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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年3月 植物工場の事業採算性からみた環境制御 技術の選定法
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
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U.植物工場の事業採算性からみた環境制御技術の選定法
2010年3月24日(水)
東京・御茶ノ水・総評会館 402室
1.植物工場の事業採算性からみた 環境制御 技術・システムの選定法
    〜収益を上げるための環境制御とは〜
9:30-11:00
 植物工場の事業採算性からみた環境制御 技術・システムの選定法
    〜収益を上げるための環境制御とは〜
2.事業採算性からみた植物工場 環境制御の実際
11:00-12:15
 植物栽培におけるLED照明 装置の実際(選び方)
   〜光の作用を理解していかないと、LED照明 装置を使いこなせない、
     どんなケースにどんな阻害要因があるのか〜
 【LEDのコスト設計】
13:15-14:30
 植物工場における病原菌殺菌技術の実際(選び方)
   〜マイクロバブルを用いた病原菌の殺菌技術〜
 【病原菌の殺菌】
14:30-15:45
 植物工場におけるユビキタス環境制御システム(UECS)の実際(選び方)
   〜事業採算性に合った自動化省力化の進め方とは〜
 【人件費の削減】
15:45-17:00
 植物工場における環境制御のためのセンシングシステムの実際(選び方)
   〜どうすれば、今まで情報がなかった植物工場野菜の状態を
     安く計測制御することができるのか〜
 【野菜の状態把握】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場の事業採算性からみた環境制御技術の選定法
植物工場ビジネスを成功させる条件・事業採算性とは!?又、収益性の高い植物工場のビジネスモデルとは!?
〜 コスト構成・照明装置の選択・殺菌技術・環境制御等のポイント 〜
どんな条件(対象植物、立地、スペース、環境等)の時、どのような“環境制御技術・システム”が適しているのか?異業種からの新規参入では、類似業界の事例を見ることで、どのような収益性が期待でき、コスト削減できるのか、考えるカギが得られる。そして、明確なスケジュールを組み立てる方法でもある。事業開始前に客観的な視点で検討できる事例を通して一連の流れをつかむ!
本セミナーでは・・・
植物工場におけるコスト構成・環境制御技術(光、温度・湿度、空気室、CO2濃度、他)等を含めた事業採算性及びビジネス参入のための具体的戦略と、先行企業の事業化 事例、又、自動化・省人化(UECS、センサー)等、実際例に至るまで斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.植物工場の事業採算性からみた環境制御技術・システムの選定法
   〜収益を上げるための環境制御とは〜 
1.植物工場の事業採算性からみた環境制御技術・システムの選定法 
    〜収益を上げるための環境制御とは〜
9:30-11:00
(1)植物工場の事業採算性について
1)植物工場のコスト構成
   〜設備コスト、生産コスト
2)植物工場の事業収益性
3)立地条件、販路を考慮した植物工場 計画設計
4)収益を上げるための環境制御とは
(2)植物工場における環境制御
1)光源の重要性 
2)に対する植物の応答について
光環境植物の応答
   〜光強度光合成 速度、施設における光環境と植物応答、
    光質の違いによる植物の成長・品質の違い〜
光環境制御
   〜高圧ナトリウムランプ、蛍光灯、LEDHEFL他〜
3)光以外の環境要因
温度環境植物の応答 
   〜温度環境と成長、施設における温度、湿度、風環境と植物応答〜
・CO2ガス環境と植物の応答
   〜CO2ガス濃度と光合成、CO2ガス濃度と形態形成、
    施設におけるCO2ガス環境と植物 応答〜
培養液制御
(3)対象となる植物収穫量生育条件に合った環境制御 技術
1)ハーブ薬草を対象とした植物工場
2)遺伝子組換え植物を対象とした植物工場
(4)質疑応答
渡邊 博之氏   玉川大学農学部教授 博士(農学)
 
