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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年10月 “小型植物工場ビジネス”2010
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
   C.“小型植物工場ビジネス”2010
〜店舗併設型、コンテナ型、オフィス用、他〜
 
 
2010年10月1日(金)
東京・芝公園・機械振興会館 B3−2室
1.押さえておきたい植物工場システムの基礎知識
    〜植物ストレス除去と生産性の関係、植物香り栄養と環境の関係〜
10:30-12:00
 押さえておきたい植物工場システムの基礎知識
   〜植物ストレス除去と生産性の関係、植物
    香り栄養と環境の関係〜
2.小型植物工場システムの計画・設計のポイント(作り方)
    〜情報収集基本設計から栽培農産物・栽培方式機器設備選定まで〜
13:00-15:00
 小型植物工場システムの計画設計のポイント(作り方)
   〜情報収集基本設計から栽培農産物栽培方式
    :機器設備選定まで〜
 【計画・設計】
3.小型植物工場システムにおける事業化の具体的戦略
15:00-16:30
 小型植物工場システムにおける事業化の具体的戦略 【事業成立条件】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
“小型植物工場ビジネス”2010
新規事業としてこれから“小型植物工場ビジネス”の参入を考えていらっしゃる方。
ビニールハウス水耕栽培に従事され、植物工場に取り組んでみたいと考えられていらっしゃる方。
店舗・オフィス等で、小型植物工場を設置したいと考えられている方。
上記のような方々を対象に・・・
“小型植物工場ビジネス”を始める前に、押さえておきたい植物工場システムの基礎知識(品質、収穫量等における植物と環境の関係)を始め、小型植物工場システムの計画・設計のポイント、また、事業採算性・計画生産・収量予測を踏まえた事業化の戦略に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の丸尾先生にわかりやすく解説頂きます。
1.押さえておきたい植物工場システムの基礎知識
   〜植物のストレス除去と生産性の関係、植物の味、香り、
    栄養と環境の関係〜
1.押さえておきたい植物工場システムの基礎知識
10:30-12:00
(1)植物工場システムの種類と特徴
    〜対象植物、利用方式〜
   1)太陽光利用型植物工場
   2)太陽光併用型(補光型)植物工場
   3)完全人工型植物工場
   4)遺伝子組み換え 植物工場
   5)閉鎖型種苗工場
(2)小型植物工場の特徴
    〜店舗併設型、コンテナ型、オフィス用、一般家庭用、他〜
(3)植物工場システムにおける植物の生産性について
   1)生長速度(ストレスの除去)と栽植数栽植密度の向上)の関係
   2)光ストレス水ストレス肥料ストレスの最小化のポイント
(4)植物工場システムにおける植物と環境の関係について
    〜味、香り、品質栄養、糖分、他)、収穫量、他〜
   1)光合成と呼吸について
   2)光の強度、質と植物の変化について
      〜により、どんな栄養ミネラル等)、香り が変わるのか〜
   3)CO2濃度について
   4)温度湿度について
   5)蒸散について
丸尾 達氏   千葉大学大学院園芸学研究科准教授 農学博士
 
2.小型植物工場システムの計画・設計のポイント(作り方)
   〜情報収集、基本設計から栽培農産物・栽培方式
                     :機器・設備の選定まで〜
2.小型植物工場システムの計画・設計のポイント(作り方)
13:00-15:00
(1)小型植物工場システムを計画・設計をする前に
   1)植物工場システムに関する情報収集のポイント(インターネット、
     専門誌専門機関、他)
      〜法律関係(補助金 等も含めて)、市場情報、栽培・環境制御機器
       設備 等の業者情報〜
   2)コンサルタント・提携先の選び方・契約の留意点
(2)小型植物工場システムの計画・設計の具体的手法
(3)小型植物工場システムの基本設計のポイント
   1)生産施設としての必要条件
      〜配置動線、他〜
   2)生産対象物立地条件に合った設計の留意点
(4)目的・状況に合った栽培農産物、栽培方式の選定
   1)栽培品種の選定
     ・生産量と栽培期間について
     ・収益性の高い生産品目とは
   2)栽培装置・システムの選定
     ・播種と育苗
     ・水耕噴霧耕固形培地耕
     ・養液栽培装置
     ・チップバーン制御技術
      〜植物体の状況、地上部環境、地下環境、吸収、転流、要求量〜
(5)目的・状況に合った環境制御技術・システムの選定(どんな機器設備
  どのくらいの価格で選べば、良いのか。また、どこで購入すればよいのか。)
    〜各要素技術の特徴、システムとしての組み合わせ方〜
   1)光源(蛍光灯、LED、他)
      〜中国製日本製か、よくあるトラブルとは?〜
   2)温度・湿度制御ガス環境制御
   3)培養液管理システム
   4)省力化システム
丸尾 達氏   千葉大学大学院園芸学研究科准教授 農学博士
 
3.小型植物工場システムにおける事業化の具体的戦略
3.小型植物工場システムにおける事業化の具体的戦略
15:00-16:30
(1)小型植物工場システムにおける経済性について
   1)経済性は、対象農産物・目的により異なる(組み換え作物 等)
   2)経済性は、多面性を考慮する必要がある
      〜生産のみでは考えない、流通・加工・販売・利用もセットで考える、他〜
(2)小型植物工場ビジネスの成立条件
    〜どこで何を生産し、何としてどこで販売するか〜
   1)需要の安定性・何が売りか?
   2)収益性の高い品目と栽培期間について
     ・品種選定改良について
      〜基本的には葉菜類か?ハーブ類は?高付加価値野菜は?〜
     ・生産量栽培周期について
     ・専用品種の育成は可能か?
     ・差別化商品か?量産化商品か?
   3)コストの分析とその変動要因
      〜照明、空調、栽培管理、他〜
(3)小型植物工場システム事業化の留意点
    〜計画生産収量予測
丸尾 達氏   千葉大学大学院園芸学研究科准教授 農学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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