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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年3月 植物工場の事業採算性からみた栽培・生産技術の選定法
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
V.植物工場の事業採算性からみた栽培・生産技術の選定法
2010年3月25日(木)
東京・お茶の水・総評会館 204室
1.植物工場システムの事業採算性からみた栽培・生産技術の選定
    〜植物栽培システムの選定、生育管理、品質向上〜
9:30-11:00
 植物工場システムの事業採算性からみた栽培・生産技術の選定
    〜植物、栽培システムの選定、生育管理、品質向上〜
2.事業採算性からみた植物工場システムの生産事例
11:00-12:15
 完全制御型植物工場システムによるワクチン含有家畜用レタスの生産の事例
    〜組み換え技術による動物医薬品の高生産〜
 【医薬品事例】
13:15-14:30
 完全制御型 多段式 植物工場による高収益 農産物(スナゴケ)生産の事例
    〜事業採算性に伴った(黒字化できる)植物工場の作り方〜
14:30-15:45
 自然光(太陽光)利用型 植物工場における農産物(トマト)生産の事例
    〜周年多収生産技術による低コスト化〜
15:45-17:00
 太陽光利用型知的 植物工場における野菜(トマト)生産性向上への展開
    〜太陽光利用型植物工場の知能化のためのSpeaking Plant Approach技術
     の開発〜
 【最新技術】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場の事業採算性からみた栽培・生産技術の選定法
植物工場を進める際、いかに需要が多く収益性の高い栽培植物を選び、いかに最適な栽培技術・システムを選定すれば良いのか?
植物工場に適した植物とは!?どんな環境条件で、いかに生育管理をすれば、付加価値の高い植物を効率よく生産することができるのか
先行する事例,栽培・生産技術の選び方から、プラン作成の全体的な流れ・構造が明確になっているのか?等、事例別に、状況の類似点や相違点を見つけ、ポイントを対比させながら全体の流れを掴んでいく。
本セミナーでは・・・
押さえておきたい植物工場の栽培・生産技術の基礎知識(品種選定、生育管理、品質向上等)を始め、事業採算が合う栽培・生産技術の選定法と、判断材料としての各種植物工場の生産事例、又、最先端植物工場の具体的展開に至るまで斯界の第一線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。
1.植物工場システムの事業採算性からみた栽培・生産技術の選定
   〜植物、栽培システムの選定、生育管理、品質向上〜
1.植物工場システムの事業採算性からみた栽培・生産技術の選定
    〜植物、栽培システムの選定、生育管理、品質向上〜
9:30-11:00
(1)植物工場の種類と特徴
1)植物工場の種:建物形状による分類
   〜太陽光型・太陽光併用型(補光型)・完全閉鎖型(人工光)〜
2)栽培方法による分類と対象作物
   〜水耕栽培、養液土耕など〜
(2)植物工場の事業採算性について
1)経済性を重視した植物工場の計画・設計の考え方
2)経済性に重視した植物工場の計画・設計のポイント
植物工場に要求される技術・システムとは 
植物工場の成立条件  
植物工場の基本設計のポイント
   〜生産対象物、立地条件に合った設計の留意点〜
・生産量と栽培期間について
・収益性の高い生産品目とは 
   〜高機能野菜、ハーブ類、薬用植物、その他〜
3)コストの分析とその変動について
(3)植物工場における栽培技術の選定
1)栽培対象作物の選定 
   〜環境条件、販路を考慮した〜 
2)栽培システムの選定
   〜品種選択、播種と育苗、定植と定植後の管理、培養液管理〜
3)チップバーン制御技術
   〜発生時期、品種、植物体の状況、地上部環境、地下部環境、吸収、転流、
    要求量(Caの要求量が増大する条件)〜 
4)専用品種育成の重要性と課題
(4)質疑応答
丸尾 達氏   千葉大学園芸学部園芸学研究科准教授 農学博士

▼講師が変更になりました。
==
嶋村 茂治氏  (株)みらい 代表取締役 千葉大学 非常勤講師
 
2.事業採算性からみた植物工場システムの生産事例
2-1.完全制御型植物工場システムによるワクチン含有家畜用レタスの
    生産の事例 〜組み換え技術による動物医薬品の高生産〜
11:00-12:15
(1)完全制御型植物工場システムの特徴
・システムの特徴 
   〜遺伝子組換え植物の栽培
・ワクチン含有家畜用レタスのニーズ 
   〜どんな需要があるのか(経口投与型ワクチン)〜
(2)完全制御型植物工場システムによるワクチン含有家畜用レタスの生産の実際
・品種の選定
栽培期間周期
・動物医薬品に求められる品質とは
・事業採算性
   〜組換え技術による目的物質の高生産〜 
・今後の展開 
   〜食べるワクチンの展開〜
(3)質疑応答
澤田 和敏氏   出光興産(株)先進技術研究所環境・バイオ研究室テーマリーダー
         博士(バイオサイエンス)
 
2-2.完全制御型多段式植物工場システムによる高収益農産物
    (スナゴケ)生産の事例
    〜事業採算性に伴った(黒字化できる)植物工場の作り方〜
13:15-14:30
(1)完全制御型 多段式植物工場システムの特徴
・システムの特徴 
   〜栽培技術・システム選定のポイント〜
・高速大量生産のポイント
(2)完全制御型 多段式植物工場システムによる農産物(スナゴケ)生産の実際
栽培生育のポイント 
栽培管理(温度・湿度・光・CO2・他)のポイント
収穫量周期 
高収益化のポイント
   〜収量・収益・品質向上のポイント〜
(3)質疑応答
山下 和貴氏   (株)ヴァロール 代表取締役社長
 
2-3.自然光(太陽光)利用型植物工場システムにおける
    農産物(トマト)生産の事例
    〜周年多収生産技術による低コスト化〜
14:30-15:45
(1)自然光利用型 植物工場の特徴
自然光利用型 植物工場低コスト 化のポイント
   〜生産設備および環境制御 手法による低コスト 化のポイント、
    作業自動化・ロボット技術による低コスト 化のポイント〜
周年多収生産技術による低コスト 化のポイント
(2)自然光利用型 植物工場におけるトマト生産の実際
栽培生育のポイント 
栽培管理(温度・湿度・光・CO2・他)のポイント
収穫量周期 
・低コスト・高品質 多収生産のポイント
(3)植物工場の経営試算と今後の展望
(4)質疑応答
高市 益行氏   (独)農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所
          高収益施設野菜研究チーム長
 
2-4.太陽光利用型知的植物工場システムにおける野菜(トマト)
    生産性向上への展開
    〜太陽光利用型植物工場の知能化のためのSpeaking Plant
     Approach技術の開発〜
15:45-17:00
(1)太陽光利用型 植物工場の現状と問題点
(2)Speaking Plant Approachとは
(3)SPA技術と知識ベースによる植物工場の知能化
(4)具体的なSpeaking Plant Approach技術
・光合成機能診断
・蒸散機能診断
・水ストレス診断
・葉面積・形状診断
・植物生育モデル
(5)省エネルギーのための部位別環境制御
(6)人材育成プログラム
(7)質疑応答
仁科 弘重氏   愛媛大学農学部施設生産システム学教授 農学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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