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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年6月 植物工場「農産物」販路拡大における具体的戦略
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
U.植物工場「農産物」販路拡大における具体的戦略
 
2010年6月22日(火)
東京・芝公園・機械振興会館 B3−1室
1.農産物の購買行動と植物工場農産物」における販路開拓のポイント
    〜消費者の購買行動向からみた植物工場「農産物」の販路拡大について〜
9:30-10:45
 農産物の購買行動と植物工場農産物」における販路開拓のポイント
   〜消費者の購買行動向からみた植物工場農産物」の販路拡大について〜
2.植物工場農産物」の販路拡大の効果的な進め方
    〜小売、外食・中食等のニーズのつかみ方から販路拡大の手順まで〜
10:45-12:00
 植物工場農産物」の販路拡大の効果的な進め方
    〜小売、外食・中食等のニーズのつかみ方から販路拡大
     手順まで〜
   【具体的手順】
3.植物工場農産物販路拡大の実際
13:00-14:15
 外食・中食における植物工場農産物」の販路拡大の実際
   〜日本サブウェイにおける具体的な取り組みについて〜
14:15-15:30
 小売・一般消費者における植物工場農産物販路拡大の実際
   〜今、農産物にどんなニーズがあり、
    いかに販路を開拓すればよいのか!?〜
4.植物工場農産物」のマーケティング戦略
    〜売る側(スーパー)からみた植物工場販路開拓
15:30-16:45
 植物工場農産物」のマーケティング戦略
 〜売る側(スーパー)からみた植物工場の販路開拓〜
 【マーケティング戦略】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場「農産物」販路拡大における具体的戦略

一般消費者、小売(デパート、スーパー、コンビニ等)、外食・中食(レストラン、料亭等)等では、植物工場「農産物」のラインナップや単価には何が求められ、何を基準に提案していけばよいのか? また直販やブランド化の仕組みは? これから植物工場「農産物」が求められていく市場は、どこにあるのか?

本セミナーでは・・・
植物工場ビジネスの最大課題である“販路拡大”に焦点を当て、農産物の市場・流通構造を始め、植物工場「農産物」のニーズ(高付加価値化、安定収穫等)及び、販路拡大のための具体的手順、又、外食・中食・一般消費者・小売等における販路拡大の実際に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.農産物の購買行動と植物工場「農産物」における販路開拓のポイント
   〜消費者の購買行動向からみた植物工場「農産物」の販路拡大について〜
1.農産物の購買行動と植物工場「農産物」における販路開拓のポイント
  〜消費者の購買行動向からみた植物工場「農産物」の販路拡大について〜
9:30-10:45
(1)消費者からみた農産物 購買行動の特徴
1)農産物 消費動向
2)農産物商品特性
3)農産物 販売チャネル 別の特徴
4)農産物 購買場面の特徴
5)農産物 消費場面の特徴
(2)植物工場「農産物」における販路拡大のポイント
1)植物工場農産物」に求められるものとは?
   〜品質、安全性、価格、味、他〜
2)植物工場農産物」の販路拡大について
   〜スーパー、デ パート、外食産業、給食、病院、コンビニ、他〜
(3)質疑応答
大浦 祐二氏   (独)農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター
          マーケティング研究チーム主任研究員 博士(農学)
 
2.植物工場「農産物」の販路拡大の効果的な進め方
   〜小売、外食・中食等のニーズのつかみ方から販路拡大の手順まで〜
2.植物工場「農産物」の販路拡大の効果的な進め方
   〜小売、外食・中食等のニーズのつかみ方から販路拡大の手順まで〜
10:45-12:00
(1)農産物流通構造植物工場農産物」流通のポイント
1)日本、海外における農産物の市場規模と今後の見通し
   〜市場構造、輸入 農産物の影響力、他〜
2)農産物流通構造
   〜加速する流通構造の変化〜
3)植物工場農産物」流通の課題とその対応策
(2)植物工場農産物販路拡大の効果的な進め方
    〜付加価値向上を重視した流通販売のポイント〜
1)農産物に求められる付加価値とは?
農産物の価値の階層構造
   〜どこにニーズがあるのか〜
セミプレミアム農産物という新しいカテゴリーについて
   〜機能的価値、味覚的価値〜
植物工場農産物」のニーズとは
   〜安定収穫「農産物」か?「高付加価値」農産物か?〜
2)植物工場農産物販路拡大の手順と展開
・どんなラインナップをそろえればよいのか?
   〜品目数と販売先について〜
植物工場農産物」のダイレクト流通について
・カタログ販売とインターネット販売
植物工場農産物」ブランド化戦略
   〜味のブランド化、環境価値のブランド化、地域ブランド化〜
3)植物工場農産物」の新販路について
・病院、福祉施設、その他 
・海外展開のポイント
(3)質疑応答
三輪 泰史氏   (株)日本総合研究所創発戦略センター
          農業クラスタマネージャー次世代農業コンソーシアムリーダー
 
