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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年8月 藻類系 バイオマス培養と工業利用-1(バイオ燃料 生産編)


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 U.藻類系バイオマスの培養と工業利用-1(バイオ燃料生産編)
 〜バイオエタノール、バイオディーゼル、バイオガス、発酵水素、固形燃料〜
2010年8月25日(水)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 B3−1室
1.藻類系 バイオマスからのバイオ燃料の生産とその利用
9:30-10:45
 藻類系 バイオマスからのエタノール生産とその利用 
   〜藻類選定、最適発酵エタノール品質〜
 【バイオエタノール】
10:45-11:45
 藻類系 バイオマスからのメタン発酵/発電システムの開発事例
   〜メタン発酵/発電システム、電力・熱への利用〜
  【バイオガス】
12:45-14:00
 藻類系 バイオマスの培養最適化 とオイル生産への展開
   〜微細藻類の産業利用に向けたメタボローム(総代謝物質)
    解析〜
    【バイオディーゼル】
14:00-15:00
 藻類系 バイオマスからの固形燃料の生産とその利用 
   〜固形燃料 化、発電、事業化〜
 【固形燃料】
15:00-16:00
 藻類系 バイオマスからの発酵水素の生産とその利用 
   〜水素生産菌エネルギー効率、利用のポイント〜
   【発酵水素】
2.藻類系 バイオマス 燃料化 及びその利用と事業化への具体策  
    〜システム構築、事業化、環境浄化とのコラボレーション〜
16:00-17:00
 藻類系 バイオマス 燃料化 及びその利用と事業化への具体策  
   〜システム構築、事業化、環境浄化とのコラボレーション〜
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
藻類系バイオマスの培養と工業利用-1(バイオ燃料生産編)
米国では、藻類を原料としたバイオ燃料を航空機のジェットエンジン燃料に利用する試験が始まり、ベンチャー企業等が藻類系バイオマスビジネスの実用化・事業化に向けた動きを加速している。又、日本でも藻類を多様な燃料へ変換する研究開発が活性化してきました。
目的とする燃料に合った藻類の探索・選定は? 又、いかに大量・高速培養し、効率よく燃料を生産すればよいのか?
本セミナーでは・・・
藻類系バイオマスからのエタノール・ディーゼル等石油代替燃料を始め、メタン発酵ガス・発酵水素、また、固形燃料等バイオ燃料の生産・利用の実際に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.藻類系バイオマスからのバイオ燃料の生産とその利用
1-1.藻類系バイオマスからのエタノール生産とその利用 
     〜藻類選定、最適発酵、エタノール品質〜
9:30-10:45
(1)藻類系 バイオマスからのエタノール 生産とその利用 
    〜目的状況に合った選定ポイント〜 
    ・海水圏 〜アオサ、アカモク、アラメ、ホンダワラ等〜 
    ・淡水圏 〜ホテイアオイ、オオカナダモ、ウォーターレタス等〜
(2)最適 糖化条件について 
    〜希硫酸処理+酸素(セルラーゼ 等)処理のポイント〜
(3)最適 発酵酵母の選抜 
    〜東京湾、東京周辺河川・湖沼、伊豆温泉廃水路、郡馬県吾妻上流、幼虫飼育槽〜 
    ・最適 エタノール 発酵収率の測定 
    ・エタノール生産の実際 
    ・生産エタノール品質
(4)生産エタノールの利用
(5)今後の展望
浦野 直人氏   東京海洋大学海洋科学部海洋環境学科教授 工学博士
 
1-2.藻類系バイオマスからのメタン発酵/発電システムの開発事例
     〜メタン発酵/発電システム、電力・熱への利用〜
10:45-11:45
(1)藻類系 バイオマスメタン発酵 処理特性
    ・メタン発酵原理とメカニズム
    ・メタン発酵 処理システムの特徴
    ・藻類系 バイオマスメタン発酵 処理のポイント
    ・前処理メタン発酵 処理の高率化
    ・バイオガスの回収とその特性
(2)バイオガスを利用した発電・エネルギーシステムの実際
    ・システム構成
    ・電力、熱エネルギーへの利用
    ・実際例
松井 徹氏   東京ガス(株)基盤技術部技術研究所主幹
 
1-3.藻類系バイオマスの培養最適化とオイル生産への展開
12:45-14:00
(1)オイル産生 微細藻
    ・自然界からの新規株収集
    ・有用株の選抜
(2)微細藻代謝とその解析手法について
(3)メタボローム解析 実施例とその利用
    〜食用、バイオディーゼル原料、他〜
    ・複数のオイル産生 微細藻における脂質組成の違い
    ・オイル産生時のメタボローム変化
    ・今後の展望
伊藤 卓朗氏   慶應義塾大学先端生命科学研究所研究員 博士(生命科学)
 
1-4.藻類系バイオマスからの固形燃料の生産とその利用 
     〜固形燃料化、発電、事業化〜
14:00-15:00
(1)微細藻類に関する基礎研究(ベンチャー企業の視点から)
(2)高効率 培養装置の開発とその特徴 
    ・装置特徴 
    ・培養のポイント
(3)新規 微細藻類による固形燃料生産と発電への利用 
    ・固形燃料 化のポイント 
    ・発電への利用に向けた取り組み
(4)事業化と今後の展開 
    〜水処理汚泥減容)、健康食品、医薬・化粧品等〜
佐藤 剛毅氏   (株)日本バイオマス研究所主任研究員 
          福島大学共生システム理工学類非常勤講師 理学博士
 
1-5.藻類系バイオマスからの発酵水素の生産とその利用 
     〜水素生産菌、エネルギー効率、利用のポイント〜
15:00-16:00
(1)藻類系 バイオマスのからの水素生産の原理とそのメカニズム 
    1)水素生産菌の特徴 
    2)水素生産における反応プロセス 
    3)発酵水素の発生メカニズム 
    4)エネルギー効率
(2)藻類系 バイオマスのからの発酵水素の利用法 
    1)水素分離のポイント 
    2)生成水素の特性 
    3)生成水素の利用法
谷生 重晴氏   横浜国立大学大学院環境情報学府環境生命学専攻教授 工学博士
 
2.藻類系バイオマス燃料化及びその利用と事業化への具体策  
   〜システム構築、事業化、環境浄化とのコラボレーション〜
2.藻類系バイオマス燃料化及びその利用と事業化への具体策
    〜システム構築、事業化、環境浄化とのコラボレーション〜
16:00-17:00
(1)燃料利用の観点からみた藻類系 バイオマスの特徴
    〜生態学的 特徴、有機物組成〜
(2)藻類系 バイオマス燃料化 技術
    〜メリット、デメリット〜
    1)なぜ藻類系 バイオマスなのか?
    2)どのような燃料化 技術が使えるのか
(3)藻類系 バイオマスのの利活用におけるシステム構築のポイント
    1)なぜ、実用化されないのか?
    2)どのようなシステムを構築すればよいのか
    3)環境浄化とのコラボレーション
(4)今後の展望
三島 康史氏   (独)産業技術総合研究所バイオマス研究センター
          バイオマスシステム技術チーム主任研究員 
          広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授 農学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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