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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年3月 海外“膜を利用した水ビジネス”の市場・技術動向とビジネスチャンス


講演会の資料提供について

 セミナー開催後の資料情報 等をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
  T.海外“膜を利用した水ビジネス”の
    市場・技術動向とビジネスチャンス
   〜UF(限外濾過)膜、MF(精密濾過)膜、RO(逆浸透)膜、他〜
2010年3月17日(水)
東京・御茶ノ水・総評会館・402号室
1.世界 水ビジネスの現状と課題
13:15-14:15
 世界 水ビジネスの現状と課題
2.海外 水(膜濾過飲料水用水)の市場動向と今後の見通し
    〜各国、各地域における市場規模について〜
14:15-15:45
 海外 膜濾過飲料水用水)の市場動向と今後の見通し
   〜各国、各地域における市場規模について〜
 【市場・技術動向】
3.“膜濾過技術動向と今後の見通し
14:15-15:45
 “膜濾過技術動向と今後の見通し 【市場・技術動向】
4.これからの海外水ビジネス飲料水用水)の戦略
15:45-16:45
 これからの海外 水ビジネス飲料水用水)の戦略 【ビジネス戦略】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
海外“膜を利用した水ビジネス”の市場・技術動向とビジネスチャンス
世界では未だ安全な飲料水にアクセスできない人が9億人、衛生設備・農業・工業等の用水が不足している人が25億人以上存在する中、様々な水処理技術(装置・機器・材料等)のバリエーションを持つ日本企業にとって大きなビジネスチャンスが到来しています。
中東、アフリカ、中国、東南アジア、オーストラリア、南米の各地域にどんな市場があり、どんな設備・技術需要があるのか?又、主要プレイヤーとされるヴェオリア、スエズ、GE、シーメンス、IBM、ハイフラックスの戦略を分析、どのように情報を入手し、いかに売り込めば良いのか?日本企業の入り方を探る。
本セミナーでは・・・
海外市場で、最も需要の多い“膜濾過:飲料水・用水製造”に焦点を当て、その市場動向・技術動向・ビジネスチャンスと具体的戦略から提携方法や契約手法まで詳説頂きます。
1.世界水ビジネスの現状と課題
1.世界水ビジネスの現状と課題
13:15-14:15
(1)世界水需要とは
1)水汚染水不足の実態
   〜中東アフリカ中国東南アジアオーストラリア南米
2)水グローバル市場の新しい見方
(2)これからの“ 水ビジネス ”の市場とは
    〜どの国のどんな地域にビジネスチャンスがあるのか?〜
(3)どんな技術設備装備が求められているか
    〜 浄水処理海水淡水化用水処理排水処理
(4)質疑応答
岡崎 稔氏   (有)テクノライターズ 代表取締役 
        (社)日本ボトルウオーター協会 理事
        (元)日本メムテツク(株) 代表取締役
        (元)栗田工業(株)常務取締役・開発本部長 工学博士
 
2.海外水(膜濾過:飲料水・用水)の市場動向と今後の見通し
   〜各国、各地域における市場規模について〜
2.海外水(膜濾過:飲料水・用水)の市場動向と今後の見通し
   〜各国、各地域における市場規模について〜
14:15-15:45
※2〜3は連続
(1)各国・地域における水(飲料水用水市場の現状と今後の見通し
    〜海水淡水化浄水処理浄水処理設備、浄水器、ボトルウォーター)、
     用水処理排水再利用
1)中東 アフリカ
2)中国
3)東南アジアタイベトナムカンボジア、他)
4)オーストラリア
5)南米
(2)“膜濾過市場の現状と今後の見通し
1)膜市場の現状と今後の見通し
   〜RO膜逆浸透膜)、 MF膜 / UF膜精密濾過限外濾過膜)、
    その他[ NF膜ナノ膜濾過)他]〜
膜濾過を利用した飲料水製造システムの市場の現状と今後の見通し
膜濾過を利用した用水製造システムの市場の現状と今後の見通し
   〜工業用水農業用水、他〜
海水淡水化システム
浄水処理システム
排水再利用MBR−RO)システム
2)業界動向競合分析
・主な膜メーカーとその製品
競合他社分析とそれを活かした戦略の立て方
・製品タイプ別の動向
(3)質疑応答
岡崎 稔氏   (有)テクノライターズ 代表取締役 
        (社)日本ボトルウオーター協会 理事
        (元)日本メムテツク(株) 代表取締役
        (元)栗田工業(株)常務取締役・開発本部長 工学博士
 
3.”膜濾過”技術の動向と今後の見通し
3.”膜濾過”技術の動向と今後の見通し
(14:15-15:45)
※2〜3は連続
(1)各国・地域における(飲料水用水設備機器の技術レベル
    〜 海水淡水化浄水処理用水処理排水再利用
(2)水処理用膜技術動向と今後の見通し
   〜RO膜逆浸透膜)、 MF膜 / UF膜精密濾過限外濾過膜)、
    その他[ NF膜ナノ膜濾過)他]〜
(3)膜濾過を利用した飲料水製造システムの市場の現状と今後の見通し
(4)膜濾過を利用した用水製造システムの市場の現状と今後の見通し
    〜 純水超純水
(5)海外淡水化システム
(6)浄水処理システム
(7)排水再利用MBR−RO)システム
(8)質疑応答
岡崎 稔氏   (有)テクノライターズ 代表取締役 
        (社)日本ボトルウオーター協会 理事
        (元)日本メムテツク(株) 代表取締役
        (元)栗田工業(株)常務取締役・開発本部長 工学博士
 
4.再利用型排水処理技術の選び方・使い方
4.これからの海外水ビジネス(飲料水・用水)の戦略
15:45-16:45
(1)海外 主要企業水メジャー )の戦略とその分析
    〜ヴェオリアスエズGEシーメンスIBMハイフラックス、他〜
(2)日本企業の戦略とは
    〜 膜メーカーエンジニアリングメーカー、他〜
(3)新 ビジネスモデルについて
    〜 日本版 水メジャー 戦略とは〜
1)官民連携
2)各方式( BOOBOTBTO
3)日本版 水メジャー 戦略のポイント
(4)新規参入のポイント
1)政府シンクタンク等の市場情報の読み方
2)対象地域に合ったビジネスモデルとは
3)技術 提携先・ビジネス提携先をいかに選ぶか
   〜 契約 等の留意点を含めて〜
4)日本装置・システム、機器 等・材料をいかに売り込むか?
   〜 エンジニアリングメーカーのケース、材料・薬品メーカー
(5)質疑応答
岡崎 稔氏   (有)テクノライターズ 代表取締役 
        (社)日本ボトルウオーター協会 理事
        (元)日本メムテツク(株) 代表取締役
        (元)栗田工業(株)常務取締役・開発本部長 工学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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