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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2010年7月 電気自動車 産業の部品メーカーにおける最新動向とビジネスチャンス
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー
地球温暖化防止、石油依存度低減に向けた切り札とし、電気自動車が注目を集め、日本及び海外の自動車(完成車)メーカー各社も次々と市場投入を発表。今後、電気自動車が普及し、インフラ及び関連技術・周辺技術の市場の構図がどう変わるのか? 又、自社の技術を、どうすれば電気自動車分野に活用できるのか?技術トレンドを捉えるためには、これから何を作ればよいのか、部品産業の生き残り課題について具体的に取り上げていく。
本セミナーでは、1日目に、部品・材料の市場動向と新興国の市場規模、2日目には、技術開発の課題・解決の具体策、3日目には、海外展開・周辺サービス事業、そして4日目には電気自動車の設計・製作法を詳説頂きます。電気自動車の普及を捉えた新規事業の創出をお考えの経営者様、既存技術の活かし方、或いはどの新技術を導入すればよいのか検討中の技術者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
地球温暖化防止、石油依存度低減に向けた切り札とし、電気自動車が注目を集め、日本及び海外の自動車(完成車)メーカー各社も次々と市場投入を発表。今後、電気自動車が普及し、インフラ及び関連技術・周辺技術の市場の構図がどう変わるのか? 又、自社の技術を、どうすれば電気自動車分野に活用できるのか?技術トレンドを捉えるためには、これから何を作ればよいのか?

第一日目、 「電気自動車 及び 部品・素材の市場動向とビジネスチャンス」では、今後いかに電気自動車が普及し、インフラ 及び 関連技術・周辺技術の市場の構図がどう変わるのか? 又、自社の技術を、どうすれば電気自動車分野に活用できるのか、ビジネスチャンスを探ります。日本及び新興国(中国等)における電気自動車の普及シナリオと自動車本体、電池(バッテリー)、各種部品(電装部品、電気部品、機械部品、他)材料等の市場予測、又、主要メーカーの動向を分析し、今後の技術開発の目の付け所、市場参入のポイントについて、検討すべきポイントに沿って、わかりやすく詳説頂きます。

第二日目、「電気自動車 及び 部品・素材の技術動向とビジネスチャンス」では、電気自動車のバッテリー:高性能化と安全・コスト低減をいかに実現するのか? 駆動系:どんなモーターが最適か? 車体材料:いかに軽量化材料を選び、要求品質を確保するか?キーテクノロジーである技術の最前線の動きを探ります。電気自動車及び部品・材料に求められる要求性能・技術開発のポイントとその課題・解決の具体策について、体系的に詳説頂きます。

第三日目、「電気自動車 及び 部品・素材の技術動向とビジネスチャンス」では、“売れる電気自動車”とは?(=今後、EVは、どのようなスタイルのクルマになっていくのか?) “電気自動車 普及”のためには、インフラを含め、どんな技術・システムが必要か?、完成車メーカーはもとより、部品・素材メーカー及び周辺技術メーカーにおける電気自動車の事業戦略のポイント 〜 電気自動車 開発・インフラサービス開発の事例に至るまで、詳説頂きます。

第四日目、「電気自動車の新規事業戦略とビジネスチャンス」では、電気自動車を設計・製作する上で押えておきたい基礎事項とは何か?電気自動車を新しく作りたい方(ガソリン自動車改造も含む)、新規事業として参入をお考えの方、専門外の方で、電気自動車に関する総合的な知識(基礎から設計・製作まで)を習得したいとお考えの方へ、総合的な知識と具体的な設計・製作手順・留意点について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。リチウムイオン電池で新規参入の判断材料を求める経営者様、高性能蓄電池・材料の開発を加速させたいと考える担当者様には、欠かせない内容として全4日間,約24時間(参加講師15名)に渡り、集中講義します。

 
7月:プログラムの開催日程
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T.電気自動車及び部品・素材の市場動向とビジネスチャンス

