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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年9月 “植物工場システム”(機器・設備・施設)の最新動向とビジネスチャンス
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
  B.“植物工場システム”の新規参入における具体的戦略
    
B-U.“植物工場システム”(機器・設備・施設)の
                 最新動向とビジネスチャンス
 
 
2010年9月30日(木)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 B3 研修−2室
1.植物工場における機器・設備・施設最新動向とビジネスチャンス
9:30-10:45
 植物工場における機器・設備・施設の最新動向とビジネスチャンス
2.植物工場における機器・設備・施設の選定法
10:45-12:00
 植物工場における環境制御技術・システムの選定法 【環境制御】
13:00-14:00
 植物工場における照明技術・システムの選定法 【照明設備】
14:00-15:00
 植物工場における殺菌システムの選定法
   〜マイクロバブルを用いた病原菌の殺菌〜
 【養液管理】
3.複合技術を利用した植物工場システムの開発事例
15:00-16:00
 高効率型 植物工場システムの開発事例
   〜人工光利用育苗システム”と
    太陽光利用多回転養液栽培システム”〜
【複合技術】
16:00-17:00
 省エネルギー型植物工場システム”の開発事例
   〜ヒートポンプ地下蓄熱タンクの組み合わせによる
    太陽熱蓄熱保温システム〜
【複合技術】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
“植物工場システム”(機器・設備・施設)の最新動向とビジネスチャンス
植物工場において、高収益生産・安定生産のための“機器・設備”の導入・活用が必要不可欠ですが、一方、高額な設備投資・エネルギーコストがかかる実情もあります。
どんな条件(対象植物、立地、スペース、環境等)の時、どのような機器・設備・システムが適しているのか?また、事業採算に合う(収益性を高める・コストを大幅削減できる)判断基準とは何か?
本セミナーでは・・・
植物工場における機器・設備・施設の市場動向・ビジネスチャンスを始め、高収益生産のための環境制御・照明・殺菌等の技術・システムの選定法、また、更なる高効率化・省エネルギー化を目指す新しい複合システムの開発事例に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.植物工場における機器・設備・施設の最新動向とビジネスチャンス
1.植物工場における機器・設備・施設の最新動向とビジネスチャンス
9:30-10:45
(1)植物工場におけるビジネスマーケットの現状と今後の見通し
   1)植物工場の市場構造
   2)作るビジネス(栽培技術)の市場規模
      〜従来の生産者(個人農業者、生産者団体)、サプライチェーン関係者
       (外食企業、食品流通業、食品メーカー、農業資材メーカー、商社)、
       新規参入者(ベンチャー企業、ゼネコン、その他メーカー)〜
   3)建てるビジネス(施設設備、機器)の市場規模
      〜既存 農業関連(温室メーカー、溶液栽培パッケージメーカー
       環境制御機器メーカー)、新規参入(ゼネコン、エンジニアリングメーカー
       ハウスメーカー、商社)〜
   4)植物工場の総市場の現状と今後の見通し
   5)温室市場規模と今後の見通し
   6)付帯設備の市場規模と今後の見通し
      〜「建てるビジネス」のポテンシャルとその課題(高コスト、
       フォロー体制、他)〜
(2)植物工場事業採算性からみた機器・設備・施設の選定法
   1)植物工場のコスト構造
   2)植物工場ビジネスの事業採算性とビジネスモデル
   3)植物工場・設備・機器選定のポイント・建物についての考え方・機器・
     設備についての考え方
山本 大介氏   (株)日本総合研究所社会・産業デザイン事業部
          食農イノベーショングループマネージャー
 
2.植物工場における機器・設備・施設の選定法
2-1.植物工場における環境制御技術・システムの選定法
10:45-12:00
(1)植物工場における環境制御のポイント
    ・植物工場はシステム産業である
    ・高収益生産のための環境制御システムとは
    ・植物工場における環境制御の問題点
    ・ソフトウェアプラットホームの重要性
    ・階層的システムからホロニックなシステムへの指向
(2)植物工場における環境制御システムの特徴と開発動向
    ・従来の植物生産用 環境計測制御システム気温制御、複合環境制御、
     光制御培養液制御自動化
    ・植物生産支援を含めた今後のシステムの展望
    ・ユビキタス環境制御システム(UECS)UECSの特徴と仕組み、対応機器、
     システム構成要素
    ・UECSを利用した植物生産システムの今後の展望
(3)植物工場における環境制御システムの選定・活用法
    ・環境制御型 植物工場太陽光利用型植物工場の環境制御の特徴比較
    ・規模拡大・生産性向上
    ・コスト削減への展望
星 岳彦氏   東海大学開発工学部教授 博士(学術)
 
