水道事業|セミナー,官民連携,課題,スエズ,丸紅,ヴェオリア,IBM,BOO,ビジネスモデル

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年5月 中国“水ビジネス”の新規参入における具体的戦略


講演会の資料提供について

 セミナー開催後の資料情報 等をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 U.中国“水ビジネス”の新規参入における具体的戦略
〜事業スキーム、現地情報の収集・活用、技術移転、販売ルートの開拓〜
中国 水ビジネス1 中国 水ビジネス2
東南アジア 水ビジネス1 東南アジア 水ビジネス2
2010年5月20日(木)
東京・水道橋・全水道会館 中会議室
1.中国水ビジネスの参入戦略
    〜中国水ビジネスを進める前に押さえておきたい落とし穴とそのリスク対策〜
9:30-10:45
 中国水ビジネスの参入戦略
   〜中国水ビジネスを進める前に押さえておきたい落とし穴とそのリスク対策〜
2.中国水ビジネスにおける現地情報の収集・活用法  
    〜業界特性・トレンド,市場規模・成長率,顧客属性・ニーズ,競合状況・
     競合他社の強みと弱み〜
10:45-12:00
 中国水ビジネスにおける現地情報の収集・活用法  
   〜業界特性・トレンド,市場規模・成長率,顧客属性・ニーズ,
    競合状況・競合他社の強みと弱み〜
3.中国への水処理技術・システムの売り込み方(事例)
13:00-14:15
 中国への技術移転(水処理システム)の取り組み例 
【地方政府ルート】【共同研究ルート】
14:15-15:30
 中国への技術移転(脱水機)の取り組み例 
   〜巴工業の脱水システム〜
 【代理店ルート】  
4.中国水ビジネス・販売ルートの開拓方法  
    〜中・小水処理メーカー、機器・材料メーカー、他〜
15:30-17:00
 中国水ビジネス・販売ルートの開拓方法  
   〜中・小水処理メーカー、機器・材料メーカー、他〜
 
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
中国“水ビジネス”の新規参入における具体的戦略
中国“水ビジネス”に具体的に参入するには、どんな情報が必要でいかに外部ネットワーク(日本政府、大学、コンサルタント、他)を活用し、省政府、大学、地元企業等のパイプラインを築いていけばいいのか!? 又、どんな販売ルートを開拓し、事業展開を進めればよいのか!?
本セミナーでは・・・
中国“水ビジネス”における基本的な事業スキームを始め、市場特性・顧客ニーズ・競合他社の強み/弱みを含めた現地情報の収集の活用法、又具体的な取り組み(水処理システム、資材関連)・中国特有の販売ルート(地方政府ルート、共同研究ルート、代理店ルート)の開拓方法に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.中国水ビジネスの参入戦略
   〜中国水ビジネスを進める前に押さえておきたい落とし穴とそのリスク対策〜
1.中国水ビジネスの参入戦略
9:30-10:45
(1)事業の基本設計を実施する各ステージのポイント 
    〜ビジネスモデル設計、市場分析・マーケティング、オペレーション・
     組織体制、販売予測・資金調達〜
(2)日本企業における中国ビジネス成功のポイントとリスクマネジメント〜
1)中国ビジネス成功へ導くポイントとは 
2)中国進出企業におけるリスクの現況とマネジメントのポイント
(3)中国での販売を進める上でのポイント
1)中国市場の動向 
2)中国での販売をめぐる政策と法規制 
3)中国の商習慣
(4)中国水ビジネスの販路開拓のポイント
1)日本企業における中国水ビジネスの問題点
   〜幅広いニーズへの対応、入札対応について〜 
2)日本企業の販路開拓のポイント
   〜部品・装置売りからトータルサービスへ〜 
3)入札対応
(5)質疑応答
池上 隆介氏   (有)池上事務所代表 
          三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)
          国際事業本部海外アドバイザリー事業部顧問
 
