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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年5月 中国“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス2010


講演会の資料提供について

 セミナー開催後の資料情報 等をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
T.中国“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス2010
中国 水ビジネス1 中国 水ビジネス2
東南アジア 水ビジネス1 東南アジア 水ビジネス2
2010年5月19日(水)
東京・水道橋・全水道会館 中会議室
1.中国“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス
    〜中国全域における市場と今後の予測〜
13:00-14:30
 中国“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス
   〜中国全域における市場と今後の予測〜
2.中国“水ビジネス”の具体的戦略  
    〜協力パートナーの見つけ方、ビジネスモデル、販路開拓〜
14:30-15:45
 中国 水(上下水道)ビジネスの具体的戦略 【上水・下水】
15:45-17:00
 中国 水(産業排水埋立浸出水)ビジネスの具体的戦略 
【産業排水】【埋立浸出水】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
中国“水ビジネス”の最新動向とビジネスチャンス2010
15兆円を超えるといわれる中国“水ビジネス”!!しかしながら、これから参入するにも「自社にとってのビジネスチャンスが本当にあるのか?」、「誰に相談すればいいのか、どこと提携すればよいか?」、「契約・商習慣の違いからリスクが多いのではないか?」等様々な疑問や課題があるのが実情です。
本セミナーでは・・・
新規参入を考えておられる方、既に参入されているが課題に直面されておられる方、また、新たな展開を考えておられる方を対象として「中国水ビジネス市場の最新動向とビジネスチャンス」と地方政府・現地企業・現地大学等の提携・契約も含めた具体的な事業戦略について、中国水ビジネスの諸事情にお詳しい今西・長瀬・内藤各講師にわかりやすく解説頂きます。
1.中国“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス
   〜中国全域における市場と今後の予測〜
1.中国“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス
    〜中国全域における市場と今後の予測〜
13:00-14:30
(1)中国の水関連法の基本原則とその枠組み
1)中国の水関連法の基本原則 
2)水環境保護の動向 
3)今後の政策の見通し
   〜注目される窒素リンの総量規制等〜 
4)中国水資源の管理制度
(2)中国水資源水環境および汚染の現状
1)中国 水資源の状況 
2)水質汚染の現状 
   〜 工業排水、生活排水 〜 
3)河川の汚染、湖沼の汚染 
4)その他(海洋汚染、地下水汚染)
(3)中国 水処理 技術および設備の現状
1)水処理 技術の現状  
   〜都市給水処理技術、都市排水処理技術、工業排水処理技術〜 
2)水処理 設備の現状
   〜排水処理汚泥処理水再利用 設備等〜
・物理化学的 処理技術・設備  
・生物的 水処理技術・設備  
水処理の機械設備  
汚泥処理 技術・設備  
排水再利用 技術・設備  
・水処理材料と薬剤
3)再生水ビジネス 
4)汚泥処理ビジネス
5)材料・薬品ビジネス
(4)水資源に関するプロジェクト
1)水処理 分野における産学連携の成功事例 
2)各種プロジェクト
(5)日本企業 及び外資の参入状況
(6)水処理 市場の現状と将来予測とビジネスチャンス
1)都市給水ビジネスの将来性 
2)都市下水ビジネスの将来性 
3)工業排水処理ビジネスの将来性
(7)中国 水ビジネスの競合分析 
    〜外資企業、内資企業(投資展開型、特定地域型、技術・設備型)〜
(8)質疑応答
今西 信之氏   神鋼リサーチ(株)特別研究員 工学博士
 
2.中国“水ビジネス”の具体的戦略  
   〜協力パートナーの見つけ方、ビジネスモデル、販路開拓〜
2-1.中国水(上下水道)ビジネスの具体的戦略
14:30-15:45
(1)中国における水汚染 及び水不足 の実態と対策
水資源 開発・保全事業の推進について
・節水・汚染対策について
・制度改革について 
   〜水価格改革,水利権の確立と取引〜
・資金ソースの多様化 
   〜民間企業の投資,外資の導入〜
(2)中国の水処理 施設の建設 及び 管理・運営の現状と問題点
・上下水処理施設の状況 
   〜大都市、中小都市部〜
産業排水 処理施設
排水処理 施設建設に係る問題点
排水処理 施設管理
・運営に係る問題点
(3)中国 水ビジネスにおける技術移転の具体的な進め方
・上下水道事業の市場化に関わるビジネスモデルとは
   〜作業請負運営委託株式譲渡合資・合作、TOTBOT
・協力パートナーの見つけ方とネットワークの拡げ方
・地域・目的に合った技術選択のポイント
ODA利用案件の状況とODAの活用方法
(4)質疑応答
長瀬 誠氏   愛知大学講師 東アジア総合研究所研究理事 
        (元)国際協力銀行専門調査員
 
2-2.中国水(産業排水,埋立浸出水)ビジネスの具体的戦略
15:45-17:00
(1)中国 水ビジネスにおける先行企業の戦略分析
・先行企業とは 
   〜海外企業(ヴェオリア,スエズ,シーメンス等),中国国営企業〜
・戦略分析のポイント
   〜対象地域の特性に合ったビジネスとは(対象汚濁物質処理によって
    地域が確定されるのであって、地域によって対象物件が確定する事では
    ありません。従い、どの様な固有技術或いは設備が有効に活用されるか
    の対象物件を探す事にあります。一方、地域の特殊性として、地方政府
    と地場企業の癒着と排他主義の存在があります、この問題を如何に解決
    して行くかがポイントです。)どんなビジネス形態なのか(ビジネス
    形態は千差万別でしょう、片方で合弁投資を語れば、プロジェクト参入
    は容易ですが、参入企業の資金繰り、合弁リスク等の問題も並存します。
    単純なプラント設備 売りは難しい局面にあります。)〜
(2)中国 水(産業排水埋立浸出水)ビジネスの具体的戦略
・シンクタンクの市場情報レポートの読み取り方
   〜水ビジネス 市場参を検討している担当者に戦略策定のための情報の入手
・利用のしかた
   〜・自社で投資するか、戦略的 M&Aか、合弁か
・日本の技術的先進性の活かし方
   〜素材+プラント+サービスの一体型アプローチ,省エネ型、
    循環型ビジネスモデル構築、プロポーザルでの提案〜 
・これからの中国 水ビジネスの狙い目とは?  
   〜産業排水埋立浸出水再生処理水〜 
・新しいビジネスモデル構築のポイント  
   〜中国の自社技術イノベーション、中国と外国企業との協業〜 
・水 及び 汚泥処理 技術のニーズと自社の強みを活かしたビジネス展開  
   〜公共事業と民間企業への参入スキーム、中国現地企業、大学 等との
    共同研究技術移転〜 
・販路開拓の具体策  
   〜需要サイドの情報収集方法とマーケティング展開、需要サイドの
    購入決定要因について〜
(3)質疑応答
内藤 康行氏   チャイナ・ウォーター・リサーチ(CWR)代表
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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