東南アジア 水事情 |セミナー,水問題,課題,水処理,廃水処理,汚染,水資源,市場動向,市場、汚泥処理,水ビジネス

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年6月 東南アジア水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス


講演会の資料提供について

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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
  T.東南アジア“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス
 〜タイ、ベトナム、インド、カンボジア、マレーシア、他〜
2010年6月23日(水)
東京・芝公園・機械振興会館 B3−2室
1.東南アジアにおける投資の現状と展望(タイベトナムカンボジア、他)
    〜東南アジア水ビジネス”を進める前に押さえておきたい落とし穴とそのリスク対策〜
13:15-14:00
 東南アジアにおける投資の現状と展望(タイベトナムカンボジア、他)
   〜東南アジア水ビジネス”を進める前に押さえておきたい
    落とし穴とそのリスク対策〜
2.東南アジアにおける水ビジネス市場動向とビジネスチャンス
14:00-15:30
 東南アジアにおける水ビジネス市場動向
  ビジネスチャンス
      【東南アジア全体】
3.東南アジア水ビジネス”の具体的戦略 
    〜現地詳細情報の収集・活用、パートナー選定、パッケージ提案、他〜
15:30-17:00
 東南アジア水ビジネス”の具体的戦略 
   〜現地詳細情報の収集・活用、パートナー選定、
    パッケージ提案、他〜
     【事業戦略】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
東南アジア“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス
都市化と経済成長が著しく、中国に次ぐ生産拠点として、注目されるベトナム・タイ・インドなど東南アジアでは、深刻な水汚染・水不足問題が顕在化し、日本企業にとって、大きなビジネスチャンスが到来している!!
中国では、利益が出にくかったが、親日国が多い東南アジアにシフトすればどんな事業機会があるのか? 又、いかにすれば政情不安や、商習慣の違いを克服し、投資回収・利益向上を果たすことができるのか?
本セミナーでは・・・
“東南アジア”水ビジネスにおける基本的な事業スキームを始め、各国・地域における水事情・法規制・市場等を踏まえたビジネスチャンス、又、現地情報の収集・パートナー選定等の具体的な事業戦略について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.東南アジアにおける投資の現状と展望(タイ、ベトナム、カンボジア、他)
 〜東南アジア“水ビジネス”を進める前に押さえておきたい落とし穴とそのリスク対策〜
1.東南アジアにおける投資の現状と展望(タイ、ベトナム、カンボジア、他)
13:15-14:00
(1)各国の特徴
    〜経済状況(成長率、内需の潜在能力等)、インフラ、政情、他〜
(2)輸出入バランス
(3)日系 製造業の進出動向
(4)日系企業の成功事例
(5)工業団地経済特区について
(6)投資優遇制度について
(7)事業の基本設計を実地する各ステージのポイント 
    〜ビジネスモデル設計、市場分析マーケティング、オペレーション、
     組織体制、販売予測・資金調達
(8)質疑応答
須藤 理夫氏   (株)フォーバルコンサルティングディビジョン海外事業グループ担当部長
 
2.東南アジアにおける水ビジネスの市場動向とビジネスチャンス
2.東南アジアにおける水ビジネスの市場動向とビジネスチャンス
14:00-15:30
(1)東南アジア 各国における水環境の実態とその問題点
    〜タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ベトナム
     カンボジア、ラオス、ミャンマー
1)各国の水環境について
2)工業化に伴う水不足 問題の実態
3)各国の水質基準
4)各国の水分野における日本ODAの実績
(2)東南アジア 各国における水関連 技術のニーズとビジネスチャンス 
    〜どの国、地域にどんな事業機会があるのか〜
1)水道
浄水処理
配水、給水
飲料水地下水
2)排水処理
生活排水 処理
工場排水 処理
汚泥処理
排水再利用
3)規制を含めた政策・市場の読み方
(3)東南アジアにおける日本のODAの展望
    〜進出の際のODA活用のポイント〜
(4)質疑応答
長瀬 誠氏   愛知大学講師 東アジア総合研究所理事 (元)国際協力銀行専門調査員
 
3.東南アジア“水ビジネス”の具体的戦略 
   〜現地詳細情報の収集・活用、パートナー選定、パッケージ提案、他〜
3.東南アジア“水ビジネス”の具体的戦略
   〜現地詳細情報の収集・活用、パートナー選定、パッケージ提案、他〜
15:30-17:00
(1)水処理ビジネス現状と今後の市場?
1)国内水市場形成要因の変化
2)国内生産実績と輸出動向(利益率増大から成長市場 開拓の時代へ)
3)市場規模の推定(全世界、東南アジア 主要国)
4)3大水メジャーの動きと新興国 水企業の進出
5)水処理装置の東南アジア輸出における課題(水処理メーカ調査結果)とその対応
(2)東南アジア水ビジネス”市場が日本企業に求めるものとは?
1)水ビジネス・技術要素の特質と事業形態
2)水ビジネスにおける社会基盤事業と民需の違い
3)日本に求められる技術
   〜東南アジア各国、各地域による違い〜
4)日本に求められる事業形態など
5)現地ニーズに合った技術・装置・プロセスの例(水再利用、有害物除去
  低廉処理など)
(3)東南アジアにおける水処理メーカー、資機材関連メーカーの具体的戦略
1)規制動向とニーズ調査・情報収集
2)パートナーの選定(メーカ、研究機関コンサルタントなど)
3)コラボレーションの構築と商機(Job by JobからBOOへ)
4)一般的な契約要件とキーポイント
5)提携交渉とリスク回避方法
6)東南アジア水ビジネス”進出への社内体制、国の制度利用、
  対処方法などについて
(4)質疑応答
宝月 章彦氏   (有)神戸インターナショナルテクノロジー代表取締役
         (元)(株)神鋼ソリューション専務取締役 工学博士 
          技術士(総合技術監理部門、水道部門)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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