東南アジア|水ビジネス,セミナー,ベトナム,課題,インド,タイ,水、産業排水

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年6月 東南アジア水ビジネス”の技術動向とビジネスチャンス


講演会の資料提供について

 セミナー開催後の資料情報 等をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 U.東南アジア“水ビジネス”の技術動向とビジネスチャンス
 〜国、地域の水事情とそれに合った技術・システムとは〜
2010年6月24日(木)
東京・芝公園・機械振興会館 B3−2室
1.東南アジアにおける水ビジネス戦略  
    〜外資のリーダーシップ マーケティングと日本技術力の活かし方〜
9:30-10:45
 東南アジアにおける水ビジネス戦略  
   〜外資のリーダーシップ マーケティングと
    日本の技術力の活かし方〜
   【外資の戦略】【日本の戦略】
2.タイ、インド、ベトナム水環境とそれに対応する水処理 技術  
    〜規制動向水処理 設備のレベル、求められる技術・システムについて〜
10:45-12:00
 タイ水環境とそれに対応する水処理 技術 
   〜規制動向水処理設備のレベル、都市部農村部のニーズ〜
13:00-14:15
 インド水環境とそれに対応する水処理 技術 
   〜河川浄化行動計画から、低コストエネルギー回収型排水処理技術まで〜
14:15-15:30
 ベトナム水環境とそれに対応する水処理 技術 
   〜急拡大する需要(工業団地排水、生活排水、埋立浸出水、他)への対応〜
3.水処理メーカーにおける東南アジア水ビジネス”の取り組み
    〜クボタにおける東南アジア 水ビジネス
15:30-16:45
 水処理メーカーにおける東南アジア水ビジネス”の取り組み
   〜クボタにおける東南アジア 水ビジネス
  【実際例】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
東南アジア“水ビジネス”の技術動向とビジネスチャンス
日本の多様な水関連技術を東南アジアで活かすためのビジネスモデルとその戦略を探る!!
東南アジア各国・地域で求められる技術・システムとは!? どの程度の価格・費用で、どんな能力・サービスが要求されているのか!?
本セミナーでは・・・
東南アジア“水ビジネス”を進めるにあたって、収益を上げるためのビジネスモデル構築のポイントを始め、需要増加で注目されるタイ、インド、ベトナムにおける水処理技術の事例紹介、又、先行する水処理メーカー(クボタ)における具体的な取り組みに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.東南アジアにおける水ビジネス戦略  
   〜外資のリーダーシップマーケティングと日本の技術力の活かし方〜
1.東南アジアにおける水ビジネス戦略  
   〜外資のリーダーシップマーケティングと日本の技術力の活かし方〜
9:30-10:45
(1)東南アジアにおける水ビジネスの現状とその戦略
    〜目的・状況にあったビジネスモデルの構築〜
1)アメリカ型ビジネスの構築
2)ヨーロッパ型ビジネスの構築
3)これからの日本型 水ビジネスとは
(2)東南アジアにおける水ビジネスの具体的な進め方
1)東南アジアにおける水ビジネス 市場の読み方
   〜どの地域にどんなニーズがあるのか〜
情報収集のポイント
   〜情報収集をどうマーケティングすればよいのか〜
・現地政府・大学現地企業との提携のポイント
2)水ビジネスの具体的な進め方
・現地の実情に合った構築のポイント
   〜設計、施工、オペレーション
水処理水利用エネルギー利用 等 トータルソリューション
 構築のポイント〜
(3)東南アジアの水マーケティング戦略
    〜これからの狙い目の国、地域はどこか〜
(4)質疑応答
森 一氏   輝水工業(株)代表取締役社長 
       (前)日本ノリット(株)代表取締役社長兼CEO北東アジアパシフィック代表
       (元)GEエナジー・ジャパン(株)代表取締役兼ウォーター事業日本代表
 
