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環境・新エネルギー セミナーHV・EVセミナー2010年1月> HVEV静音性安全対策の最新動向
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HV・EVの静音性と安全対策の最新動向
 
HV・EVの静音性と安全対策の最新動向
地球温暖化対策の切り札として、ハイブリッド車や電気自動車の開発が盛んに行われています。それらの次世代型自動車は、内燃気型エンジンに比べ静音性が優れているがために、歩行者が車の接近に気付き難く、歩行者の危険が増すという側面を持っています。
本セミナーでは、まず「ハイブリッド車などの静音性に関する対策検討委員会」の提言について解説いたします。その提言に基づいた対策のための技術について、音質研究を専門とする講師が、安全対策に効果的な音質デザイン手法について、詳解いたします。
対象:自動車メーカ、音響メーカ、電機メーカ始め次世代型自動車の安全対策に携わる方全て。
■講演会の概要
●日 時 2010年1月27日(水) 12:30〜17:00
●会 場 全国家電会館 4階B会議室
<東京都文京区湯島3-6-1>  会場地図はこちら
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
●受講料 39,060円(1人/税込み)
※資料代を含む
12/27迄
 早割適用
 受講料
37,107円(税込)/1人
※『早割制度』…開催日の1ヶ月前までにお申し込みの方に限り、
受講料を5%割引いたします。
●主 催 (株)エヌ・ティー・エス
●概 要 第1講 ハイブリッド車等の静音性と歩行者の安全性・安心感をめぐる課題
〜視覚障害者の事故事例とアンケート調査に基づいた提言〜
中野 泰志(慶応義塾大学)

第2講 音質評価に基づく報知音のデザイン
高田 正幸(九州大学大学院)

第3講 HV/EV静音性を対策する擬似音によるサウンドデザイン
久保 典央(横浜音響研究所)
■講演会のプログラム内容
第1講 ハイブリッド車等の静音性と歩行者の安全性・安心感をめぐる課題
    〜視覚障害者の事故事例とアンケート調査に基づいた提言〜


●時 間12:30〜13:30 

●講 師 慶應義塾大学 経済学部 教授 兼自然科学研究教育センター 副所長
     中野 泰志
●内 容
車の存在を音で判断する必要がある視覚障害者にとって、ハイブリッド車等の静音性の高い車は、脅威になっている。
本セミナーでは、視覚障害者が遭遇している事故事例に関する調査結果を報告する。また、国土交通省の「ハイブリッド車等の静音性に関する検討委員会」で議論されているポイントについて
紹介し、解決への方向性を提言する。
 1.視覚障害者の事故事例
 2.視覚障害者を対象とした全国調査
 3.ハイブリッド車の静音性に関する音響実験
 4.静音性に関する検討委員会での議論のポイントと提言


第2講 音質評価に基づく報知音のデザイン

●時 間13:35〜15:05

●講 師 九州大学 大学院芸術工学研究院 コミュニケーションデザイン科学部門
     助教 高田 正幸
●内 容
官能評価による音質のとらえ方と一般的な音質劣化要因について概説する。また、自動車で用いられる報知音への音質評価の適用事例を紹介する。
さらに、報知音のように情報伝達の役割を担う音のデザインを行う際には、その認知的側面に配慮する必要があるが、この点について警笛(クラクション)を対象とした事例研究により解説する。
 1.音質評価法について
 2.音質に影響を及ぼす要因
 3.自動車の報知音の音質評価
 4.コミュニケーションツールとしての警笛音のデザイン
(講師プロフィール)
平成11年 成蹊大・院・博士後期課程 単位取得退学
  同年 九州芸術工科大・音響設計学科助手
平成15年 大学統合により九州大・ 芸術工学研究院・音響部門助手
平成21年 同大・ 芸術工学研究院・ コミュニケーションデザイン科学部門助教
騒音の心理評価に関する研究等に従事。
学位:博士(工学)
所属学会:日本音響学会、日本騒音制御工学会、日本機械学会等の各会員。

<休憩15:05〜15:20>


第3講 HV/EV静音性を対策する擬似音によるサウンドデザイン

●時 間15:20〜16:50

●講 師 合資会社横浜音響研究所
     所長・プロダクトサウンドデザイナー 久保 典央
●内 容
環境問題の高まりにより、ハイブリットエンジンを用いた車両やエンジンを持ない電気自動車が脚光を浴びている。しかしながら、ハイブリット車両のユーザーが増えるとともに、静か過ぎる車による事故が問題になっている。その対策として、擬似的なエンジン音を自動車に搭載を義務化することが検討されている。
本セミナーでは、擬似的なエンジン音を作成するシステムについてアクティブ制御によるエンジン音のデザインを行った事例をもとに、「エンジン音とは何か?」「擬似的なエンジン音が人工的な音にならず、本物のエンジン音として感じさせるにはどうすれば良いのか?」に中心に、その注意点やその方法を講義する。
 1.エンジン音について
 2.アクティブサウンドデザインシステムについて
 3.人工音を改善するには?
 4.一般車両での導入事例
 5.HV/EV車両での注意点

(講師プロフィール)
グッドイヤー社でタイヤ開発に従事するところから、音の世界に入る。音響の専門知識を得るために
英国サザンプトン大学院にてMScを取得する。その後、ドイツVolkswagenAG社でエンジン音質の研究を、
心理音響で名高いオルデンブルグ大学の指導を受けながら行う。帰国後さ、様々な音を分析しデザインし
豊かな生活を目標に横浜音響研究所を設立。また、音楽の心地よさを研究するためアルゼンチンタンゴ
楽団オルケスタYOKOHAMAでサウンドエンジニアも務める。


17:00 終了

 
 
 
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