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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年9月 “植物工場システム”(機器・設備・施設)の新規参入における具体的戦略
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 B.“植物工場システム”(機器・設備・施設)の新規参入における具体的戦略
  
B-T.“植物工場システム”(機器・設備・施設)の
                 新規参入における具体的戦略

    
〜立地選定、コスト分析から、成功のカギを握る品種選定・
             品種改良、委託生産(契約栽培)まで〜
 
 
2010年9月29日(水)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 B3 研修−1室
1.植物工場 参入における法規制と立地場所の選定法
    〜農振法、都市計画法、消防法、工場立地法 及び申請手続き、立地場所 選定〜
9:30-11:00
 植物工場 参入における法規制立地場所選定法
   〜農振法都市計画法消防法工場立地法 及び申請手続き、
    立地場所 選定
 【立地選定】
2.植物工場の計画・設計法
    〜事業計画の立て方、コスト分析設計の留意点〜
11:00-12:30
 植物工場の計画・設計法
   〜事業計画の立て方、コスト分析設計の留意点〜
【計画・設計】
3.植物工場における栽培植物選定法栽培事例
    〜高収益 農産物 生産のための品種選定品種改良の実際〜
13:30-15:00
 植物工場における栽培植物選定法栽培事例
   〜高収益農産物生産のための
         品種選定・品種改良の実際〜
 【品種選定】【品種改良】
4.植物工場ビジネスの手順委託生産契約栽培)の実際
    〜「ちゃんとできる」[安くできる]「キチンと売れる」〜
15:00-16:30
 植物工場ビジネスの手順と委託生産契約栽培)の実際
   〜「ちゃんとできる」[安くできる]
         「キチンと売れる」〜
   【契約栽培】【委託生産】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
“植物工場システム”(機器・設備・施設)の新規参入における具体的戦略
植物工場ビジネスに新規参入し、成功させるためにはしっかりとした計画・設計のもと、利益の上がる仕組み(システム)を構築することが必要不可欠である!
植物工場ビジネスを成功させる条件とは?また、安定して植物を生産し、確実に売るためにはどんな仕組み(システム)が必要なのか?
本セミナーでは・・・
植物工場計画・設計のための法規制(申請手続きも含む)対応・立地場所選定を始め、コスト分析等を含めた事業計画の立て方・設計のポイントと、成功のカギを握る栽培植物の選定・品種改良技術、また、確実な販路確保・計画生産のための委託生産(栽培契約)の実際に至るまで、経験豊富な講師陣に事例をまじえ、詳しく解説頂きます。
1.植物工場参入における法規制と立地場所の選定法
   〜農振法、都市計画法、消防法、工場立地法及び申請手続き、
                          立地場所選定〜
1.植物工場参入における法規制と立地場所の選定法
9:30-11:00
(1)植物工場のメリット・デメリット
(2)企業が植物工場に参入する場合の法規制の留意点
   1)農業振興地域に関する法律(農振法
      〜農振法の概要、農業振興地域の除外要件、植物工場農業振興地域
       立地するには〜
   2)農地法
      〜農地法の概要、一般企業農業参入する場合、農地転用の要件〜
   3)その他
      〜都市計画法、建築基準法、消防法、工場立地法
(3)植物工場立地場所選定法
    〜最適な植物工場の立地要件、目的、規模に合った植物工場 立地場所の選定〜
(4)植物工場立地選定の事例
   1)福島県いわき市のトマト工場
   2)長野県中野市信州サラダガーデン
   3)北海道神内ファーム
徳増 秀博氏   (財)日本立地センター常務理事
 
2.植物工場の計画・設計法
   〜事業計画の立て方、コスト分析、設計の留意点〜
2.植物工場の計画・設計法
    〜事業計画の立て方、コスト分析、設計の留意点〜
11:00-12:30
(1)植物工場の種類と特徴
   1)種類:建物形状による分類
      〜太陽光型・太陽光併用型(補光型)・完全閉鎖型(人工光)〜
   2)栽培方法による分類と対象作物
      〜水耕栽培養液土耕など〜
   3)環境制御技術
   4)各種 光源の種類と比較
   5)最新技術の紹介
(2)植物工場計画設計の留意点
   1)植物工場作業工程は、必要設備
   2)経済性を重視した計画・設計のポイント
      〜必要なシステム・関連設備、運用計画に合った計画の設計の留意点、
       太陽光型・太陽光併用型の経済性ポイント、完全閉鎖型の経済性ポイント〜
   3)収益性の高い生産品目栽培方法・システム
      〜ハーブ類、高機能野菜、高糖度トマト、無農薬化など〜
(3)植物工場の事業化のポイント
   1)事業計画の考え方
   2)コストの分析とその変動について
   3)事業化における留意点
(4)栽培植物の選び方と高付加価値 農作物の生産事例
    〜抗酸化強化野菜高濃度トマト、他〜
山中 宏夫氏   大成建設(株)エンジニアリング本部新規事業グループ課長
 