3.植物工場「農産物」販路拡大の実際
3-1.外食・中食における植物工場「農産物」の販路拡大の実際
    〜日本サブウェイにおける具体的な取り組みについて〜
13:00-14:15
(1)外食・中食が求める植物工場農産物」とは
    〜味、安全性、価格、栄養、鮮度〜
(2)外食・中食材料について消費者はどのようなところに関心があるのか?
(3)日本サブウェイにおける店舗併設型(都市型)植物工場の事例
・ファーストフードの未来形としての「野菜のサブウェイ」のコンセプトについて
・都市型植物工場 計画・実施のポイント
   〜計画の立て方、栽培方式の選定、環境制御(LED等)、収穫と経済性〜
(4)今後の展開
(5)質疑応答
伊藤 彰氏   日本サブウェイ(株) 代表取締役
 
3-2.小売・一般消費者における植物工場「農産物」販路拡大の実際
    〜今、農産物にどんなニーズがあり、いかに販路を開拓すれば〜
14:15-15:30
(1)消費者が求める 農産物とは
    〜どんな 農産物が求められているのか!?〜
1)農産物を選ぶ視点とは(安全・安心・嗜好)
   〜一般消費者、ナチュラルハウス、ホテル・デパート 等〜
2)高付加価値 農産物とは
   〜ブランディング(競合・差別化)戦略のポイント〜
3)植物工場農産物」に求められるものとは!?
(2)農産物の販路拡大のポイント
    〜農産物をいかに売るか!?〜
1)既存の販売 流通経路の問題点
2)販売方法について
   〜周年販売季節販売地元販売全国販売
3)直売、スーパー、デパートでの販売について
4)インターネット販売について(成功例と失敗例)
   〜メールマガジン、アドワース広告、電子商店街、ツイッター、
    相互リンク、他〜
5)農産物の適切な価格の決め方と売り方
6)“岡山果物”の新しい販路開拓 事例
   〜「適熱」方式によるネット通販の例〜
(3)植物工場 農産物販路拡大のポイント
    〜今後、売れる可能性のある植物工場農産物」とは〜
(4)質疑応答
阿部 憲三氏   (有)漂流岡山 代表取締役
 
4.植物工場「農産物」のマーケティング戦略
   〜売る側(スーパー)からみた植物工場の販路開拓〜
4.植物工場「農産物」のマーケティング戦略
   〜売る側(スーパー)からみた植物工場の販路開拓〜
15:30-16:45
(1)売る側からみた植物工場農産物」とは
    〜グリーンリーフ、ミズナ、レタス類、サンチュ、小松菜、イチゴ、トマト、他〜
1)スーパーの顔である農産物に新規性はあるのか?
2)どんな植物工場農産物」が売れているのか?
   〜植物工場農産物」のSWOT(強み・弱み)分析〜
3)スーパー、小売業が求める植物工場農産物」とは
(2)植物工場農産物」のマーケティング戦略
1)消費者のライフスタイルと農産物購入の関係
   〜味、鮮度、栄養、安全性、用途〜
2)どんな消費者に購入されるのか?
年齢層は?
固定客か、一見客か?
調理指向は?価格志向は?
3)消費者視点に立った開発・販売のポイント
   〜売り場における視認性(4尺3段以上)、パッケージ、他〜
4)新しいカテゴリーとしての植物工場農産物」のブランド化について
(3)質疑応答
清水 正博氏   (株)イズミヤ 総研代表取締役
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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