2.中国水ビジネスにおける現地情報の収集・活用法  
   〜業界特性・トレンド,市場規模・成長率,顧客属性・ニーズ,競合状況・
    競合他社の強みと弱み〜
2.中国水ビジネスにおける現地情報の収集・活用法
10:45-12:00
(1)情報収集チャンネルについて 
    〜インターネット,業界新聞,専門誌,商品展示会〜
(2)中国水処理関連情報メディアの特徴とその活用
1)民間ウェブサイトの特徴と活用  
   〜中国水網,中国水処理設備網,中国水工業網,中国汚水処理工程網,他〜 
2)政府機関ウェブサイトの特徴と活用
(3)中国水ビジネスにおける目的に合った情報収集・活用のポイント
1)中国水環境規制に関する情報の収集・活用のポイント  
   〜押さえておきたい法規制とその理解〜
・中国水環境規制情報収集のポイント   
   〜どこで調べれば最新情報が入手できるのか〜  
・水環境規制のレベルについて   
   〜国家,地方,他〜  
・法規制の実施体系について   
   〜環境質量基準,汚染物質排出基準〜  
・水関連政策の動向と重点プロジェクト
2)中国水市場情報収集・活用のポイント
・シンクタンク情報の収集と活用のポイント
(業界特性トレンド,市場規模・成長率)   
  〜どのくらいのコストがかかり,どのくらい信用ができるのか?〜
・顧客情報の収集方法
  〜顧客属性・ニーズ〜  
・顧客の購入決定要素について   
  〜誰が決定するのか?技術部門と調達部門の違い〜  
・競合相手の情報収集方法
  〜競合状況・競合他社の強みと弱み〜
(4)質疑応答
王 長君氏   (株)NTTデータ経営研究所社会・環境戦略コンサルティング本部
         シニアコンサルタント 学術博士
 
3.中国への水処理技術・システムの売り込み方(事例)
3-1.中国への技術移転(水処理システム)の取り組み例
13:00-14:15
(1)中国の水環境汚染の実態と排水・汚水処理の問題点
(2)排水・汚水処理対策のポイント
・排水・汚水処理施設整備の加速化を踏まえた課題とその対応
・低コスト、省エネルギー、省メンテナンスの技術開発とは
(3)バイオエコシステムを活用した中国における水環境保全再生戦略
   (自然浄化機能活用の推進)
    〜中国で求められる技術・システムとは〜
(4)窒素・リン除去分散型高度排水処理システムの水環境再生効果  
    〜第十二次五カ年計画を踏まえて〜
(5)中国の水環境修復を目指した技術移転のポイント
   〜省政府,自治体,大学,現地企業と技術提携するには〜
・どこに問い合わせれば良いのか  
・いかに外部ネットワーク(日本政府、大学、コンサルタント、他)を
 利用すれば良いのか  
・現地事情に合ったビジネスモデルの構築について
(6)質疑応答
稲森 悠平氏   福島大学理工学群共生システム理工学類教授 
         (独)国立環境研究所客員研究員 理学博士
 
3-2.中国への技術移転(脱水機)の取り組み例 
    〜巴工業の脱水システム〜〜
14:15-15:30
(1)巴工業における「中国での“汚泥処理ビジネス”」の考え方
・日本における“汚泥処理”および“汚泥脱水機・市場の現状と今後の予測”
・巴工業の中国ビジネス展開の考え方
(2)「中国における“汚泥処理ビジネス”の具体的な進め方」
・調査から契約までのプロセス   
   〜情報収集のポイント,訪問調査,入札参加,他〜
・機種選定フロー   
   〜中国の汚泥事情からテストまで〜
・中国で求められる技術・システムとは   
   〜対欧米企業との差別化〜
・事例紹介
   〜下水汚泥用脱水機〜
(3)今後の展開  
    〜水処理設備の建設に伴う汚泥処理設備の建設〜
(4)質疑応答
平松 達生氏   巴工業(株) 機械本部営業技術部部長 技術士(上下水道部門)
 
4.中国水ビジネス・販売ルートの開拓方法  
   〜中・小水処理メーカー、機器・材料メーカー、他〜
4.中国水ビジネス・販売ルートの開拓方法  
    〜中・小水処理メーカー、機器・材料メーカー、他〜
15:30-17:00
(1)中国水ビジネスの考え方とそのポイント
1)中国水ビジネスにおける市場の読み方
2)現地情報収集のポイントとニーズの見つけ方 
   〜時間、コスト、効果〜
3)ニーズの見つけ方
(2)日本の水処理技術・システムにおける販売ルートの開拓方法
1)技術移転のポイント
   〜現地政府、大学、企業とのパイプラインの構築〜
2)販路開拓のポイント(現地市場開拓の実際)・マーケティング戦略のポイント 
   〜インターネット、広告、その他〜
・効果的な売り込み方
・入札の仕組みと実際(日本企業が苦戦しないための方法)
・販売ルートの開拓方法
(3)日本の水処理技術・システムの技術移転・販路開拓の事例
1)水処理メーカー
2)部品・材料・薬品メーカー
3)その他
(4)質疑応答
孫 光氏   (株)チャイナワーク代表取締役
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について