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中国のLED照明市場・ビジネスの現状と日本企業の市場参入戦略
 
中国のLED照明市場・ビジネスの現状と日本企業の市場参入戦略
日本のLED産業の成長の鍵の一つである【中国市場への参入】【中国LED製造企業との関係】について、日本と中国の両視点から解説!
■講演会の概要
日時: 2010年3月30日(火) 13:00〜16:15
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 1F A+B会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 中国のLED照明市場への参入戦略について
≪13:00〜14:30>>

(株)日本総合研究所 総合研究部門 主任研究員 肖 宇生 氏
【紹介】
1991年中国の大学を中退、来日。92年大阪大学経済学部に入学、96年卒業後に金融機関を経て99年一橋大学大学院経済学研究科に入学、修士号を取得。2001年大手電機メーカーで中国向けの携帯ビジネスに携わる。2003年に野村総合研究所に入社し、中国に進出する日系企業を対象にしたコンサルティング業務に従事。日興アントファクトリーに移り、海外市場向けのベンチャーキャピタル投資に携わった後、2009年に日本総合研究所に入社、中国市場における経営コンサルティングサービスを担当。


第2部 中国LED産業の現状と将来
≪14:45〜16:15>>

上海平野磁気有限公司 董事長 平野 信幸 氏
【紹介】
1980年 東洋磁気工業株式会社 設立に参画  
1982年 東洋磁気工業株式会社 代表取締役就任
1994年 上海平野磁気有限公司設立 代表
1998年 東洋磁気工業株式会社 取締役辞任
現在に至る

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部  中国のLED照明市場への参入戦略について
<趣旨>
 中国では第11次五ヵ年計画(2006-2010)にてエネルギー使用量GDP原単位20%改善、主要汚染物質排出量10%減少という「節能減排」の公約必達に向けて省エネ施策に関する更なる強化が見込まれる。これによって中国政府はLED照明を積極的に推進し、世界的にも商業化できていないこの分野においてイニシアチブをとろうとしている。本セミナーでは中国のLED照明市場の現状やトレンドを解説し、それに参入する戦略を示唆する。

1.中国LED照明市場の概要
 1.1 世界市場で中国市場のポジション
 1.2 中国LED照明産業の政策

2.ToG市場の現状
 2.1 ToG市場の概要
 2.2 政府の推進策の概要
 2.3 地方政府の取り組み

3.ToB市場の現状
 3.1 ToB市場の概要
 3.2 ToB市場の現状
 3.3 流通チャンネルの現状

4.外資系会社の取り組み
 4.1 中国市場における外資系企業の概要
 4.1 個社ベースの取り組み

5.日系企業の参入戦略への示唆
 5.1 ToG市場のKFS
 5.2 ToB市場のKFS
 5.3 日系企業への示唆

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 中国LED産業の現状と将来
<趣旨>
 黎明期を迎えた日本のLED照明産業界において、中国LED製造業界との取引がその行方に大きな影響を与えるのは、明白な事実ではないでしょうか。
 「好むと、好まざる」に関わらず、今後、益々中国産業界と深い関係を築かなければなければなりません。そのためには、中国の商習慣の違いや産業界の実情を知り、理解をしなければ、継続的に良好な関係を築くことは困難になります。
 中国における15年余の経営者としての実務経験から考察した、「中国事情の一端」を、お伝えします。


1.中国企業経営者の一般的思考
 1.1 経営者の中国近代史における激動の影響(辛亥革命、内乱、戦争、
   文化大革命)
 1.2 企業経営における、「ヒト・モノ・カネ」に対する経営姿勢
 1.3 企業家経営の優先順位
 1.4 即断・即決、敏速な行動力
 1.5 事業経営の成功モデルは(焼畑から生まれた、現経営者)
 1.6 成功した中国人経営者の苦悩

2.中国製造業の実態
 2.1 No.1が生まれ難い、中国産業界
 2.2 製造工場におけるワーカーの労働的地位
 2.3 労働生産性が上がらない定着率の低さ
 2.4 工場立ち上げに関わる、公的機関との関係

3.LED産業界の実情
 3.1 乱立するLED照明製造企業
 3.2 LED照明の耐用年数の実情
 3.3 買い手責任の商習慣
 3.4 突然流出する最安値価格商品 
 3.5 LED照明の中国市場

4.中国LED産業界の世界的位置
 4.1 磁石産業の隆盛にみる、LED産業界
 4.2 電子機器産業を支える、部品業界
 4.3 アリババ.com に見られるマーケット戦略
 4.4 コピー技術の行方 

5.中国LED産業界の将来
 5.1 携帯電話にみる、LED産業の将来
 5.2 市場の拡大によって生まれる資金と人材の吸収力
 5.3 労働生産性の低さは中国のアキレス腱となるか
  “巷で囁かれる、貧困格差の問題”

6.日本LED業界と中国LED産業界の将来
 6.1 日本製造業の衰退要因
 6.2 LED先端技術の供与
 6.3 製造業と市場のWIN−WINの関係
 6.4 不良品「ゼロ」への実現
 6.5 日本LED産業界における小規模企業の繁栄の道

7.日本LED企業の中国進出
 7.1 独資か合弁か(独資も合弁も中国人次第)
 7.2 技術提携・委託生産
 7.3 中国進出モデル(別資料)
 7.4 中国撤退の実情
 7.5 中国進出第四の道(リスク「ゼロ」の中国進出)
 7.6 中国進出における最大のリスクとは

8.LED産業界の将来
 8.1 1兆円市場は生まれるか
 8.2 市場のブレークスルー
 8.3 限界コスト
 8.4 LED照明機器の応用分野
 8.5 LED照明導入モデル
 8.6 その他考察

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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