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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年8月 藻類系 バイオマスの工業利用における最新動向とビジネスチャンス


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 T.藻類系バイオマスの工業利用における
               最新動向とビジネスチャンス
2010年8月24日(火)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 B3−1室
1.バイオマスエネルギー ビジネスの参入戦略
   〜藻類系 バイオマス ビジネスを始める前に押さえておきたい落とし穴とそのリスク対策〜
13:00-14:15
 バイオマスエネルギー ビジネスの参入戦略
   〜藻類系 バイオマス ビジネスを始める前に押さえておきたい
    落とし穴とそのリスク対策〜
 
2.藻類系 バイオマス の利用を巡る最新動向と事業化への展望 
    〜培養・エネルギー変換における技術課題と対策から、
             ビジネスモデル構築のポイントまで〜
14:15-15:45
 藻類系 バイオマスの利用を巡る最新動向と事業化への展望 
   〜培養・エネルギー変換における技術課題と対策から、
    ビジネスモデル構築のポイントまで〜
  【技術課題】
3.藻類系 バイオマス 利用ビジネスの市場動向とビジネスチャンス 
    〜事業化の条件、必要 設備コスト、事業採算性〜
15:45-17:00
 藻類系 バイオマス 利用ビジネスの市場動向とビジネスチャンス 
    〜事業化の条件、必要 設備コスト、事業採算性〜
 【事業採算性】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
藻類系バイオマスの工業利用における最新動向とビジネスチャンス
食糧との競合を避ける事が出来、面積当たりの生産エネルギー効率は地上の植物の約数倍から10倍で大量培養が可能で、また、そこから多様な燃料や飼料・有用素材が生産できる等、優れた特性を有した藻類系バイオマスが脚光を浴びています。
どこに、どんな藻類系バイオマスの市場・ビジネスチャンスがあるのか? 又、ビジネスとして成立させるためにはどんな条件が必要なのか?
本セミナーでは・・・
藻類系バイオマスビジネスに参入する前に押さえておきたい留意点を始め、日本及び海外における藻類系バイオマスビジネスの実情、事業化のポイント、又、これからの市場予測・ビジネスチャンスに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.バイオマスエネルギービジネスの参入戦略
   〜藻類系バイオマスビジネスを始める前に
        押さえておきたい落とし穴とそのリスク対策〜
1.バイオマスエネルギービジネスの参入戦略
13:00-14:15
(1)バイオマスエネルギー ビジネスの市場動向と今後の予測
    1)エネルギー源としてのバイオマスの特徴
    2)バイオマスの賦存量の比較
      〜どこの地域にどれだけのバイオマスが有り、どの程度、利用できるのか〜
    3)バイオマスエネルギー ビジネスの市場動向と今後の予測
      ・市場特性
      ・短期・中期・長期の見通し
(2)バイオマスエネルギー ビジネスの具体的戦略
    1)情報収集から、システム構築まで
    2)収益向上のために何が必要なのか?
    3)どんな技術設備装置が求められているのか?
    4)何故、失敗するのか?
      〜失敗要因の分析とその解決策〜
(3)藻類系 バイオマス エネルギービジネス成功のポイント
平田 悟史氏    (独)産業技術総合研究所バイオマス研究センター副研究センター長 
           博士(工学)
 
2.藻類バイオマスの利用を巡る最新動向と事業化への展望 
   〜培養・エネルギー変換における技術課題と対策から、
               ビジネスモデル構築のポイントまで〜
2.藻類バイオマスの利用を巡る最新動向と事業化への展望
14:15-15:45
(1)藻類系 バイオマスとは 
    1)藻類系 バイオマス種類 
    2)藻類系 バイオマスが注目される理由
      〜海の生産性と栄養塩〜
(2)藻類系 バイオマス培養技術 
    〜大量培養のポイントと要素技術〜
(3)藻類系 バイオマスのエネルギー変換技術 
    1)バイオマスの変換技術について 
    2)各種エネルギー変換技術  
      〜前処理、メタン発酵、エタノール発酵、他〜 
    3)水産廃棄物
(4)藻類系 バイオマスの利活用における国内外の取り組み 
    1)米国の海洋牧場構想(大型海藻) 
    2)CO2対策と有価物の生産(微細藻類)  
      〜微細藻類 利用の利点課題〜 
    3)微細藻とCO2固定、エネルギー利用 
    4)農林水産省、NEDO等の動向
(5)藻類系 バイオマスのエネルギー利用に関する技術的動向
(6)藻類系 バイオマス エネルギーにおけるビジネスモデルについて
中村 宏氏    東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科准教授 理学博士
 
3.藻類系バイオマス利用ビジネスの市場動向とビジネスチャンス 
   〜事業化の条件、必要設備とコスト、事業採算性〜
3.藻類系バイオマス利用ビジネスの市場動向とビジネスチャンス 
    〜事業化の条件、必要設備とコスト、事業採算性〜
15:45-17:00
(1)藻類を利用したバイオ燃料 技術の体系と装置 
    1)気体 バイオ燃料 生産 
    2)液体 バイオ燃料 生産 
    3)固体 バイオ燃料 生産
(2)藻類 由来 バイオ燃料 市場の動向と今後の見通し 
    1)気体燃料の代替 
    2)液体燃料の代替 
    3)固体燃料の代替
(3)日本 及び 海外における企業の動向とトピックス 
    1)日本 
    2)米国 
    3)欧州
(4)事業化のポイント・ビジネスチャンス 
    1)必要 設備コスト 
    2)事業化の条件、事業採算性 
    3)期待されるビジネス展開と課題
若山 樹氏    国際石油開発帝石(株)経営企画本部・事業企画ユニットコーディネーター
         (独)産業技術総合研究所健康工学研究部門客員研究員 
         日本大学理工学部非常勤講師 博士(工学)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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