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集光型太陽電池における光学シート、レンズの技術動向
 
集光型太陽電池における光学シート、レンズの技術動向
性能を左右する集光シート、レンズの技術動向にフォーカス!!
集光効率向上に向けた開発、評価と課題
■講演会の概要
日時: 2010年3月26日(金) 10:30〜16:00
会場: 東京・江東区有明 東京ビッグサイト会議棟 7F 701
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 集光型太陽電池における光学系設計開発の要素技術
≪10:30〜12:00>>

大同特殊鋼(株) ソーラープロジェクト 技術企画グループリーダー
荒木 建次 氏

第2部 光学シートによる太陽光集光技術
≪12:45〜14:15>>

(株)光エネルギー研究所 代表取締役社長 尾崎 豊 氏
【専門】
 光学シート設計技術、フィールドシーケンシャル液晶ディスプレイ技術、 
RGBバックライト技術、画像処理および液晶driver LSI設計開発
 フィールドシーケンシャル技術を用いたLCDディスプレイの開発と事業化を過去10年にわたって経験した。その為高速液晶駆動技術、RGBバックライト技術について最新の技術を保有しています。

第3部 集光効率向上に向けたフレネルレンズの開発と評価

日本特殊光学樹脂(株) 技術営業部 部長 佐藤 公一 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部  集光型太陽電池における光学系設計開発の要素技術
<趣旨>
 光学系は集光型太陽電池の重要な要素技術となる。太陽電池 技術の全体を見据えながら、
基本技術を解説する。

1.集光型太陽電池の要素と用語定義
 1.1 基本構造と原理
 1.2 集光型太陽電池の特徴
 1.3 集光型太陽電池の実力(発電実績、発電特性)
 1.4 用語と定義
 1.5 各種規格
 1.6 主要プレーヤーの動向とロードマップ
 1.7 価格・ コスト動向

2.集光光学系の基礎
 2.1 理論集光倍率限界と許容追尾誤差の基本式
 2.2 集光レンズ 設計法(例 フレネルレンズの設計方程式)
 2.3 設計における許容追尾誤差と集光倍率の設定の考え方
 2.4 高集光における非理想性
 2.5 非理想集光における集光セルの動作
 2.6 集光照射における分布ダイオード効果
 2.7 集光色収差とその影響
 2.8 アライメント精度とその緩和法
 2.9 ホモジナイザー
 2.10 1次集光レンズと2次レンズの設計のポイントと協調

3.集光光学系技術
 3.1 各種 集光光学 系の分類と各々の特徴
 3.2 各種 集光光学 系の実例(各論)
 3.3 集光光学部材とその特性
 3.4 非結像フレネルレンズとその設計法
 3.5 ドーム型 フレネルレンズとその製法
 3.6 レンズ耐久性試験
 3.7 各種耐久性試験例
 3.8 劣化等光学系トラブル事例

4.コスト低減のポイント

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 光学シートによる太陽光集光技術
<趣旨>
 準微細な(数10ミクロン程度以上)立体構造をもった光学シートは その幾何学形状により多様な機能を実現することができます。幾何光学(反射屈折の法則)の原理を用いた光線追跡simulationによりその機能を確認できます。シートを多層化することにより更に高機能な光学シートを作ることができます。最新の印刷技術(UVスクリーン印刷技術等)により 多層構造のシート製造が可能になりつつあります。SOH-1は太陽光を全天方位にわたって集光する機能を持ち、時間移動する光の全方位集光機能は太陽光パネルへの応用のほか、窓ガラスや壁、屋根の斜面に配置し屋内採光等、光を利用するさまざまな分野への応用が考えられます。
 更に SOH-2は太陽光を面内に閉じ込める機能があり太陽光エネルギーの集光効率とコストを大きく下げることができます。
 ここでは上記
<趣旨>
 準微細な(数10ミクロン程度以上)立体構造をもった光学シートは その幾何学形状により多様な機能を実現することができます。幾何光学(反射屈折の法則)の原理を用いた光線追跡simulationによりその機能を確認できます。シートを多層化することにより更に高機能な
光学シートを作ることができます。最新の印刷技術(UVスクリーン印刷技術等)により 多層構造のシート製造が可能になりつつあります。SOH-1は太陽光を全天方位にわたって集光する機能を持ち、時間移動する光の全方位集光機能は太陽光パネルへの応用のほか、窓ガラスや壁、屋根の斜面に配置し屋内採光等、光を利用するさまざまな分野への応用が考えられます。
 更に SOH-2は太陽光を面内に閉じ込める機能があり太陽光エネルギーの集光効率とコストを大きく下げることができます。
 ここでは上記
光学シートを用いた集光技術についてそのメリット、構造、応用についてsimulation結果を交えて解説します。


1. 太陽光発電の基礎
 1-1 従来型(平板型)太陽光発電集光型太陽光発電
 1-2 太陽光エネルギー利用効率
  1.2.1 太陽光エネルギーから電気照明までのエネルギー効率
  1.2.2 集光エネルギーの観点からみた 現状方式の問題点
 1-3 分離 集光型太陽光発電
  1.3.1 太陽光エネルギーの高効率利用システム

2. 太陽光集光の重要性
 2.1時間移動する太陽光の照射エネルギー変化
  2.1.1 一般家屋に照射される太陽光エネルギーの総量
  2.1.2 太陽光simulationによる照射エネルギーの経時変化
 2.2 太陽光の方位に依存しない集光技術
 2.3 太陽光エネルギーの高効率利用システム

3. 非追尾型太陽光集光シート技術
 3.1. 集光技術に用いられる技術
  3.1.1 ARコーティング
  3.1.2 低屈折率材料
  3.1.3 低反射表面構造
 3-2. 幾何光学simulation
  3.2.1 幾何光学の簡単な復習
  3.2.2 準微細構造シートの幾何光学
  3.2.3 多層構造シートの光学特性
 3-3. 全方位 集光シートの構造
  3.3.1 集光原理
  3.3.2 法線方向集光
  3.3.3 高法線角(60度)集光
 3.4 simulationによる 集光性能予測
 3.5 面内閉じ込め集光・圧縮技術
 3.6 閉じ込め技術のsimulation例

4. 太陽光集光技術の応用
 4.1 外光を利用する屋内採光
 4.2 高効率植物栽培
 4.3 太陽熱利用

5. 今後の課題と開発トレンド
 5.1 UV硬化樹脂を使用した準微細構造印刷技術
 5.2 平面幾何光学での分光、光圧縮技術

6. まとめ

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 集光効率向上に向けたフレネルレンズの開発と評価
<趣旨>
 
太陽光集光用大型平面フレネルレンズの紹介およびフレネルレンズ設計時の留意点を実例を交えて解説する。

1.日本特殊光学樹脂(株)紹介

2.樹脂レンズ
 2.1 樹脂レンズ製品群
 2.2 レンズの種類

3.フレネルレンズの仕様
 3.1 種類
 3.2 材質
 3.3 入射手法
 3.4 サイズ

4.PMMA材を使用した設計の留意点

5.実施例

6.大型化へのアイデア

7.今後の課題

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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