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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2010年3月 植物工場事業採算性セミナー
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー
植物工場ビジネスで販路を確保しようと思えば、最も即効性があるのは、イニシャルコストとランニングコストを抑える、コスト削減の実現!そして需要が多く、付加価値が高い野菜を育成するのに必要な栽培技術として、環境制御の選択肢は?品種改良のポイントは?植物工場特有の栽培技術が必要です。
本セミナーでは、1日目に、採算計画の要諦と補助金の具体的獲得法、2日目には事業採算の軸として、コスト削減からみた環境制御技術の選び方・導入の進め方を、3日目は「計画通りに行かなかったこと、やってみて初めてわかったこと。」等、実際に試した栽培技術の選び方・導入の進め方を、約17時間に渡り、植物工場で新規参入する経営者様、事業採算が合う技術導入を進める担当者様へ、その選定と活用法を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
植物工場ビジネスで販路を確保しようと思えば、最も即効性があるのは、イニシャルコストとランニングコストを抑える、コスト削減の実現!そして需要が多く、付加価値が高い野菜を育成するのに必要な栽培技術として、環境制御の選択肢は?品種改良のポイントは?植物工場特有の栽培技術が必要です 。

第一日目では、イニシャルコストとランニングコストを抑える事業計画・施設設計の要諦、どんな環境が、高品質で安定した収穫につながるのか?個別技術(環境制御・栽培育成技術)のメリット・デメリット、又、計画・設計段階で収益確保するための手順、コスト削減の前に何を押さえておくべきか、技術導入段階でのポイントを始め、事業のリスクを減らすのに、結果的に必要な補助金の申請手順・手続き(:情報は複雑多岐に渡っており、常時変更されている)の実際に至るまで、ポイントに沿って総合的に詳説致します


第二日目は、事業採算性に合う(収益性を高める、コストを大幅削減できる)判断基準を通して、どのような“環境制御技術・システム”が適しているのか?、各種 環境制御装置(照明装置、殺菌技術、環境制御、センシングシステム)における選択基準と、さまざまな条件(対象植物、立地、スペース、環境)からみたコスト比較等、そして、途中から農作物を変える場合、LED照明ではなく、他の人工光源でもよかったのか?など、汎用性の取れる初期方策や、個別状況毎のプラン変更等に焦点を当て、事業計画立案の視点から、まとまりのある一貫した事例に沿って、個別の技術課題と全体像の関係性が理解できる内容で詳説致します。

第三日目には、植物工場ビジネスの栽培・育成管理からみた“コスト削減”に焦点を当て、収益性の高い農作物の選択基準など、採算性からみた農作物と栽培・育成管理(栽培期間・周期)の組み合わせ方と、具体的な効率化・品種改良の事例(完全制御型、多段式、自然光利用型、周年多周、太陽光利用型知的)を「計画通りに行かなかったこと、やってみて初めてわかったこと!」など経験知として、植物工場事業者の立場から情報提供、そして新規参入者のために、黒字化できるビジネスモデルの設計、既存施設の問題点と、農作物と栽培・生産技術の選び方・新しい技術を、体系的に整理、練りのイメージを疑似体験できるよう、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳明頂きます。新規事業を探索の中、知識が早急に必要な方、事業開始前に検討すべき事業課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として全3日間,約17時間(参加講師14名)に渡り集中講義します。

 
3月:プログラムの開催日程
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T.植物工場システムの採算計画
における技術選定と活用法

〜初期投資、ランニングコスト、
採算計画、補助金、農林水産省、
経済産業省、地方自治体 〜


3月 23日(火)
1.植物工場ビジネスの参入戦略 
    〜コスト削減の前に押さえておきたい落とし穴とリスク対策〜
13:00-14:00
 植物工場ビジネスの参入戦略 
    〜コスト削減の前に押さえておきたい落とし穴とリスク対策〜
2.植物工場採算計画コスト削減 戦略
14:00-15:00
 植物工場ビジネスの事業採算性と低コスト植物工場 計画の進め方 
   〜収益性の高いビジネスモデルの構築とコスト削減
  
                       
【採算計画】
15:00-16:00
 植物工場ビジネスの事業採算性と具体的戦略
   〜現場、現実的なラインからみた事業採算性
    コスト削減のための環境制御 技術・栽培技術の選び方〜
 
                       【実際例】
3.植物工場における補助金の獲得方法(情報収集申請手順、手続きの実際) 
    〜ゼネコン、エンジニアリング、商社、ベンチャー企業、農業生産法人、他〜
16:00-17:00
 植物工場における補助金の獲得方法
            (情報収集申請手順手続き の実際) 
    〜ゼネコン、エンジニアリング、商社、ベンチャー企業、
     農業生産法人、他〜
  【補助金獲得】【情報入手法】

U.植物工場の事業採算性から
みた環境制御技術の選定法

〜LED照明装置のコスト削減、
殺菌技術、マイクロバブル、自動化、
センシングシステム、計測、制御〜


3月 24日(水)
1.植物工場事業採算性からみた環境制御 技術・システムの選定法
9:30-11:00
 植物工場の事業 採算性からみた環境制御技術・システムの選定法
2.事業採算性からみた植物工場 環境制御の実際
11:00-12:15
 植物栽培におけるLED照明 装置の実際(選び方)
   〜光の作用を理解していかないと、LED照明 装置を使いこなせない、
    どんなケースにどんな阻害要因があるのか〜
  
                 
【LEDは高いのか安いのか?】
13:15-14:30
 植物工場における病原菌殺菌技術の実際(選び方)
   〜マイクロバブルを用いた病原菌殺菌技術
 
                    【病原菌を殺菌する!】
14:30-15:45
 植物工場におけるユビキタス環境制御システム(UECS)の実際(選び方)
   〜事業 採算性に合った自動化省力化の進め方とは〜
 
                    【人件費を削減する!】
15:45-17:00
 植物工場における環境制御のためのセンシングシステムの実際(選び方)
   〜どうすれば、今まで情報がなかった植物工場野菜の状態を
    安く計測・制御することができるのか〜
 【野菜の状態を知る!】

V.植物工場の事業採算性から
みた栽培・生産技術の選定法

〜完全制御型・多段式植物工場、
自然光利用型植物工場、周年多周、
太陽光利用型知的植物工場〜


3月 25日(木)
1.植物工場システムの事業 採算性からみた栽培・生産 技術の選定
    〜植物、栽培システムの選定、生育管理品質 向上〜
9:30-11:00
 植物工場システムの事業 採算性からみた栽培生産 技術の選定
   〜植物、栽培システムの選定、生育管理品質 向上〜
2.事業採算性からみた植物工場システムの生産事例
11:00-12:15
 完全制御型 植物工場システムによるワクチン含有家畜用レタス
 生産の事例
   〜組み換え技術による動物 医薬品の高生産〜
 【医薬品事例】
13:15-14:30
 完全制御型 多段式 植物工場システムによる高収益 農産物(スナゴケ)
 生産の事例
   〜事業 採算性に伴った(黒字化できる)植物工場の作り方〜
14:30-15:45
 自然光(太陽光)利用型 植物工場システムにおける農産物(トマト)
 生産の事例
  〜周年多収 生産技術による低コスト化〜
15:45-17:00
 太陽光利用型知的植物工場システムにおける野菜(トマト)生産性向上
 への展開
   〜太陽光利用型植物工場の知能化のための
    Speaking Plant Approach技術の開発〜
  【最新技術】

 

6月開催; 植物工場の普及・拡大(農林水産省・経済産業省)と販路開拓戦略はこちら!

 

※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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