〜これから何を作ればよいのか?〜

7月 20日(火)
1.電気自動車 普及 シナリオと部品素材のビジネスチャンス
    〜バッテリーモーター電装品電子部品機械部品、材料、他〜
13:15-15:15
 電気自動車普及シナリオと部品・材料のビジネスチャンス
  〜バッテリ、モーター、電装品、電子部品、機械部品、材料、他〜
2.新興国(中国 等)における電気自動車 及び 部品素材 等の市場動向
    〜新興国 市場での競争力をいかにつけるか!?
                (先進国・新興国で異なる要求性能)〜
15:15-16:45
 新興国(中国 等)における電気自動車 及び 部品・材料等の市場動向と
 ビジネスチャンス
 【中国のうごき】

U.電気自動車及び部品・素材の技術動向とビジネスチャンス

〜完成車メーカー、部品メーカー、
素材メーカーの戦略を把握する〜


7月 21日(水)
1.電気自動車 及び 関連商品の技術動向とビジネスチャンス
    〜要求性能から、標準化 動向まで〜
9:30-11:00
 電気自動車 及び 関連商品の技術動向とビジネスチャンス
   〜要求性能から、標準化動向まで〜
2.電気自動車 及び 部品素材の技術動向と展望  
    〜電池、電池周辺システム(バッテリーパック、コントローラー)、
     電装部品機械部品外装品軽量化材料
11:00-12:30
 電気自動車電池の技術動向と展望 【電池本体】
13:30-14:45
 電気自動車 等(EV・HEV)用 モーターインバータ
 バッテリーマネジメントシステムの技術動向と展望
 【電池周辺】
14:45-16:00
 電気自動車部品の技術動向と展望  【電装部品・外装部品】
16:00-17:00
 電気自動車軽量化材料の技術動向と展望
   〜アルミニウムマグネシウムプラスチック炭素繊維
 
                       【素材産業】

V.電気自動車の新規事業戦略とビジネスチャンス

〜新興国・周辺サービス事業の事例〜


7月 22日(木)
1.電気自動車 及び 関連部品・素材における事業機会と事業戦略
9:30-11:00
 電気自動車 及び 関連部品・素材における事業機会と事業戦略
2.電気自動車 普及における事業戦略とビジネスチャンス
    〜今後 EVはどのようなスタイルのクルマになっていくのか〜
11:00-12:15
 ユーザー視点からみたこれからの電気自動車の開発と事業戦略 
                     【売れるEVとは?】
13:15-14:30
 電気自動車の開発と普及のための事業戦略
   〜「京都電気自動車プロジェクト」等 〜
 【新興国】
3.電気自動車インフラサービス戦略とビジネスチャンス
14:30-15:45
 ベタープレイスの次世代充電インフラ戦略
   〜電気自動車による環境に優しい社会を実現するために〜
 
               【交換方式】【世界初EVタクシー】
15:45-17:00
 シェルにおける電気自動車 充電インフラ 普及のシナリオと
 ビジネスモデル事例
  【充電方式】

W.電気自動車の設計・製作法

〜新規事業の創出のための
電気自動車の設計・基礎知識〜


7月 23日(金)
1.押えておきたい電気自動車の基礎知識
    〜電気自動車設計・製作をする前に〜
10:30-12:00
 押えておきたい電気自動車の基礎知識
   〜電気自動車の設計・製作をする前に〜
2.電気自動車の設計 法(マイクロEVを中心に)
    〜設計条件、設計計算のポイントと留意点〜
13:00-15:00
 電気自動車の設計法(マイクロEVを中心に)
   〜設計条件、設計計算のポイントと留意点〜
  
3.電気自動車の製作法
15:00-16:30
 電気自動車の製作法  【改造電気自動車】
4.電気自動車の設計・製作事例(まとめとして)
    〜自家用 電気自動車、商用 電気自動車 等〜
15:00-16:30
 電気自動車設計・製作事例(まとめとして)
   〜自家 用 電気自動車、商用 電気自動車 等〜
  【改造電気自動車】

