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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年4月 海外“水ビジネス”の新規参入における取り組みと戦略


講演会の資料提供について

 セミナー開催後の資料情報 等をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 V.海外“水ビジネス”の新規参入における取り組みと戦略
〜現地情報の収集、現地政府・行政機関とのパイプライン構築・展開〜
2010年4月15日(木)
東京・芝公園・機械振興会館 B3−1室
1.海外“水ビジネス”における企業戦略とビジネスチャンス
    〜水メジャー及び三菱商事にみる参入の方法、展開
9:30-11:00
 海外“水ビジネス”における企業戦略とビジネスチャンス
   〜水メジャー及び三菱商事にみる参入の方法、展開〜
2.海外“水ビジネス”の新規参入における先行企業の取り組みと戦略
    〜現地情報の収集、現地政府・行政機関とのパイプライン構築、展開
11:00-12:30
 商社(丸紅)における海外“水ビジネス”の取り組み
   〜海外“水ビジネス”の潮流と丸紅(商社)の取り組み〜
 【商社】
13:30-15:00
 水処理メーカーにおける海外 水ビジネスの取り組み
   〜クボタにおける海外 水ビジネス
 【水処理メーカー】
15:00-16:30
 資機材関連企業における海外“水ビジネス”の具体的戦略
   〜水処理メーカー、機器材料メーカー、他〜
 【資機材関連企業】 
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
海外“水ビジネス”の新規参入における取り組みと戦略
2010年からの海外“水ビジネス”は、機器・部品の売り切り型では、生き残るのが難しい!!先行企業はいかに参入・展開してきたのか?
海外“水ビジネス”具体的に参入するには、どんな情報が必要で、いかに外部ネットワーク(日本政府、大学、コンサルタント、他)を活用し、現地政府・行政機関・企業等のパイプラインを築いていけばいいのか!?
本セミナーでは・・・
海外“水ビジネス”において、新規参入を考えていらっしゃる方、機器・部品売り切り型のビジネスからの展開を考えていらっしゃる方を対象に、現地情報の入手・活用法を始め、現地政府・行政機関・企業等とのパイプラインの構築、又、現地事情に合ったビジネスモデル等、先行する商社、メーカー、資機材関連企業における具体的な取り組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.海外“水ビジネス”における企業戦略とビジネスチャンス
   〜水メジャー及び三菱商事にみる参入の方法、展開〜
1.海外“水ビジネス”における企業戦略とビジネスチャンス
   〜水メジャー及び三菱商事にみる参入の方法、展開〜
9:30-11:00
(1)世界水メジャー戦略分析とそのポイント
    〜ヴェオリア、スエズ、GE、シーメンス、IBM
(2)日本 水関連企業の具体的戦略
1)日本企業の特徴(強みと弱み)
プラントエンジニアリングメーカー
   〜装置機器
素材薬剤メーカー
   〜、他〜
2)新興国(中国韓国、他)企業の台頭と日本企業戦略について
   〜中国インド米国 市場における ろ過膜ポンプ、他の市場〜
3)三菱商事における水事業の
   〜マニラウォーター(水事業民営化)、ジャパンウォーターの例〜
(3)これからのビジネスチャンス
1)どの国、地域にどんなニーズがあるのか
2)これから新規参入をする場合、何を注意すればよいのか?
3)自社の得意技術を活かしたビジネスを展開するには?
(4)質疑応答
福田 佳之氏   (株)東レ経営研究所産業経済調査部シニアエコノミスト
 
2.海外“水ビジネス”の新規参入における先行企業の取り組みと戦略
  〜現地情報の収集、現地政府・行政機関とのパイプライン構築、展開〜
2-1.商社(丸紅)における海外“水ビジネス”の取り組み
    〜海外“水ビジネス”の潮流と丸紅(商社)の取り組み〜
11:00-12:30
(1)世界の水事情
水資源 制約の高まり
   〜需要拡大汚染〜 
・改善余地の大きな南アジアサブサハラ 
・拡大する中国
オーストラリア水市場
(2)世界の水ビジネス概観
水道事業から統合水資源管理へ 
・浄化リサイクルと情報化 
BOT
(3)商社水ビジネス(丸紅の取り組みを中心に)
    〜中国、中東、南米、他〜
(4)日本産業への期待
・望まれる日本水道事業 環境整備
日本企業水ノウハウGE、シーメンス、IBMの取り組み  
   〜ノウハウのサービス化は可能か〜
(5)質疑応答
猪本 有紀氏   丸紅(株)経済研究所チーフアナリスト
 
2-2.水処理メーカーにおける海外水ビジネスの取り組み
    〜クボタにおける海外水ビジネス〜
13:30-15:00
(1)海外 水ビジネス市場の実態
水処理メーカーからみた市場の実態とは 
・参入における具体的 課題とは 
日本との違いについて 
・海外で求められている技術/システムとは
(2)クボタにおける海外 水ビジネスの取り組み
・調査・情報収集の方法~マーケティングのポイント~
トータルソリューションとしての提案のしかた
・国内外のパートナー選定コラボレーション) 
   〜現地法人現地大学研究機関BOO(T)〜
契約の留意点
現地人材育成のポイント
・事例
(3)今後の展望
(4)質疑応答
佐藤 純一郎氏   (株)クボタ水環境システム事業本部海外推進部担当部長
 
2-3.資機材関連企業における海外“水ビジネス”の具体的戦略
    〜水処理メーカー、機器・材料メーカー、他〜
15:00-16:30
(1)海外市場が日本企業に求めるものとは?
・全体プロセス 
   〜経済負担の少ないプロセスとは〜
・各プロセスにおけるニーズ 
   〜基本技術調達製作運転
(2)海外で求められている有望技術とは
生物処理における新しい有望技術
   〜生物膜法(傾斜土槽下降式好気性反応槽、他)、
    嫌気性処理法(高濃度油脂分解プロセス生物脱硫プロセス)〜
・物理・化学処理における有望技術
   〜真空蒸発濃縮装置、他〜
排水処理の単位操作、素材、薬剤等
   〜曝気、沈殿分離、他〜
(3)中小企業における海外 水ビジネスの具体的戦略
・中小企業にとって、どこに勝機があるのか?
・調査・情報収集のポイント
トータルソリューションとしての提案のしかた
・国内外のパートナー選定コラボレーション) 
   〜現地法人現地大学研究機関BOO(T)〜
契約の留意点
(4)質疑応答
宝月 章彦氏   (有)神戸インターナショナルテクノロジー代表取締役 
         (元)(株)神鋼ソリューション専務取締役 
          工学博士 技術士(総合技術監理部門、水道部門)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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