太陽電池バックシート|技術セミナー,太陽電池,バックシート,封止材,EVA樹脂,太陽電池モジュール,EVA,樹脂,モジュール,評価,構成,研究,課題,構成材料,接着剤,耐熱性

 
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太陽電池バックシート、EVA封止材の開発・市場動向と評価
 
太陽電池バックシート、EVA封止材の開発・市場動向と評価
太陽電池の重要部材<バックシート><封止材>の最新動向を知る!
■講演会の概要
日時: 2010年2月26日(金) 13:00〜16:45
会場: 東京・江東区有明 東京ファッションタウン(TFT)ビル 9F 902
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 太陽光発電システム用バックシート開発の最前線2010
≪13:00〜15:00>>

(株)デンギケン 代表取締役 杉本 榮一 氏
【紹介】
電気・電子材料研究会 会長。
1955年日東電工(株)入社。1990年まで電気・電子材料の研究、開発、製品化の業務を担当。
電気・電子材料総括部長、電気学会・電気絶縁材料工業会技術部会長、JIS規格制定等担当などに就任。
1994年電気・電子材料研究会活動開始・会長に就任。2001年(株)デンギケン(電技研)を設立。

第2部 太陽電池用封止材の要求特性とEVA封止材の開発・高機能化
≪15:15〜16:45>>

サンビック(株) 取締役 開発部長 瀬川 正志 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 太陽光発電システム用バックシート開発の最前線2010
<趣旨>
 太陽光発電システムの導入が世界的規模で拡大しています。しかし、これまでのような“作れば売れる”時代は終わりつつあり、技術力とコストパフォーマンスの向上が今後の課題となってきました。太陽光発電システムは、変圧器や遮断器、避雷器などと同じように、屋外使用の静止電気機器です。従って、太陽電池モジュールの構成材料は、電気機器を構成する電気絶縁材料であることを認識する必要があります。モジュール開発の課題は、変換効率の向上と構成材料のVA、VE対策などです。一方、部材メーカーは、モジュールの発電効率向上に寄与する部材の提案と供給が求められています。本セミナーでは、約5年間にわたり関連メーカーの協力により、開発・製品化したバックシートの具体的成果を総括し解説いたします。


※第1部のテキストは、通常資料に加えて『太陽光発電構成材料 改訂版』(工業調査会/刊)を
 使用します。


1.はじめに(総論)

2.世界の太陽電池用生産能力

3.太陽電池用材料(太陽電池の発電原理)

4.電気機器絶縁システムから見たパネル材の機能

 4.1 太陽電池構成材料の耐久性に対する基本的概念
 4.2 電気絶縁材料の耐熱寿命と劣化要因
 4.3 耐熱性とその評価方法の分類
 4.4 耐熱寿命予測の理論的基礎
 4.5 フィルムの耐熱性について

5.太陽電池パネル構成材料の開発動向
 5.1 保護フィルム(バックシート)
 5.2 BS用接着剤

6.封止樹脂とバックシート(BS)の適合性評価技術
 6.1 太陽光発電モジュール電気絶縁システム構成の概要
 6.2 保護フィルムの概要
 6.3 保護フィルムとEVAの剥離特性

7.太陽光発電システムの回路電圧と電気絶縁設計

8.IECの安全性認証規格

 8.1 IEC61730−1(Photovoltaic modules safety qualification)
 8.2 IEC61730−2 (Photovoltaic modules safety qualification)

9.バックシート(BS)の要求特性
 9.1 RTI(Relative Thermal Index)
 9.2 UV Test results
 9.3 Partial Discharge Test results
 9.4 Maximum Flame Spread Index

10.太陽電池モジュール関連の主なIEC規格

11.太陽電池モジュール用粘・接着テープの開発

 11.1 開発の目的
 11.2 PSA(Pressure Sensitive Adhesive)Tapeの構成
 11.3 特許
 11.4 商標登録願
 11.5 試験・評価計画

12.特許動向

13.まとめ(課題と展望)


  □質疑応答・名刺交換□


第2部 太陽電池用封止材の要求特性とEVA封止材の開発・高機能化
<趣旨>
 太陽電池モジュールを製造する際に、ガラスもしくはバックシートとセルを接着するために用いられる接着剤はEVA樹脂(Ethylene-Vinyl Acetateの略)に有機化酸化物、シランカップリング剤等を予め添加したシート状の接着剤です。セル、ガラス、バックシートを一体化するとき、真空加熱を行い、有機化酸化物が分解する時に発生するラジカルでEVA樹脂に架橋構造を持たせることで、EVA樹脂の耐熱性・耐薬品性を向上し、太陽電池モジュールの耐久性の向上に寄与している。
 本セミナーでは、EVA樹脂の紹介、太陽電池用EVAに求められる特性、弊社での開発について紹介する。


1.EVA樹脂に関して
 1.1 EVA樹脂の構造に関して
 1.2 EVA樹脂の生産量に関して
 1.3 EVA樹脂の一般的な用途

2.太陽電池用EVAに関して
 2.1 太陽電池モジュールの構造とEVA樹脂の使用箇所
 2.2 太陽電池用EVAの歴史
 2.3 太陽電池モジュールの製造方法
 2.4 太陽電池用EVAに求められる性能

3.太陽電池用EVAの開発に関して
 3.1 ラミネート時間の短縮に関して
 3.2 発電効率改善に関して

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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