リチウムイオン電池|技術セミナー,VOC処理,NMP回収,NMP溶剤,リチウムイオン,リチウム二次電池,製造工程,ドライルーム,電極板,Li-ion,製造プロセス,製造

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環境・新エネルギー セミナーリチウムイオン電池セミナー2010年4月> リチウムイオン電池製造プロセスと設備・環境制御技術
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リチウムイオン電池の製造プロセスと設備・環境制御技術
2010年4月21日(水)
東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第5会議室
10:30-11:50
 1.リチウムイオン電池 製造の要素技術とプロセス
12:30-13:50
 2.リチウムイオン電池 電極の調合・乾燥プロセスにおける製造設備技術(仮)
14:00-15:20
 3.リチウム二次電池 製造とドライルーム設備
15:30-16:50
 4.リチウムイオン電池 製造工程におけるNMP溶剤の回収・
   再生技術とVOC処理技術
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
リチウムイオン電池の製造プロセスと設備・環境制御技術
バインダー、スラリー、電極材調合・乾燥、ドライルーム、NMP溶剤回収・再生
拡大する需要に対応するための生産・製造技術の最前線!!
主催;サイエンス&テクノロジー
1.リチウムイオン電池製造の要素技術とプロセス
10:30-11:50

<趣旨>
 非水電解液の二次電池としてリチウムイオン電池Li-ion)が日本で実用化された(1992年)。
この新しい電池は従来のNi-MH、NiCd(水系電解液)に比較して、出力電圧の大幅な向上(1.2 > 3.8V)と約3倍の容量を有し、小型軽量の利便性からその需要が急拡大して来た。
 今後はさらにハイブリッド自動車や自然(太陽光風力(エネルギー蓄電などの大容量(10〜100Ah)用途が期待される。これまで以上に大容量で電極面積の大きなLi-ionを製造する為に、新たな材料開発と製造プロセスの革新が求められている。

以下に基礎的な事項からの問題点を箇条書きにすれば;
1.Liイオンのインターカレーション
  >正極負極の結晶(構造)の変化とストレス対策
  >充放電における電気化学的ストレス対策
2.大型化と寿命&安全性の確保>新規な用途分野への展望
  >携帯機器などでの超グローバル化
3.性能アップとコストダウンへの要求
  >バインダーと電極塗工プロセス
  >製造プロセス全体の合理化と歩止の改良
4.電極スラリー製造装置塗工装置などの動向
5.新規な高性能活物質への対応
  >次世代Li-ionへの道筋
 本セミナーでは上記のポイントを、活物質やバインダーなどの材料と、電極製造セル
性能評価などのポイントから解説したい。

0.はじめに
1.リチウムイオン電池の構成と電極板
2.セルの電気化学的な環境
3.実用リチウムイオン電池極板製造
4. PVDFバインダーとPVDFNMP溶液 系の特性
5.バインダーの相手物質と接着・結着
6.極板とセルの特性評価方法
7.塗工スラリーの調整と塗工工程
8.新規な活物質による電極セルの評価
9.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□

菅原 秀一氏   泉化研(株) 代表

【経歴】
・1972 東北大学大学院 工学研究科 高分子化学専攻
・〜2000 呉羽化学工業(現 (株)クレハ)
 研究、企画、技術営業ほか、機能樹脂部・技術担当部長
 1991〜 リチウムイオン電池PVDFバインダー 開発営業
 1995〜 カーボン負極 開発営業
・2000〜 三井物産(株) 無機化学本部プロジェクト・マネージャー/PM
・2005 三徳化学工業(株) 化学品の法規制担当部長
・2006 “工業材料誌”に「化学業法コンプライアンス」 連載
・2008 「リチウムイオン電池の安全性と法規制」MATERIAL STAGE誌
 2006〜ENAX(株)米澤研究所 先端技術室PM
 2006〜2009NEDO系統連係蓄電システム 研究PM
 
2.リチウムイオン電池電極の調合・乾燥プロセスにおける製造設備技術(仮)
12:30-13:50

※講師選定中。内容は後日掲載します。

  □質疑応答・名刺交換□

(株)ノリタケカンパニーリミテド 講師選定中
 
3.リチウム二次電池製造とドライルーム設備
14:00-15:20

<趣旨>
 リチウム二次電池 工場では、多くの場合ドライルームの中で製造が行われている。ドライルームが必要とされる理由と、ドライルーム設備の計画上で重要となるポイントを具体的に説明する。さらに、最近重要視さえてきた省エネルギー要求への対応についても解説を加える。

1.リチウム二次電池 製造ドライルーム

2.ドライルームの概要と構成機器

3.ドライルーム設計上の留意点

4.ドライルームで使用する除湿機

5.省エネルギー要求での対応

  □質疑応答・名刺交換□

西村 浩一氏   高砂熱学工業(株) 産業空調事業本部 工学博士
 
4.リチウムイオン電池製造工程におけるNMP溶剤の回収・
  再生技術とVOC処理技術
15:30-16:50

<趣旨>
NMP溶剤の回収・再生技術は,リチウムイオン 製造工程の電極 製造工程のコーター機から排出される NMP溶剤 排気を冷却凝縮+活性炭カセット式濃縮装置を用いた乾式方式で低コストで回収し、Onsite Plantで精製リサイクルする技術で、回収コスト及び精製コストを低減し、かつ環境への影響が少ないシステムである。また超低湿室から排気される電解液(DEC)排気を再循環できる濃度まで浄化するシステムは、除湿機容量の低減、排気処理コストの低減を実現している。


1.リチウムイオン二次電池 製造フローと対応技術
2. NMP回収システム設計の留意点
3. NMP回収システムの原理
4.活性炭カセツト式吸着濃縮装置の概要
5. NMP回収フロー〜回収効率、システム性能
6. NMP回収システムの技術上のポイント
7.活性炭の安全性
8. NMP回収システムの経済性
9.危険物施設としての取り扱い
10. NMP精製装置
11. NMP回収システムの経済性〜 NMPコスト
12.電解液から排出される有機溶剤(DEC)の処理
13.大気社のVOC処理・回収技術

  □質疑応答・名刺交換□

本岡 義啓氏   (株)大氣社 環境システム事業部 技術統括部設計室
         担当部長 衛生工学部門技術士

【専門】空気調和設備
 
 
 
 
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