水素エネルギー|技術セミナー ,水素,製造,貯蔵技術,技術課題,代替エネルギー,燃料電池,自動車,水素製造,方法,技術

 
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環境・新エネルギー セミナー水素エネルギー セミナー2010年3月 > 水素エネルギー(水素製造方法)の利用 技術
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  〜利用に向けた製造・貯蔵技術〜
水素エネルギーの利用技術
 
水素エネルギーの利用技術
水素エネルギー社会実現に向け、必要不可欠な技術課題を克服するための取り組みを解説!
水素利用はどのように発展していくのか?!
■講演会の概要
日時: 2010年3月25日(木) 13:00〜16:15
会場: 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 水素の製造・利用技術動向と課題
≪13:00〜14:30>>

東京工業大学 原子炉工学研究所 准教授 加藤 之貴 氏
【講師ホームページ】
http://www.nr.titech.ac.jp/~yukitaka/

第2部 水素貯蔵技術〜水素貯蔵材料の現状と課題〜
≪14:45〜16:15>>

(独)産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門 研究員 竹市 信彦 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部  水素の製造・利用技術動向と課題
<趣旨>
 水素は二次エネルギーであり、一次エネルギーを利用して製造される。また、水素は未だ新しいエネルギー媒体であり、水素エネルギー社会の実現には水素利用技術ならびに水素利用市場の発展が必要である。本講座では水素製造のための一次エネルギー選択から、水素製造技術、水素利用技術に関して動向を述べる。あわせて水素エネルギー 技術市場の発展のための技術課題を示す。


1.水素製造の技術動向
 1.1 水素は2次エネルギー(水素製造エネルギー源の選択)
  1.1.1 代替エネルギーとしての水素
  1.1.2 エネルギー安全保障と水素
  1.1.3 原子力の可能性
 1.2 様々な水素製造方法
  1.2.1 水素パス
  1.2.2 水電気分解法
  1.2.3 熱化学水素製造法
  1.2.4 水蒸気改質法
  1.2.5 光分解法
  1.2.6 バイオマスからの分離
 1.3 水素製造のための水素分離技術
  1.3.1 水素製造 反応と水素分離
  1.3.2 水素分離膜の開発動向
  1.3.3 水素分離型反応器の開発事例
 1.4 水素製造技術の今後の展望と課題

2.水素利用の技術動向
 2.1 水素エネルギー利用の展開
  2.1.1 燃料電池 自動車
  2.1.2 業務用エネルギーとしての利用
  2.1.3 家庭用エネルギーとしての利用
 2.2 水素の新しい産業利用
  2.2.1 製鉄
  2.2.2 バイオマス
  2.2.3 化石燃料利用
 2.3 原子力水素の利用
 2.4 水素利用技術の今後の展望と課題

3. 総括

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 水素貯蔵技術〜水素貯蔵材料の現状と課題〜
<趣旨>
 近年のエネルギー問題や環境問題をうけ、水素エネルギー媒体とした燃料電池 自動車 等の水素利用技術が期待されている。水素利用技術の普及にとって必要不可欠な技術が、水素をコンパクトで且安全に貯蔵する技術である。水素貯蔵材料も、材料自身の質量のために質量水素密度の点では、高圧ガスや液体水素と比較して不利であるが、高密度に貯蔵可能であることと安全性が注目され、水素の貯蔵媒体としての研究開発が、国内外で精力的に進められている。本セミナーでは、水素貯蔵技術の概要、水素貯蔵合金の概要とその開発状況に関して講じるとともに、開発課題や今後の展開を解説する。


1.背景〜環境問題〜

2.水素の歴史

3.水素の性質・特徴

4.エネルギー媒体としての水素

5.水素貯蔵技術

 5.1 高圧圧縮水素
 5.2 液体水素
 5.3 水素吸蔵合金による水素貯蔵
 5.4 現状での課題

6.水素貯蔵材料(概要)
 6.1 水素吸蔵合金
 6.2 無機系水素貯蔵材料
 6.3 有機系水素貯蔵材料
 6.4 高表面積材料

7.金属と水素の相互作用
 7.1 水素と金属元素
 7.2 水素と金属表面の相互作用
 7.3 材料中の水素の拡散

8.水素吸蔵合金の特徴
 8.1 水素吸蔵合金に望まれる性質
 8.2 水素吸蔵合金の熱力学特性
 8.3 平衡水素解離圧と格子定数

9.水素貯蔵材料の評価技術
 9.1 容量法による平衡特性評価
 9.2 示差熱分析法による特性評価
 9.3 重量法による特性評価

10.水素吸蔵合金の開発指針
 10.1 材料の軽量化
 10.2 材料の高容量化
 10.3 平衡水素解離圧の高圧化
 10.4 現状での課題

11.課題克服に向けての取り組み

12.各種水素貯蔵材料、水素貯蔵容器の水素密度

13.まとめ


  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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