植物工場|セミナー,HEFL照明,課題,高機能野菜,農林水産省,経済産業省,市場動向,日本,韓国,企業,中東,NORIT,巴工業,IBM,丸紅,政策動向

 
メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年3月 植物工場システムにおける採算計画とコスト削減戦略
画像_郵送パンフレットを補足するセミナー情報
 


受講をご検討中の方へ

 セミナー内容の詳細資料【無料】をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
T.植物工場システムの採算計画における技術選定と活用法
2010年3月23日(火)
東京・御茶ノ水・総評会館 402室
1.植物工場ビジネスの参入戦略 
    〜コスト削減の前に押さえておきたい落とし穴とリスク対策〜
13:00-14:00
 植物工場ビジネスの参入戦略
    〜コスト削減の前に押さえておきたい落とし穴とリスク対策
2.植物工場採算計画コスト削減 戦略
14:00-15:00
 植物工場ビジネスの事業採算性と低コスト植物工場 計画の進め方 
   〜収益性の高いビジネスモデルの構築とコスト削減〜
 【採算計画】
15:00-16:00
 植物工場ビジネスの事業採算性と具体的戦略
   〜現場、現実的なラインからみた事業採算性、コスト削減のための
    環境制御 技術・栽培技術の選び方〜
 【実際例】
3.植物工場における補助金の獲得方法(情報収集申請手順手続き の実際) 
    〜ゼネコン、エンジニアリング、商社、ベンチャー企業、農業生産法人、他〜
16:00-17:00
 植物工場における補助金の獲得方法(情報収集、申請手順、手続きの実際)
   〜ゼネコン、エンジニアリング、商社、ベンチャー企業、
    農業生産法人、他〜
 【補助金獲得】【情報入手法】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場システムにおける採算計画とコスト削減戦略
植物工場はまだまだコスト高といわれているが、技術革新やノウハウが蓄積され、黒字化に成功した事例も出てきた!
これから、植物工場ビジネスに参入するにあたって、どのような技術を選択することでコスト削減につながり、どのような付加価値を与えることができるのか?運用技術の活用法と、計画・設計・事業化のために最低限知っておくべきこと、法規制を含む事業計画で必要な内容を盛り込んでいます。
本セミナーでは・・・
異業種から植物工場ビジネスに新規参入される方を対象に、植物工場ビジネスでコスト削減の前に押さえておきたい基礎知識(どんな環境が、高品質で安定した収穫につながるのか?)を始め、計画・設計を考える際の事業採算性とコスト削減、収益確保のための具体的戦略、又、事業を立ち上げ、運営していく上で必要な資金量やその調達方法、調達時期と条件など、補助金の申請手順・手続きの実際に至るまで、詳しく解説頂きます。
1.植物工場ビジネスの参入戦略
    〜コスト削減の前に押さえておきたい落とし穴とリスク対策〜 
1.植物工場ビジネスの参入戦略
     〜コスト削減の前に押さえておきたい落とし穴とリスク対策〜
13:00-14:00
(1)植物工場とは何か
    〜植物工場種類と特徴〜
(2)植物側からみた植物工場について
    〜どんな環境が望まれ、高品質高収穫につながるのか〜
1)植物工場は植物にとって快適か
2)植物工場は既存の栽培にとって代われるのか
   〜植物工場は希少なものであるのかどうか〜
(3)植物工場ビジネスの参入戦略(経営戦略)
    〜植物の都合に合わせた栽培を!(工学的発想だけでは作物生産はできない)〜
(4)植物工場農産物」の機能性や高品質化の限界について
    〜どこまで独自性が発揮できるのか、どの程度の需要があるのか〜 
(5)植物工場農産物」の新品目策出の限界について  
    〜新しい野菜などを導入する戦略の是非、他〜
(6)質疑応答
池田 敬氏   明治大学農学部生産システム研究室准教授 農学博士
 
2.植物工場の採算計画とコスト削減戦略
2-1.植物工場ビジネスの事業採算性と低コスト植物工場計画の進め方
     〜収益性の高いビジネスモデルの構築とコスト削減〜
14:00-15:00
(1)新規事業としての植物工場ビジネスの特徴
(2)植物工場における事業採算性
植物工場のコスト構成
・各種光源に対する生産コストについて
   〜蛍光灯、LED、HEFL〜
・各種 植物工場 方式におけるコスト比較
   〜イニシャルコストランニングコスト
・事業収益向上のポイント
(3)低コスト植物工場 計画の進め方
・対象植物、立地、販路からみた植物工場ビジネス成立の条件
収益性の高い植物工場におけるビジネスモデルとは 
   〜次世代(中・小規模)植物工場 事業モデル〜
低コスト化のポイント
   〜補助金の利用、立地・スペースによる計画策定の留意点、
    環境制御(自動化)システム導入のポイント〜
(4)質疑応答
東 誠悟氏   (株)リサイクルワン環境コンサルティング事業部副事業部長
 
2-2.植物工場ビジネスの事業採算性と具体的戦略 
    〜現場、現実的なラインからみた事業採算性、コスト削減のための
     環境制御技術・栽培技術の選び方〜
15:00-16:00
(1)ビジネスの観点からの植物工場の方式の比較とは
    〜「太陽光利用型」「太陽光併用型」「完全人工型」〜
(2)植物工場ビジネスの失敗に見る共通点とは
(3)植物工場ビジネスの成功要因の分析とその活かし方
収益性の確保
   〜低コスト化の罠から脱出するには〜
生産品目の検討
   〜マーケットインの発想「作ったから売るのではなく、
    売れるものを作るという発想」〜
コスト削減の方法
   〜「生産性の確保」と「コスト削減」「ちゃんとできる、安くできる」〜
完全人工光型 植物工場の選定
   〜「蛍光灯型 植物工場」、「LED植物工場」の比較〜
(4)植物工場ビジネスの将来性
    〜新しいものづくり産業の創出、補助金に頼らなくても成功するには〜
(5)質疑応答
松尾 誠也氏   アグリフレッシュ(株)執行役員
 
3.植物工場における補助金の獲得方法(情報収集、申請手順、手続きの実際)
    〜ゼネコン、エンジニアリング、商社、ベンチャー企業、農業生産法人、他〜
3.植物工場における補助金の獲得方法
    (情報収集、申請手順、手続きの実際)
16:00-17:00
(1)植物工場における補助金の性質と情報入手方法
1)公募型 補助金と非公募型 補助金 
2)補助金には、どんな性質があるのか
   〜単年度制、原則:精算払い(後払い)、検査実地、
    原則:同一メニュー年一回公募〜
3)申請から交付までのスケジュール 
4)植物工場に関する補助金の情報入手方法
5)植物工場における補助金特徴と仕組み
   〜平成22年度「先進的 植物工場 推進事業費 補助金」とは〜
植物工場における政府の基本方針
   〜3年で3倍に〜
経済産業省における植物工場の補助金  
農林水産省における植物工場の補助金  
地方自治体における植物工場の補助金
(2)植物工場における補助金の獲得と申請の実際
    〜 応募要項の入手・確認、所管庁(機関)の受付方法添付書類の上手な作成・
     押印、申請書の上手な作成〜
1)植物工場を新築する場合
2)既設 植物工場における環境制御装置 等を導入する場合 
3)植物工場の生産コストを縮減する研究開発を実地する場合
(3)質疑応答
志岐 弘之氏氏   (有)日本ビジネスサポート協議会代表取締役 
           金沢大学イノベーション創成センター客員教授
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について