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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年4月 植物工場ビジネスの事業計画とコスト削減戦略
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
  T.植物工場ビジネスの事業計画とコスト削減戦略
〜これから参入を検討する、或いは導入段階の方のために〜
 
2010年4月20日(火)
東京・芝公園・機械振興会館 B3 研修−2室
1.植物工場ビジネスの市場動向・ビジネスチャンスと事業戦略
    〜作るビジネス(栽培技術)・建てるビジネス(設備機械)の市場動向と今後の見通し〜
13:00-15:00
 植物工場ビジネスの市場動向・ビジネスチャンスと事業戦略
    〜作るビジネス(栽培技術)・建てるビジネス(設備機械)の
     市場動向と今後の見通し〜
 【市場動向】
2.植物工場コスト・パーフォーマンス改善戦略
    〜環境制御(人工光源)、栽培技術の選定によるコスト削減、高付加価値農産物の生産〜
15:00-17:00
 植物工場コスト・パーフォーマンス改善戦略
    〜環境制御(人工光源)、栽培技術の選定によるコスト削減、
     高付加価値 農産物の生産〜
 【コスト削減】【高付加価値農産物】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場ビジネスの事業計画とコスト削減戦略
植物工場ビジネスで利益を確保し、収益を上げるには!?
植物工場「農産物」をいかに安く作るか!? 又、いかに付加価値(品種改良、高品質)の高い植物工場「農産物」作ればよいのか!?
これから参入を検討する、或いは導入段階の方のために、植物工場ビジネスの 全体的な流れ、構造を明確にすることに主眼を置き、コスト削減の視点から技術要素で必要なものを幅広い視点から詳説。
本セミナーでは・・・
植物工場ビジネスの栽培・設備・機械を始めとした各分野の市場動向・ビジネスチャンスを始め、補助金・採算計画・ビジネスモデルを含めた具体的な事業戦略と、利益確保の決め手となる環境制御(人工光源)・栽培技術の選定によるコスト削減・高付加価値農産物生産の実際について、斯界の第一線でご活躍中の三輪・古在両先生に詳しく解説頂きます。
1.植物工場ビジネスの市場動向・ビジネスチャンスと事業戦略
  〜作るビジネス(栽培技術)・建てるビジネス(設備・機械)の市場動向と今後の見通し〜 
1.植物工場ビジネスの市場動向・ビジネスチャンスと事業戦略
    〜作るビジネス(栽培技術)・建てるビジネス(設備・機械)の
     市場動向と今後の見通し〜
13:00-15:00
(1)植物工場における市場の現状と今後の見通し
1)植物工場の市場 構造
2)作るビジネス(栽培技術)の市場動向
   〜従来の生産者(個人農業者、生産者団体)、サプライチェーン関係者
    (外食企業、食品流通業、食品メーカー、農業資材メーカー、商社)、
    新規参入者(ベンチャー企業、ゼネコン、その他メーカー)〜
3)建てるビジネス(設備機械)の市場動向
   〜既存農業関連(温室メーカー、溶液栽培パッケージメーカー、
    環境制御機器メーカー)、新規参入(ゼネコン、エンジニアリングメーカー、
    ハウスメーカー、商社)〜
4)植物工場の総市場の現状と今後の見通し
5)付帯設備の市場規模と今後の見通し
(2)植物工場におけるビジネスチャンス
    〜どこにどのようなビジネスチャンスがあるのか〜
1)ビジネスの観点で捉えた植物工場の特徴
   〜商品、技術、経営〜
2)植物工場「農産物」に競争力はあるのか
   〜高付加価値市場の場合、低価格市場の場合〜
3)海外 植物工場ビジネスの可能性
   〜中国、東南アジア、中東、アフリカ
(3)植物工場の事業戦略
1)植物工場ビジネスの採算計画と事業成立条件 
2)収益性の高いビジネスモデルとは
3)政府補助金支援策の活用
4)新規参入のポイント
   〜対象商品・カテゴリ、立地設備技術商品作りのポイント〜
5)成功例と失敗例
6)販路開拓のポイント
(4)質疑応答
三輪 泰史氏   (株)日本総合研究所創発戦略センター農業クラスターマネジャー
          次世代農業コンソーシアムリーダー
 
2.植物工場のコスト・パーフォーマンス改善戦略
  〜環境制御(人工光源)、栽培技術の選定によるコスト削減、高付加価値農産物の生産〜
2.植物工場のコスト・パーフォーマンス改善戦略
   〜環境制御(人工光源)、栽培技術の選定によるコスト削減、
    高付加価値農産物の生産〜
15:00-17:00
(1)植物工場の種類と特徴
1)完全制御型人工光利用型植物工場
2)太陽光(人工光併用)型 植物工場
3)諸外国の現状
(2)植物工場を構成する要素
1)照明施設
2)空調システム・二酸化炭素施用システム
3)養液栽培システム
4)育苗システム
5)殺菌害虫防除システム
6)その他(播種・収穫・パッキング)
(3)植物工場システムのコスト・パーフォーマンス改善
1)植物工場ビジネスの事業成立条件とコスト・パーフォーマンス改善のポイント
2)植物工場システムのイニシャルコスト・パーフォーマンス改善のポイント
植物工場の設置場所  
栽培生産 技術の選定
環境制御技術の選定
   〜照明システム、空調システム〜
3)植物工場システムのランニングコスト・パーフォーマンスの改善のポイント
ラニングコスト・パーフォーマンス改善のポイント
収量収益品質向上のポイント
4)販路開拓のポイント
   〜販路開拓からみた栽培生産技術について(どんな品種、又、
    品種改良・高品質化が求められているのか)〜
(4)今後の展望
   〜海外展開(アジア等)〜
(5)質疑応答
古在 豊樹氏   千葉大学環境健康フィールド科学センター
         機能性植物生産学寄附研究部門客員教授 
         (元)植物工場学会会長 農学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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