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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年5月 スマートグリッド・スマートハウスの導入に伴う次世代 省エネ建築物ビジネスチャンス


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 U.スマートグリッド・スマートハウスの導入に伴う
次世代省エネ建築物(住宅・ビル・オフィス等)とビジネスチャンス
2010年5月27日(木)
東京・神田・オームビル B1 第一ゼミルーム
1.スマートハウスの導入に従う省エネ・創エネ空間の展開 
    〜エネルギーの情報化、省エネ・創エネ、空間設計のポイント〜
9:30-10:45
 スマートハウスの導入に従う省エネ・創エネ空間の展開 
   〜エネルギーの情報化、省エネ・創エネ、空間設計のポイント〜
 
2.“エネルギー”の見える化 スマートビル(スマートハウス)への展開 
    〜次世代 省エネ基準、CO2削減、BEMS〜
10:45-12:00
 “エネルギー”の見える化 スマートビル(スマートハウス)への展開 
   〜次世代 省エネ基準、CO2削減、BEMS〜
3.スマートハウスの導入に伴う次世代 省エネ・創エネ住宅・ビル・オフィスの具体的展開
13:00-14:15
 都市型 マイクログリッドの開発とスマートビル(スマートハウス)
  への展開
    【スマートビル】
14:15-15:30
 エコライブオフィスの開発とスマートグリッドへの展開
   〜エコライブオフィスにおける実験的な取り組み〜
【スマートオフィス】
15:30-16:45
 住宅APIを活用したスマートハウスの展開 
   〜電脳住宅、情報家電、最適化設計〜
 【スマートハウス】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
スマートグリッド・スマートハウスの導入に伴う次世代省エネ建築物とビジネスチャンス
日本が得意とする省エネ・創エネの技術に、 スマートグリッドが導入されることで多様なビジネスチャンスが拡がろうとしている。
自社の保有技術を活かした事業機会は、どこにあるのか? スマートハウスにおける先行企業の取り組み、成果から、何がわかるのか?又、そこからどんなビジネスチャンスが創出されようとしているのか?
本セミナーでは・・・
スマートグリッド・スマートハウス導入に伴う省エネ・創エネ空間の作り方を始め、先行企業による次世代省エネ・創エネ住宅・ビル・オフィスの具体的展開を、清水建設、大和ハウス、コクヨの最新事例から確認、又、ビジネスチャンスについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.スマートハウスの導入に従う省エネ・創エネ空間の展開 
   〜エネルギーの情報化、省エネ・創エネ、空間設計のポイント〜
1.スマートハウスの導入に従う省エネ・創エネ空間の展開 
    〜エネルギーの情報化、省エネ・創エネ、空間設計のポイント〜
9:30-10:45
(1)住空間からみた省エネ・創エネとは
1)人の生活と住空間の関係 
2)快適性(温熱、光、音、空気質)と住空間の関係 
3)省エネ・創エネ空間と快適性の両立とは
(2)スマートハウス導入に従う次世代省エネ・創エネ空間の作り方
1)エネルギーの情報化住空間について 
2)省エネ・創エネ空間設計のポイント 
3)住宅メーカー 等の次世代省エネ・創エネ住宅の評価 
4)今後の技術開発のポイント
(3)DC Life Space Project  
    〜直流給電がもたらす生活空間の展開〜
1)構成要素 技術  
   〜ソーラーパネル、蓄電池システム、リム発電充電量モニター
    電池吸い上げ装置〜 
2)総合エネルギー効率 
3)今後の展望
(4)質疑応答
小野田 泰明氏   東北大学大学院工学研究科都市・建築学教授 工学博士
 