2.事業採算性からみた植物工場環境制御の実際
2-1.植物栽培におけるLED照明装置の実際(選び方)
11:00-12:15
(1)に対する基礎知識:をあてればの影響があるとは限らない
の種類とエネルギーの違いについて
・光エネルギーの吸収とその消失過程について
・どのような光が植物に影響を与えるか:植物光受容体について
植物の生長・形態形成に及ぼす環境因子(温度・湿度・二酸化炭素濃度・
 農薬・肥料)の制御
(2)植物工場における人工光源の特徴とその比較:波長分布光強度調節
   パルス照射・寿命
    〜LED白熱電球、蛍光ランプ、HEFL
人工光源植物育成の関係
   〜植物の光に対する応答〜 
植物の品質との関係:形態形成・機能性栄養成分量に及ぼす影響
経済性、取り扱い性
(3)経済性、目的とする品質・収穫量を考慮したLED照明 装置の活用法
植物・キノコの光応答現象 
光波長光質
   〜光強度効果〜
LED照明種類特性
(4)事例紹介
   〜対象とする植物経済性 等を考慮した光源 選定について信州大学農学部
    における研究事例〜
・単色可視光を生長段階別に活用するカイワレ蕎麦の栽培方法  
・光刺激によるカイワレ蕎麦のアントシアニン色素 発現
キノコ菌糸に対する応答と遺伝子発現解析
(5)質疑応答
小嶋 政信氏   信州大学大学院農学研究科応用生命科学専攻
         総合工学系研究科生物・食料科学専攻(兼任) 教授 理学博士
 
2-2.植物工場における病原菌の殺菌技術の実際(選び方)
    〜マイクロバブルを用いた病原菌の殺菌技術〜
13:15-14:30
(1)植物工場における病害虫 問題実態対策のポイント
    〜どんな対策(経済的で効果のある)が必要なのか〜
植物工場における植物の生育と病害虫への抵抗力について
・病害虫問題の実態対策のポイント 
オゾン殺菌問題点 
・目的・状況に合った病原菌殺菌 技術の選定
(2)マイクロバブル発生装置を利用した病原菌殺菌の実際 
    〜原理、メカニズム、効果、経済性〜
マイクロバブル 殺菌の特徴 
マイクロバブル発生装置使用における留意点 
マイクロバブルによる病原菌殺菌・浄化の実際
   〜効果と課題〜
(3)今後の展望
(4)質疑応答
玉置 雅彦氏   明治大学農学部農学科教授 農学博士
 
2-3.植物工場におけるユビキタス環境制御システム(UECS)の
    実際(選び方)
    〜事業採算性に合った自動化、省力化の進め方とは〜
14:30-15:45
(1)植物工場における環境制御のポイント
・高収益生産のための環境制御システムとは
植物工場における環境制御の問題点
   〜機械化、自動化、情報化〜
植物工場における環境制御システムのポイント
   〜完全制御型植物工場太陽光利用型植物工場
(2)植物工場におけるユビキタス環境制御システムの特徴
UECSの特徴と仕組み
・システム構成要素 
UECS対応機器
・遠隔監視・操作のポイント 
・どの程度の効果とコスト削減ができるのか
(3)植物工場におけるユビキタス環境制御システムの活用法
    〜温度湿度、気流、CO2、濃度〜
・生産システムへの応用 
光環境(照明)制御システム
空気環境制御システム
養液管理システム
(4)事例紹介 
    〜低コスト植物工場 イチゴ生産におけるユビキタス環境制御システムの導入例〜
(5)質疑応答
林 泰正氏   ホルトプラン株式会社専務取締役 ユビキタス環境制御システム研究会理事
 
2-4.植物工場における環境制御のためのセンシングシステムの
    実際(選び方)
15:45-17:00
(1)植物工場 光センシング システムの特徴
   〜植物工場野菜の状態を非接触・非破壊で計測制御するには〜
・なぜ植物工場・野菜の状態を計測制御しなければならないのか?
光センシング システムでどの程度の計測制御が可能か
センシングシステムの種類と特徴
   〜赤外分光、蛍光X線、他〜
光センサー
水分センサー
鮮度センサー
センシングシステム構築のポイント
(2)光センシング システムによる植物工場野菜の計測・制御法 
    〜低コスト化のためのポイント〜
植物の状態と味・栄養分の違い 
植物の状態のセンシングのポイント
   〜元素分、有機成分、その他〜 
・蓄積データの管理と活用法
植物工場野菜のフィードバック制御について
・どうすれば、光センシング システムを元システムへ安く
 組み込み事が出来るのか?  
   〜手順・選定・活用〜
(3)質疑応答
亀岡 孝治氏   三重大学大学院生物資源学研究科教授 農学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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