3.植物工場における栽培植物の選定法と栽培事例
   〜高収益農産物生産のための品種選定・品種改良の実際〜
3.植物工場における栽培植物の選定法と栽培事例
    〜高収益農産物生産のための品種選定・品種改良の実際〜
13:30-15:00
(1)栽培植物 選定の前に押さえておきたい留意点
    〜植物工場 生産で高度に生産性を発揮するポイント〜
   1)栽培植物生理生態的特性の把握
   2)栽培植物環境条件に対する反応
      〜季節にとらわれない生産をあげるには?〜
      ・温度要因:成長適温、発育適温、休眠打破
      ・光要因:光合成促進、発育促進・抑制
      ・成長調節物質:発芽促進、茎伸長促進・抑制、単為結果(種無し果実)
      ・各種ガス要因:呼吸抑制、光合成促進
(2)植物工場における栽培植物の選定法
   1)栽培できるものではなく、需要のある植物を
   2)植物工場に適した植物とは
   3)付加価値の高い植物とは
(3)栽培事例 
    〜品種選定・品種改良のポイント〜
   1)栽植密度を変えてネギの太さをコントロール
   2)冬季でもできるワサビの施設栽培
   3)大果型イチゴによる栽培時期の拡大
   4)ハーブ野菜:バジル周年栽培
藤目 幸擴氏   京都府立大学名誉教授 NPO京の園芸福祉研究会理事 
         (株)セントラルフルーツ顧問・園芸研究所長 農学博士
 
4.植物工場ビジネスの手順と委託生産(契約栽培)の実際
   〜「ちゃんとできる」[安くできる]「キチンと売れる」〜
4.植物工場ビジネスの手順と委託生産(契約栽培)の実際
    〜「ちゃんとできる」[安くできる]「キチンと売れる」〜
15:00-16:30
(1)ビジネス的視点からの植物工場とは
   1)「太陽光利用型」「太陽光併用型」「完全人工光型」の分類
      〜分類は、植物工場の何たるかを明らかにするものではない〜
   2)植物工場ビジネスとは何か?
      〜企業とは、利潤の追求を目的とする独立の経済単位であり、
       ビジネス = 企業活動は、利潤の追求のための経済活動を言う。
       従って、利益確保の目算が立たないようであれば、
       植物工場 事業といえど、参入すべきではない〜
   3)コスト構造を理解する
      〜露地栽培ハウス栽培太陽光利用型太陽光併用型
       完全人工光型の順番で、イニシャル・コストもランニング・コストも
       多くかかるという事実。コストに見合った生産品目販売方法の検討〜
(2)植物工場ビジネスを組み立てる上での手順 
    〜委託生産契約栽培)のポイント〜
   1)植物工場ビジネスの失敗に見る共通点とは
      〜栽培技術・システムの問題、マーケティングの問題、経営管理の問題〜
      ・生産物が予定された日数で、予定された量に達しない
      ・生産コストが予想以上にかかった
      ・生産物が売れ残った、想定した価格で売れない
   2)植物工場ビジネスの成功要因の分析とその活かし方
      ・生産品目の検討
       〜マーケットインの発想「作ったから売るのではなく、
        売れるものを作るという発想」〜
      ・販売形態の検討
       〜出来た成りの販売方法では、植物工場の長所を損なう〜
      ・生産性の検討
       〜「ちゃんとできる」生産システムを選ぶポイント〜
      ・採算性の検討
       〜「安くできる」の考え方、イニシャル・コストとランニング・コスト〜
(3)委託生産型 植物工場ビジネス 
    〜委託生産の実際〜
   1)販路の確保と委託生産契約栽培)の実際
      〜販売所販売、インターネット販売、ホテル・レストラン、
       病院・学校給食、スーパーマーケット・デパート、カット野菜工場、
       中食・外食産業〜
   2)委託生産型 植物工場ビジネスモデル
      〜メリットとリスク、契約を行う上での留意点
松尾 誠也氏   アグリフレッシュ(株)執行役員
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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