2.タイ、インド、ベトナムの水環境とそれに対応する水処理技術  
   〜規制動向、水処理設備のレベル、求められる技術・システムについて〜
2-1.タイの水環境とそれに対応する水処理技術 
    〜規制動向、水処理設備のレベル、都市部・農村部のニーズ〜
10:45-12:00
(1)タイにおける水汚染の実態と法規制の動向
タイにおける水汚染の実態 
   〜タイの国内情勢と法規制について、都市部農村部水質の特性
   (生活排水産業排水)〜
水汚染 対策における法規制の動向と今後の見通し 
   〜下水産業排水地下水水処理設備のレベル〜
(2)タイ水環境に対応する水処理技術タイにおける水処理のニーズについて)
    〜生物処理法UASB法膜分離法(MBR等)、資源回収(水、エネルギー)〜
(3)今後の展望
(4)質疑応答
本多 了氏   東京大学環境安全研究センター特任助教 博士(工学)
 
2-2.インドの水環境とそれに対応する水処理技術
13:00-14:15
(1)インド水環境の現状と法整備の動向
インド水環境の現状と問題点
インド水環境への対応(国家プロジェクト)
ガンジス川浄化行動計画GAP:Ganga Action Plan)
ヤムナ川浄化行動計画YAP:Yamuna Action Plan)
・その他の法規制について
(2)インド水環境に対応する新しい水処理 技術
・求められる技術・システムとは(途上国でのUASB法の適用が拡大)
   〜後段処理プロセスについて、エネルギー回収のポイント〜
(3)UASB−DHSシステムによる排水処理の実際
    〜現地一体型国際共同開発〜
(4)今後の展望
(5)質疑応答
原田 秀樹氏   東北大学大学院工科研究科土木工学専攻教授 工学博士
 
2-3.ベトナムの水環境とそれに対応する水処理技術 
    〜急拡大する需要への対応〜
14:15-15:30
(1)ベトナムにおける水環境現状と改善策
・各地域における水汚染の実態
法整備の現状と今後の見通し
水環境の改善策(水処理の現状、水処理設備のレベル)
   〜産業排水生活系排水
(2)ベトナム水環境に対応する水処理技術
ベトナムで求められる技術・システムとは
   〜どの地域のどんなところにニーズがあるか〜
ベトナムにおけるエネルギー回収型 排水処理技術
   〜UASB法強力酸化細菌法
(3)今後の展望
    〜ビジネスチャンスも含めて〜
皮革工場 等で発生するクロム 有害物質の処理技術
食品加工、繊維・織物等で発生する高濃度有機性 排水処理 技術
工場から発生する臭気の対策技術
家庭雑排水を処理する浄化槽 技術
工業団地排水処理 設備の施設設計運転維持管理 技術
(4)質疑応答
菅原 正孝氏   大阪産業大学人間環境学部客員教授
 
3.水処理メーカーにおける東南アジア“水ビジネス”の取り組み
   〜クボタにおける東南アジア水ビジネス〜
3.水処理メーカーにおける東南アジア“水ビジネス”の取り組み
    〜クボタにおける東南アジア水ビジネス〜
15:30-16:45
(1)東南アジア 水ビジネス市場の実態
    〜マレーシアベトナム、他〜
1)水処理メーカーからみた市場の実態とは
   〜機器、EPCプラント運営メンテナンス
2)参入における具体的課題とは
3)日本、東南アジアとの違い
4)東南アジアで求められている技術・システムとは
(2)クボタにおける東南アジア水ビジネス”の取り組み
    〜マレーシアベトナム、他〜
1)調査・情報収集の方法
   〜シンクタンクの情報、現地詳細情報〜
2)日本現地でのパートナーの選定
   〜日本政府JICA経済産業省、他)、現地法人
    現地大学、研究機関
3)トータルソリューションとしての提案のしかた
4)契約の留意点
   〜コンサルタントの活用等〜
5)現地人材 育成のポイント
6)事例
   〜水処理システム(MBR)、資機材(鉄管、ポンプ、液中膜、浄化槽)〜
(3)質疑応答
佐藤 純一郎氏   (株)クボタ水環境システム事業本部海外推進部担当部長
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について