2.“エネルギー”の見える化スマートビル(スマートハウス)への展開 
    〜次世代省エネ基準、CO2削減、BEMS〜
2.“エネルギー”の見える化スマートビル(スマートハウス)への展開 
    〜次世代省エネ基準、CO2削減、BEMS〜
10:45-12:00
(1)“エネルギー”の見える化の住宅・ビル・施設 等への展開
1)次世代 省エネ基準について 
2)なぜ“見える化”が必要なのか? 
3)何を“見える化”するのか?  
   〜電気・ガス 等エネルギー、CO2排出量〜 
4)どんなところでどのようなエネルギー管理制御機器が求められているか  
   〜ビル、施設、工場〜  
5)エネルギーの“見える化”の導入の実際
・診断と分析   
・削減・実行(機器の導入と運用管理)
(2)“エネルギー”の 見える化スマートビル(スマートハウス)の展開 
    〜BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)等〜
(3)質疑応答
筒見 憲三氏   (株)ヴェリア・ラボラトリーズ代表取締役社長 
         (元)(株)ファーストエスコ代表取締役社長
 
3.スマートハウスの導入に伴う次世代省エネ・創エネ住宅・
  ビル・オフィスの具体的展開
3-1.都市型マイクログリッドの開発とスマートビル
    (スマートハウス)への展開
13:00-14:15
(1)太陽光発電 大量導入時代の課題
(2)そのソリューションとしての都市型 マイクログリッド 技術
(3)都市型 マイクログリッド分散型電源 制御技術
   〜鉛蓄電池、他〜
(4)初期投資を抑えたシンプル構成のマイクログリッド
(5)マイクログリッドスマートビル(スマートハウス)への具体的展開
(6)2020年頃以降の日本版スマートグリッド時代への対応 
   〜スマートビル(スマートハウス)、スマートシティスマートコミュニティ
(7)質疑応答
沼田 茂生氏   清水建設(株)技術研究所地球環境技術センター
         エネルギーマネジメントグループ長
 
3-2.エコライブオフィスの開発とスマートグリッドへの展開
    〜エコライブオフィスにおける実験的な取り組み〜
14:15-15:30
(1)エコライブオフィスの概要とその効果
・全体像・背景・コンセプト  
・CO2削減目標と進捗状況  
・働き方の変革
(2)エコと快適性の両立を目指して
・ワークスタイルのサポート  
・エコと快適性(生産性・創造性)の両立
(3)エコライブオフィスにおける実験的な取り組み
設備による省エネ  
・エコアクション・プログラムによるCO2削減  
・働き方によるCO2削減  
意識改革で働き方を変える
(4)オフィスにおけるDC発電・蓄電・給電システムの開発
・目的とその特徴  
・一次実験概要  
・微小電力回収システム
(5)今後の取り組み(考察)
・エネルギーの 見える化 と制御  
オフィスにおけるスマートグリッド化への展開
(6)質疑応答
飯沼 朋也氏   コクヨ(株)RDIセンター課長
 
3-3.住宅APIを活用したスマートハウスの展開 
    〜電脳住宅、情報家電、最適化設計〜
15:30-16:45
(1)住宅分野におけるCO2削減への取組み
・次世代 省エネ基準について 
・当社商品における取り組み事例
   〜住宅 本体、設備機器、住まい の提案等〜 
・その他環境、エネルギー分野への取り組み事例
(2)スマートグリッド 関連の動向について
・海外における標準化 動向 
家電,設備機器における標準化 動向 
・関連省庁における取り組み
(3)スマートグリッドとスマートハウスの関係
・スマートグリッドにおける住宅の位置付け 
・国内外におけるスマートハウスの事例
   〜トロン電脳住宅、HIIハウス〜 
スマートハウスの動向に見る今後の住宅のあり方  
   〜設備家電も含めた、住宅全体での最適化設計〜
(4)スマートハウス 普及に向けた取り組み
・当社における取り組み 
経済産業省 スマートハウス 実証プロジェクト
   〜プロジェクトの目的、当社における実施概要〜  
・ECom スマートハウス 整備ワーキング
(5)住宅APIを活用したスマートハウスの具体的展開   
    〜ホームサーバー向け統合API開発〜
(6)質疑応答
吉田 博之氏   大和ハウス 工業(株)総合技術研究所フロンティア技術研究センター
         ICT研究グループ主任研究員
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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