2-2.植物工場における照明技術・システムの選定法
13:00-14:00
(1)植物はどのように光を利用しているのか
    ・光合成と光形態形成
    ・どんな光(環境条件)が農産物収穫効率、味、品質に影響を与えるのか
      〜甘みを出すには/苦みを押さえるには/ミネラルを増やすには/他〜
(2)植物栽培に利用可能な光源の特性と開発動向
    〜LED発光ダイオード)、高圧ナトリウムランプ蛍光ランプ
     メタルハライドランプ白熱電球冷陰極管CCFL)、HEFL
(3)目的・状況に合った光源選定のポイント
    〜太陽光利用型植物工場完全制御型植物工場
(4)用途別 植物栽培LEDの応用・稼動事例
    ・植物の生理、光形態反応実験用途
    ・完全制御型太陽光併用型植物工場 用途
      〜収穫ACE、Sodatsu(GAIA magical nursery)、トルネードACE 、アグリ王〜
    ・稼働状況
(5)植物工場栽培光源 使用における留意点
    〜LED照明トラブル防止のポイント〜
(6)植物工場栽培光源に求められる性能課題
岡崎 聖一氏   (株)キーストーンテクノロジー最高経営責任者(CEO) 
         (社)照明学会認定「照明士」
 
2-3.“植物工場”における殺菌システムの選定法
    〜マイクロバブルを用いた病原菌の殺菌〜
14:00-15:00
(1)植物工場における病害虫問題実態対策のポイント
    〜どんな対策(経済的で効果のある)が必要なのか〜
    ・病害虫問題の実態と対策のポイント
    ・オゾン殺菌問題点
    ・目的・状況に合った病原菌殺菌・技術の選定
(2)マイクロバブル発生装置を利用した病原菌殺菌の実際
    〜原理、メカニズム、効果、経済性〜
    ・マイクロバブル 殺菌の特徴
    ・マイクロバブル発生装置使用における留意点
    ・マイクロバブルによる病原菌殺菌
    ・浄化の実際
      〜効果課題
(3)今後の展望
玉置 雅彦氏   明治大学農学部農学科教授 農学博士
 
3.複合技術を利用した植物工場システムの開発事例
3-1.高効率型植物工場システムの開発事例
15:00-16:00
(1)植物工場システムに求められる条件とは
    〜安定性、計画性、多収性、平準化、他〜
(2)植物工場システムを構成する要素技術とその特徴
    〜高効率栽培ユニットについて〜
(3)高効率型植物工場システムの開発事例
    ・人工光・閉鎖型苗生産システム
      〜装置構成、性能、育成された苗の特徴(苗質、生産速度、高密度生産など)、
       導入事例〜
    ・太陽光利用グリーンハウスにおける多回転養液栽培システム
      〜紫外線カットフィルム 被覆ハウス葉菜類の高効率生産事例、
       トマトの高効率生産 事例〜
岡部 勝美氏   MKVドリーム(株)生産・技術部開発センター技術顧問
 
3-2.省エネルギー型“植物工場システム”の開発事例
16:00-17:00
(1)植物工場における自然エネルギー利用のポイント
    ・超低コスト・省エネルギー・省力による高収益栽培システム構築とは
    ・植物工場における自然エネルギー利用の留意点
      〜太陽エネルギー、他〜
(2)ヒートポンプ地下蓄熱タンクの組み合わせによる
  太陽熱蓄熱保温システムを利用した植物工場の開発事例
    ・システム構成と装置特徴
    ・原理とメカニズム
    ・植物工場への導入のポイント
    ・どの程度の省エネルギー効果があるのか
    ・どの程度のコスト低減が可能なのか
岩崎 泰永氏   豊橋技術科学大学先端農業・バイオリサーチセンター准教授 博士(農学)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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