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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年6月 植物工場の普及・拡大(農林水産省・経済産業省)と販路開拓戦略
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 T.植物工場の普及・拡大(農林水産省・経済産業省)と販路開拓戦略
〜作ってから売るのではなく、売れるものを作るには?〜
 
2010年6月21日(月)
東京・芝公園・機械振興会館 B3 研修−1室
1.植物工場の普及・拡大に向けた農林水産省・経済産業省の取り組み
13:15-14:15
 植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(農林水産省
   〜植物工場における平成22年度の補助金支援制度 等〜
 
  【平成22年度補助金・支援制度】
14:15-15:15
 植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(経済産業省
   〜3年で3倍増、3割のコスト削減の施策〜
2.植物工場における事業採算性と植物工場「農産物」の販路開拓 戦略
    〜植物工場 事業を成功させるための基本的視点とビジネスシステムの構築
    (現場、現実的なラインからみた研究開発から流通販売まで)〜
15:15-16:45
 植物工場における事業採算性植物工場農産物」の販路開拓 戦略
   〜植物工場 事業を成功させるための基本的視点とビジネスシステムの構築
   (現場、現実的なラインからみた研究開発から流通販売まで)〜
 
  【販路開拓戦略】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場の普及・拡大(農林水産省・経済産業省)と販路開拓戦略
食の安全・安心、食料自給率向上のニーズを背景に“植物工場”が脚光を浴びている!!
植物工場ビジネスを成功させる条件と、収穫した作物の販路・・・ビジネスの観点から疑問が多いのが実情だ。
本セミナーでは・・・
農林水産省・経済産業省における植物工場の普及・拡大の取り組み(平成22年度の補助金等)を始め、現場・現実からみた事業計画の立て方・採算性、又、最大課題の販路開拓の具体策について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.植物工場の普及・拡大に向けた農林水産省・経済産業省の取り組み 
1-1.植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(農林水産省)
    〜植物工場における平成22年度の補助金・支援制度等〜
13:15-14:15
(1)植物工場とは
    〜その特徴と形態〜
(2)植物工場普及 状況
(3)低コスト・安定生産のポイント
(4)農林水産省における植物工場に関する研究開発プロジェクト
    〜IT等を活用した新しい生産システムの開発、生物の光応答メカニズムと
     高度利用技術の開発〜
(5)植物工場課題と対応の考え方
    〜植物に係る実用化技術の開発と植物工場の導入(施設設備、人材育成)について〜
設置コスト、運営コスト 低減化の課題と対応
・出荷先・単価の安定確保の課題と対応
栽培可能品種の拡大への課題と対応
環境制御(高温対策:太陽光利用型等)の課題と対応
人材育成における課題と対応
(6)農林水産省における植物工場普及・拡大と展望
農林水産省の基本スタンス 
農林水産省普及
・拡大の考え方と展望
   〜野菜 等の計画的・安定的生産の確保 等〜
(7)農林水産省における植物工場に関する支援政策(22年度補助金)について
(8)質疑応答
島田 裕一氏   農林水産省 生産局 生産流通振興課 園芸生産第2班 園芸振興係長
 
1-2.植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(経済産業省)
    〜3年で3倍増、3割のコスト削減の施策〜
14:15-15:15
(1)経済産業省における「植物工場」の考え方
    〜農商工連携としての植物工場
・なぜ、今、植物工場なのか?
植物工場の現況
植物工場普及により期待される効果
植物工場 普及に向けた対応策
   〜3年で3倍増、3割のコスト削減〜
(2)経済産業省における植物工場普及・拡大の取り組み
    〜植物工場に関する支援策 等について 〜
(3)植物工場の今後の展望 
    〜密閉型組み換え植物工場の開発、周辺産業の新技術開発、海外展開
(4)質疑応答
杉本 敬次氏   経済産業省 地域経済産業グループ地域経済産業政策課課長補佐
 
2.植物工場における事業採算性と植物工場「農産物」の販路開拓戦略
  〜植物工場事業を成功させるための基本的視点とビジネスシステムの構築
  (現場、現実的なラインからみた研究開発から流通・販売まで)〜
2.植物工場における事業採算性と植物工場「農産物」の販路開拓 戦略
15:15-16:45
(1)ビジネスの観点からの植物工場の方式の比較
    〜「太陽光利用型」「太陽光併用型」「完全人工型」〜
(2)植物工場ビジネスの失敗に見る共通点とは
    〜栽培技術・システムの問題、マーケティングの問題、経営管理の問題〜
1)生産物が予定された日数で、予定された量に達しない
2)生産コストが予想以上にかかった 
3)生産物が売れ残った、想定した価格で売れない
(3)植物工場ビジネスの成功要因の分析とその活かし方
1)収益性の確保 
   〜低コスト化の罠から脱出するには〜 
2)生産品目の検討  
   〜マーケットインの発想「作ったから売るのではなく、
    売れるものを作るという発想」〜
3)コスト削減の方法  
   〜「生産性の確保」と「コスト削減」「ちゃんとできる、安くできる」〜
4)完全人工光型 植物工場の選定  
   〜「蛍光灯型 植物工場」、「LED型 植物工場」の比較〜
(4)植物工場ビジネスの将来性 
    〜新しいものづくり産業の創出、補助金に頼らなくても成功するには〜
(5)植物工場野菜」の販路開拓の実際
1)農産物 市場の実態と特徴
2)販路開拓のポイント
   〜消費者ニーズ、流通経路の見直し、他〜 
3)価格設定と売り込み方 
4)事例  
   〜直販とインターネット販売、スーパーマーケット、
    コンビニ(カット野菜)、外食産業、病院、給食、他〜
(6)質疑応答
松尾 誠也氏   アグリフレッシュ(株)執行役員
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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