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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年6月 大型リチウムイオン電池における技術動向とビジネスチャンス1


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 U.大型リチウムイオン電池における技術動向とビジネスチャンス1
  〜電極材料(正極、負極)、電解液、セパレーター編〜
2010年6月22日(火)
東京・芝公園・機械振興会館 B3−2室
1.大型リチウムイオン電池 構成材料コスト試算とビジネスチャンス
    〜構成材料における性能・安全性・寿命 等における特性比較とコスト試算からみた
     これからのビジネスチャンスについて〜
10:00-12:00
 大型リチウムイオン電池 構成材料コスト試算とビジネスチャンス
   〜構成材料における性能・安全性・寿命 等における特性比較と
    コスト試算からみたこれからのビジネスチャンスについて〜
 
【コスト試算】【材料選定】
2.大型リチウムイオン電池 構成材料の最新動向と展望
    〜容量、出力、コスト、寿命、安全性における課題とその対応〜
13:00-14:15
 大型リチウムイオン電池電解液の最新動向と展望
   〜今、使われている(小型)リチウムイオン電池と同程度の安全性
   実現できる(燃えにくい)電解液開発するには〜
14:15-15:45
 大型リチウムイオン電池負極材料 及びセパレーターの最新動向と展望 
15:45-17:00
 大型リチウムイオン電池正極材料の最新動向と展望
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
大型リチウムイオン電池における技術動向とビジネスチャンス1
EV・HEV・PHEVの量産(自動車用)、スマートグリッドの実現(蓄電用)を背景に2020年には3兆2000億円の市場規模(野村証券)と予測される大型リチウムイオン電池のキーテクノロジーである構成材料の最前線の動きを探る!!
容量、出力、コスト、安全性、寿命等競争要因があるが、どの材料に、どんな課題があり、どこにビジネスチャンスがあるのか!? 又、現在、どこまで開発が進んでいるのか!?
本セミナーでは・・・
大型リチウムイオン電池の構成材料に焦点を当て、その性能・安全性・寿命からみた特性比較を始め、コスト試算からみたビジネスチャンスと、正極材料・負極材料・電解液・セパレーターにおける最新技術に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.大型リチウムイオン電池構成材料のコスト試算とビジネスチャンス
   〜構成材料における性能・安全性・寿命等における特性比較と
    コスト試算からみたこれからのビジネスチャンスについて〜
1.大型リチウムイオン電池構成材料のコスト試算とビジネスチャンス
10:00-12:00
(1)大型リチウムイオン電池問題点と普及までのステップについて
    〜性能、安全性、コスト、寿命
(2)大型リチウムイオン電池 構成材料の特徴と技術動向
    〜各種材料の特性比較も含めて〜
1)正極材料
2)負極材料
3)導電助剤
4)集電箔
5)バインダー
6)セパレーター
7)電解液
8)外装材
9)その他
(3)大型リチウムイオン電池 構成材料コスト試算とビジネスチャンス 
    〜各種構成材料のコスト比率、コスト算定、市場規模 予測〜
1)自動車用 リチウムイオン電池 構成材料
   〜HEV、PHEV、EV
2)大型蓄電用 リチウムイオン電池 構成材料
3)コスト比率からみた材料選定
(4)今後の展開
(5)質疑応答
菅原 秀一氏   泉化研(株)代表 
         NEDO系統連携蓄電システムプロジェクト
         研究マネージャー(2006-2009) 
         (元)三井物産(株)化学品部門プロジェクトマネージャー
 
2.大型リチウムイオン電池構成材料の最新動向と展望
   〜容量、出力、コスト、寿命、安全性における課題とその対応〜
2-1.大型リチウムイオン電池用電解液の最新動向と展望
13:00-14:15
(1)リチウムイオン電池電解液の現状とその問題点
リチウムイオン電池電解液の現状
・リチウムイオン二次電池の非安全状態について
(2)大型リチウムイオン電池電解液 材料の開発動向
    〜水溶性溶媒、有機溶媒、イオン液体〜
(3)大型リチウムイオン電池電解液の開発事例
    〜イオン液体電解質の開発動向と大型リチウムイオン電池への適用〜
(4)今後の技術開発の展望
    〜電解液に要求される機能と性能〜
(5)質疑応答
江頭 港氏   山口大学大学院理工学研究科准教授 博士(工学)
 
2-2.大型リチウムイオン電池用負極材料及び
    セパレーターの最新動向と展望
14:15-15:45
(1)リチウムイオン電池の大型化、高性能化に伴う負極材料の要求特性
リチウムイオン電池の適用用途の拡大
・新負極材料開発が必要とされる背景
・要求特性:充放電容量、充放電効率、耐用電極密度
(2)大型リチウムイオン電池負極材料の開発動向
    〜各種 負極材料の比較と評価〜
負極材料 研究開発の歴史
・各種 負極材料の特徴概要
・炭素系 負極材料
・Si系 負極材料
・酸化鉄系 負極材料
(3)大型リチウムイオン電池セパレーターの開発動向
・セパレーターの特性と機能  
・高性能化のポイント  
・最近の開発動向  
セパレーターと電池の安全性
(4)大型リチウムイオン電池負極材料 及びセパレーターの展望
長寿命化安全性について
・次世代 負極材料について 
・次世代セパレーターの展望
(5)質疑応答
鳶島 真一氏   群馬大学大学院工学研究科応用化学・生物化学専攻教授 工学博士
 
2-3.大型リチウムイオン電池用正極材料の最新動向と展望
15:45-17:00
(1)大型リチウムイオン電池に求められる出力とエネルギー密度
(2)大型リチウムイオン電池正極材料の最新動向
正極活物質の放電特性
・サイクル安定性
・選択の基準
・各正極活物質の放電特性
・中程度のエネルギー密度の正極活物質について
   〜ポリアニオン系、リン酸塩系、LiFePO4、LiMnPO4〜
(3)今後の展望
大型リチウムイオン電池の寿命について
   〜正極表面劣化の現況と課題長寿命 化のポイント〜
・次世代 大型リチウムイオン電池正極材料の開発と展望
   〜要求される性能について(エネルギー高密度化、安全、
    安定性、低コスト化)〜
(4)質疑応答
金村 聖志氏   首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授 工学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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