜
 【省エネ+再利用】
※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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