お申込み、ご検討中の方へ

2010.7.10
ベアリング製造メーカー様からは小型軽量の無給油式ベアリングに関する質疑が、又、充電装置における屋外コンセントの施工 等、皆様からの幅広いご相談を、現状と今後の技術情報を提供頂けるよう、可能な限り、講師陣にも事前にお伝えしております。他分野の類似例や、別分野の技術応用等、有効なファクターを収集し、講演内容に反映する調整を続けていきます。(代表:橋本)

2010.7.8
タイからの国際電話ご相談「本講演会の内容について・・・」ですが、本セミナーは中小製造業 並びに部品関連の取り扱い事業所や整備・修理工場向けの今、何をすべきなのかを知るための手掛かり情報、電気自動車セミナーとなっております。部品・パーツを理解する事で、これから何を手がけていくべきなのかを追及する内容です。宜しくお願い致します。

2010.7.5
先週に引き続き、今週の相談、自動車産業の構造変化を捉えた新興国への進出がテーマです。日本の自動車生産技術を活かし、積極的に海外へ出て行こうという自動車関連協同組合の方「電気自動車の総合的な知識が必須なのですが・・・」として、EVの優れた要素技術を保有する大学機関や強いベンチャーのご紹介を求めておられます。本講演会4日目は、講師自ら電気自動車の設計・製作をされており、終了後には名刺交換にて、ご自身の活動や悩みを直接相談できるよう申し伝えておきました、どうぞご安心下さい。
又、せっかくの大型セミナーですから、出来る範囲の事は何でもお伝え頂ければ、当日参加していない講師陣にも紹介頂けるように段取りできます。講演会で様々な解決策を獲得して頂ければ幸いです。お問い合わせは・・・企画部まで(06-6363-3359;橋本)

2010.6.28
本日は自動車の部品製造工場からのお問い合わせです。「中国でのEV試作も考えての新規事業、なにか出来るものはないのか!」。本講演会では完成車メーカーよりもむしろ、電気自動車のの製造・設計方法から、周辺の部品に関して、中小製造工場の扱える内容を中心として講義致します。ぜひ、宜しくお願い致します。

2010.6.12
講師陣と講演内容を調整中の意見・・・大手完成車系列の部品メーカーも脱ガソリン車の動きが拡がる中、プレス加工技術を強みとする製造業者、部材メーカーも電気制御技術に精通したメーカーと共同開発 等、5年先を見越す次の動きが出てきたとのこと。製造関連の経営者様、コンソーシアム形成の問い合わせも増えております。質疑・お問い合わせは・・・企画部まで(06-6363-3359;橋本)

2010.6.10
早速、資料のお取り寄せと相談電話ありました。長野県の整備工場 兼ガソリンスタンドと北九州の自動車修理工場の経営者様。電気自動車の時代が到来すればガソリンスタンドの存在意義や整備のノウハウが変わります。製造業の方は1日目、2日目をオススメしていますが、修理工場等の方は、周辺サービスの展開や設計・製作事例としての2日目〜4日目が、事業展開のヒント情報となります。まず電気自動車の仕組みと先行企業の動きを把握し、次の一手を検討するための電気自動車の部品・講演会に、ぜひお越し下さい。

2010.6.7
中国・北京モーターショーでも電気自動車が注目、日本 及び海外の自動車(完成車)メーカー各社も続々と市場投入を発表してきました。電気自動車が普及した場合、どんな事業機会が生まれるのか?整備工場や修理工場、或いは既存の自動車部品メーカーはどんな技術を把握しておくべきなのか?又、今、打っておくべき手は何か?技術部門の方だけではなく、新規事業部門の方も、一通り知っておくべき内容を網羅・整理してお届けしています。宜しくお願い致します。(代表;橋本)

※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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