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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年3月 米国・欧州・韓国・中国・日本におけるスマートメーター システムの最新動向とビジネス…


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 T.米国・欧州・韓国・中国・日本における
スマートメーターシステムの最新動向とビジネスチャンス
2010年3月15日(月)
東京・御茶ノ水・総評会館
1.スマートグリッドスマートメーター システムの国際標準化(IECIEEE、他)の取り組み
    〜政策 及び国際標準化・規格の最新動向と今後の見通し〜
13:00-14:30
 スマートグリッドスマートメーター システムの
 国際標準化(IECIEEE、他)の取り組み
    〜政策 及び国際標準化・規格の最新動向と今後の見通し〜
2.スマートグリッドスマートメーター システムの市場動向とビジネスチャンス
14:30-16:00
 スマートメーター システムの市場動向とビジネスチャンス 1
    〜ユーティリティ計測システム、データ活用サービスソリューション〜

【通信関連】
16:00-17:00
 スマートメーター システムの市場動向とビジネスチャンス 2
    〜スマートグリッド電気自動車(EV、HEV、PHEV)、
     再生可能エネルギーシステム、蓄電システム〜
 【エネルギー関連】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
 米国・欧州・韓国・中国・日本における
 スマートメーターシステムの最新動向とビジネスチャンス
スマートグリッド普及のための中核技術となるスマートメーター、2015年には2億5000万の設置が予測(米国;バイクリサーチ社)されており、巨大なビジネスチャンスとなっている!
スマートグリッド・スマートメーターの連携における取り組みは、各国でどこまで進んでいるのか?又、米国・欧州・韓国・中国・日本において国際標準化(規格化)の進展は?どの部分が順調で、どの実証実験が失敗しているのか?スマートメーター技術の普及により、どのようなビジネスが生まれる可能性があるのか?各国の市場動向〜事業機会は?!
本セミナーでは・・・
スマートグリッド、スマートメーターの国際標準化(=規格化)の最新動向・今後の見通しとスマートメーターにおける通信関連(ユーティリティ計測、データ活用サービス等)、エネルギー関連(HEMS、BEMS、電気自動車、再生可能エネルギーシステム、蓄電システム等)の市場動向・ビジネスチャンスについて、斯界の第一線でご活躍中の合田・山内・岩間各先生に詳説頂きます。
1.スマートグリッド、スマートメーターシステムの
   国際標準化(IEC、IEEE、他)の取り組み
13:00-14:30
(1)スマートグリッドスマートメーター システムの特性と活用のポイント
1)スマートグリッドの定義について
    〜米国欧州日本での違い〜
2)国際市場におけるスマートグリッド、スマートメーター システムの
  主要プレーヤーとは
・アプリケーション
   〜パワートレーディングシステム、エネルギーマネジメント
    サービス、メーターデータ、総合システム〜
・コンピューター、通信
   〜データ貯蔵、制御システム、電力N/W、セルN/W〜
・変電・配電
   〜需要レスポンス、配電設備・再生可能発電設備〜
3)日米スマートメーターの考え方の相違点と活用のポイント
米国スマートメーター
   〜自動検針、開閉機能、多機能サービス、デマンドレスポンスに
    ついて〜
・日本のスマートメーター
   〜AMR機能(多機能メーター、自動検針、開閉機能)、
    HEMS機能(多機能サービス)〜
(2)スマートグリッド、スマートメーター政策動向と今後の見通し
1)米国におけるスマートグリッドスマートメーター政策動向と今後の見通し
2)欧州におけるスマートグリッドスマートメーター政策動向と今後の見通し
3)韓国におけるスマートグリッドスマートメーター政策動向と今後の見通し
4)中国におけるスマートグリッドスマートメーター政策動向と今後の見通し
5)日本におけるスマートグリッドスマートメーター政策動向と今後の見通し
(3)スマートグリッド、スマートメーター国際標準化・規格の動向と今後の見通し
1)スマートグリッドスマートメーター国際標準化の動向と今後の見通し
   〜IEC(国際電気標準会議)・IEEE(米電気電子学会)、他〜
・既存規格
国際標準化が検討されている領域
   〜発電設備、オペレータ、コントロールセンター、分散型電源、
    工場/施設/家庭〜   
IEC TC57 規格と電力システムとの関係 
標準化のスケジュール、適合性評価について
2)ワイヤレス通信方式の国際標準化の動向と今後の見通し
(4)質疑応答
合田 忠弘氏   九州大学大学院システム情報科学研究電気システム工学部門教授
         経済産業省次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する
         研究会委員電力系統主査 工学博士
 
2.スマートグリッド、スマートメーターシステムの
  市場動向とビジネスチャンス
2-1.スマートメーターシステムの市場動向とビジネスチャンス 1
   〜ユーティリティ計測システム、データ活用サービスソリューション〜
14:30-16:00
(1)スマートメーター、ユーティリティ計測システム普及の現状
    〜電力ガス水道,他〜
スマートメーター ・システム、ユーティリティ計測システムのバリエーション
スマートメーター ・システム、ユーティリティ計測システム普及のドライバ
・技術開発、実証実験の状況
   〜電力計測技術,自動検針技術,無線通信,双方向コミュニケーション,
    機器制御技術〜
(2)スマートメーター、ユーティリティ計測システムの現状と今後の見通し
・海外におけるスマートメーターHEMSBEMSの現状と今後の見通し
・国内におけるスマートメーターHEMSBEMSの現状と今後の見通し
(3)スマートメーター ・ ユーティリティ計測機能におけるビジネスチャンス
・家庭、ビル向け機器・システム
ユーティリティデータマネジメント
・データ活用サービス・ソリューション
(4)質疑応答
山内 朗氏   (株)野村総合研究所事業戦略コンサルティング一部上級コンサルタント
 
2-2.スマートメーターシステムの市場動向とビジネスチャンス 2
   〜スマートグリッド、電気自動車(EV、HEV、PHEV)、
    再生可能エネルギーシステム、蓄電システム〜
16:00-17:00
(1)環境・エネルギー政策とスマートグリッドスマートメーター システム導入について
米国欧州の環境・エネルギー政策とスマートグリッド
 スマートメーターについて
・日本:民主党の環境・エネルギー政策とスマートグリッド
 スマートメーターについて
・電力会社におけるスマートグリッド、スマートメーター システムの投資について
(2)スマートグリッドスマートメーター システムにおける今後の見通し
電気自動車、ハイブリッド自動車(HEVPHEV)の充電管理
再生可能エネルギー システム 
   〜太陽光発電、風力発電システム、バイオマス発電、他〜
・蓄電システム
   〜リチウムイオン電池NAS電池、ニッケル/水素電池、キャパシタ、他〜
スマートグリッドスマートメーターのビジネス展望 
   〜エネルギー大競争時代の展望〜
(3)スマートグリッドスマートメーター システムにおけるビジネスチャンス
スマートグリッドスマートメーター システムのビジネス視点 
   〜業界的視点、投資的視点、技術的視点、他〜
・企業における事業化のポイント
   〜スマートグリッドスマートメーター システムの事業機会とは〜
   〜エネルギー関連企業(電力ガス、再生エネルギー、蓄電、他)、
    情報通信関連企業、部品・素材メーカー関連企業、中小企業及び
    ベンチャー企業、その他(コンサルタント)〜
(4)質疑応答
岩間 剛一氏   和光大学経済経営学部教授(資源エネルギー論)経済学科長
         東京大学工学部非常勤講師(金融工学)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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