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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年9月 海外における“植物工場システム”の具体的戦略
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
  A.海外における“植物工場システム”の最新動向とビジネスチャンス
  A-U.海外における“植物工場システム”の具体的戦略
 
 
2010年9月28日(火)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 B3 研修−2室
1.“ 植物工場システム”海外展開への具体的戦略
    〜輸出企業に向けた「植物工場システム」の現況〜
9:30-10:45
 “ 植物工場システム”海外展開への具体的戦略
   〜輸出企業に向けた「植物工場システム」の現況〜
2.海外地域事情に合った“ 植物工場システム”の参入のポイント
    〜システムの特徴生産性経済性
10:45-12:00
 水不足水汚染 地域に向けた“ 植物工場システム”
   〜中国でのケース、企業提携から
           販売チャンネルまで〜
   【水不足・水汚染地域型】
13:00-14:00
 寒冷地域に向けた“ 植物工場システム”その@
   〜太陽光人工光(補光)併用型 植物工場システム〜
 【寒冷地域対応】
14:00-15:00
 寒冷地域に向けた“ 植物工場システム”そのA
   〜持続的な作物生産を目指すオランダ
    半閉鎖型グリーンハウスと海外での可能性〜
 【寒冷地域対応】
15:00-16:00
 乾燥地域に向けた“ 植物工場システム” その@
   〜HEFLを使ったコンテナ植物工場システム
         (アイスプラントレタス)〜
   【乾燥地域対応】
16:00-17:00
 乾燥地域に向けた“ 植物工場システム” そのA
   〜完全閉鎖型 土耕式植物工場システム”
        (根菜葉菜果菜)〜
   【乾燥地域対応】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
海外における“植物工場システム”の具体的戦略
“植物工場”の潜在力(環境変化への対応力、価格の安定性、安全性など)は海外でより発揮できる可能性が高く、日本の総合的(栽培+環境制御)な技術力を活かすことが可能だ!!
“植物工場システム”を海外輸出する際、どんな課題(法規制、需要、運用等)があり、いかに対応すればよいのか?又、具体的に参入するには何が必要なのか?
本セミナーでは・・・
“植物工場システム”の海外展開における課題及びその対応策を含めた具体的戦略と水不足・水汚染地域、寒冷地域、乾燥地域に対応できる植物工場システムの具体的事例・最新技術について斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.“植物工場システム”海外展開への具体的戦略
    〜輸出企業に向けた「植物工場システム」の現況〜
1.“植物工場システム”海外展開への具体的戦略
    〜輸出企業に向けた「植物工場システム」の現況〜
9:30-10:45
(1)日本 及び海外における“ 植物工場システム”の現況
   1)輸出産業としてみた“ 植物工場システム”について
   2)“ 植物工場システム”の現況
      〜完全制御型人工光利用型)、太陽光(人工光併用)型、他〜
(2) 植物工場を構成する要素技術・システムの特徴開発動向
    〜海外で求められる要素技術とは〜
   1)照明システム
   2)空調システム、二酸化炭素施用システム
   3)養液栽培システム
   4)育苗システム
   5)殺菌・害虫システム
   6)エネルギー効率利用システム(ヒートポンプ太陽電池
   7)その他(播種、収穫、パッキング)
(3)“ 植物工場システム”の海外展開の具体的戦略 
    〜法規制、需要、運用 等〜
   1)どの国、どの地域に需要があるのか?
   2)どの植物工場 農産物の輸出が有望か 
      〜苗(野菜苗花苗熱帯果樹苗)、薬草、他〜
   3)どんな技術・システムが求められているのか?
      〜機器設備、栽培ソフトウェアを一体化したプラント
   4)参入するためには、何が必要か
      〜情報収集提携先(現地企業政府大学、他)調査、
       栽培品種の選び方、販路確保、他〜
古在 豊樹氏   千葉大学環境健康フィールド科学センター客員教授 
         (元)植物工場学会会長 農学博士
 
2.海外の地域事情に合った“植物工場システム”の参入のポイント
   〜システムの特徴、生産性、経済性〜
2-1.水不足・水汚染地域に向けた“植物工場システム”
    〜中国でのケース、企業提携から販売チャンネルまで〜
10:45-12:00
(1)水不足水汚染 地域に向けた“ 植物工場システム”の事例中国でのケース)  
    〜システムの特徴、栽培農作物収穫周期水浄化システム
     環境制御光源空調、他)のポイント〜 
(2)水不足水汚染 地域に向けた“ 植物工場システム”の海外展開のポイント  
    〜現地 農作物の特徴把握、現地政府自治体企業との提携
     販売チャンネルの検討、提案のしかた〜
三輪 泰史氏   (株)日本総合研究所創発戦略センター農業クラスターマネージャー
          主任研究員
 
2-2.寒冷地域に向けた“植物工場システム”その@
    〜太陽光・人工光(補光)併用型植物工場システム〜
13:00-14:00
(1)寒冷地域に向けた“ 植物工場システム”の開発特徴
    〜効率的なエネルギー供給システム(寒冷地型 自然エネルギーと
     寒冷地 気象を利用したエネルギーの最適化)、低コスト 省力 栽培技術
     寒冷地 向きの品種選定と生産性の向上技術〜
(2)寒冷地域に向けた“ 植物工場システム”の海外展開のポイント
    〜寒冷地域 特有の問題とは?(寒冷地域で求められる農産物とは?
     エネルギーコストをどう低減させるか?他)〜
今井 照規氏   青森県産業技術センター農林総合研究所転作作物研究部研究管理員
 
2-3.寒冷地域に向けた“植物工場システム”そのA
14:00-15:00
(1)半閉鎖型 植物工場システムの開発特徴
    〜システムの構成と特徴環境制御(光、CO2、他)のポイント、
     収穫量と品質、他〜
(2)寒冷地域に向けた“ 植物工場システム”の海外展開のポイント
    〜どの程度の寒冷地域採算が合うのか? 照明が必要な場合と
     必要ない場合について〜
斉藤 章氏   (株)誠和研究開発部主幹研究員
 
2-4.乾燥地域に向けた“植物工場システム”その@
15:00-16:00
(1)HEFLを使ったコンテナ植物工場システムの開発特徴
    〜HEFL波長特性コンテナ(20フィート、40フィート)の特徴
(2)乾燥地域に向けた“ 植物工場システム”の海外展開のポイント
    〜温度制御(高効率機器、ファン)、高効率化(多段棚の適用)のポイント〜
上田 聡氏   日本アドバンストアグリ(株)取締役
 
2-5.乾燥地域に向けた“植物工場システム”そのA
    〜完全閉鎖型土耕式“植物工場システム”(根菜、葉菜、果菜)〜
16:00-17:00
(1)乾燥地域に向けた“ 植物工場システム”の開発と特徴
    〜リンケミカルの人工土壌ヴェルデナイト」の特徴、水耕栽培との違い、
     栽培農産収穫量品質(栄養価)事業採算性
(2)乾燥地域に向けた“ 植物工場システム”の海外展開のポイント
      (UAE アラブ首長国連邦 シンガポール、他)
    〜施設規模多品目栽培のポイント(乾燥地域に求められる農産物とは?)、
     光・温度・湿度管理のポイント〜
藤原 澄久氏   丸紅(株) 機能化学品部課長
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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