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環境・新エネルギー セミナーバイオマス発電 セミナー2010年4月 > バイオマス発電の市場・ビジネス・発電システムの動向と展望
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バイオマス発電の市場・ビジネス・発電システムの動向と展望
 
バイオマス発電の市場・ビジネス・発電システムの動向と展望
バイオマス発電事業へ参入するために押さえたいポイントを網羅!経営者・新事業企画担当の方々へ
■講演会の概要
日時: 2010年4月28日(水) 10:20〜16:40
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 バイオマス発電の現状と市場・売電価格・ビジネス動向と
    参入チャンス(仮)

≪10:20〜11:20>>

みずほ情報総研(株) 環境・資源エネルギー部 コンサルタント 大谷 智一 氏

第2部 木質バイオマス発電・熱供給用の原料価格動向と
    資源確保・資源量予測

≪11:30〜12:30>>

(株)森のエネルギー研究所 チーフリサーチャー 菅野 明芳 氏
【主な担当業務】
 ・三河山間地域木質バイオマスエネルギー利活用事業調査委託 
  (平成18年度:愛知県)
 ・赤城山南面地域における木質バイオマス利活用事業化に係る調査業務委託 
  (平成19年度:群馬県)
 ・秩父市地域新エネルギービジョン策定に係る調査業務委託 
  (平成20年度:秩父市)
 ・林地残材破砕実証試験・林地残材利用システム構築業務 
  (平成20年度:岐阜県)
 ・宮崎県木質バイオマス活用普及指針策定に関する調査業務委託 
  (平成21年度:宮崎県)
 ・新潟県内木質ペレット市場調査業務 
  (平成21年度:民間企業)

第3部 木質バイオマス発電事業の現状とシステムの技術動向(仮)
≪13:15〜14:15>>

中外炉工業(株) バイオマスグループ 笹内 謙一 氏

第4部 有機性廃棄物のバイオマス利活用事例の紹介と事業導入の課題
≪14:30〜15:30>>

前澤工業(株) 環境事業本部 環境ソリューション事業部 第1グループ 
青木 仁志 氏
・平成6年 前澤工業株式会社入社。主に農業集落排水処理施設を中心に、
 下水処理施設、地下水浄化施設、汚泥を対象とした堆肥化施設などの
 建設業務に関わる実施設計を担当。
・平成16年〜平成17年 天城放牧場バイオガスプラント実施設計を担当。
・平成18年〜平成21年 NEDO地域バイオマス熱利用フィールドテスト事業
 「小型VPSAを用いたバイオガス燃料化実験事業」に参加。
・平成21年〜平成22年 愛知県「非加水発酵技術の実用化と農商工連携による
 畜産バイオマス地域内循環システムの実証」のメタン発酵グループに参加。

第5部 藻類バイオマスのエネルギー利用技術
≪15:40〜16:40>>

東京ガス(株) 基盤技術部技術研究所 松井 徹 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 バイオマス発電の現状と市場・売電価格・ビジネス動向と
    参入チャンス(仮)

※後日掲載します。


第2部 木質バイオマス発電・熱供給用の原料価格動向と資源確保・資源量予測
<趣旨>
 CO2削減の手段として脚光を浴び始めた木質バイオマス発電。木質バイオマスを主原料とした数千〜数万kW級の発電所が近年相次いで建設され、国内の石炭火力発電所での混焼計画も相次いで発表されています。しかし一方で、その原材料となる木質バイオマス燃料の調達は年々激化しています。安価に調達が可能であった建設解体材系のチップの発生状況は?造成工事等の際に発生する支障木や、造園・果樹園等の剪定枝のエネルギー利用可能性は?そして、量は豊富だがコスト高と言われる林地残材は、トンあたり何円であれば調達可能なのか?木質バイオマスの各種性状ごとに、資源量とコストの現状、今後の予測値をお伝えします。また、採算性の高い事業として中小工場を中心に業界内でひそかなブームとなっている「木質バイオマスによる熱供給」向けの原料価格動向と実情についても御紹介いたします。


1.木質バイオマスの性状と特徴

2.木質バイオマスの種類別発生量

 2.1 建設解体廃材
 2.2 新・増築廃材
 2.3 支障木
 2.4 公園・造園剪定枝
 2.5 果樹剪定枝 
 2.6 松くい虫被害木
 2.7 風倒木・流木
 2.8 製材所廃材(樹皮)
 2.9 製材所廃材(端材) 
 2.10 製材所廃材(オガ粉)
 2.11 林地残材(土場残材)
 2.12 林地残材(主伐時伐り捨て材)
 2.13 林地残材(伐り捨て間伐材)
 2.14 参考@:国産針葉樹製紙用チップ
 2.15 参考A:草本系バイオマス

3.木質バイオマスの原料価格動向
 3.1 原料価格の推計イメージ
 3.2 石炭・A重油・灯油・都市ガス価格と、木質バイオマスの価格比較イメージ
 3.3 建設解体廃材
 3.4 新・増築廃材
 3.5 支障木
 3.6 公園・造園剪定枝
 3.7 果樹剪定枝
 3.8 松くい虫被害木
 3.9 風倒木・流木
 3.10 製材所廃材(樹皮)
 3.11 製材所廃材(端材)
 3.12 製材所廃材(オガ粉)
 3.13 林地残材(土場残材)
 3.14 林地残材(主伐時伐り捨て材) 
 3.15 林地残材(伐り捨て間伐材)
 3.16 参考@:国産針葉樹製紙用チップ
 3.17 参考A:3.18 参考:国産ペレットと海外産ペレット

4.木質バイオマスの地域別利活用動向
 4.1 電力中央研究所によるバイオマス賦存量/利用可能量の全国市町村別推計
 4.2 近年の地域別動向
 4.3 発電規模に応じた施設の立地適地
 4.4 熱供給規模に応じた施設の立地適地

5.実際の事業化に向けて
 5.1 地域内の木質バイオマス量の把握方法
 5.2 バイオマス供給業者の探索・連携方法
 5.3 発電規模と需要先の確保
 5.4 熱供給規模と需要先の確保
 5.5 事業化可能性調査 
 5.6 各種助成制度の活用

6.総括

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 木質バイオマス発電事業の現状とシステムの技術動向(仮)

※後日掲載します。


第4部 有機性廃棄物のバイオマス利活用事例の紹介と事業導入の課題
<趣旨>
 「温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年度比25%を削減する。」 政府が世界に公約した目標は極めて高く、公約達成のために「地球温暖化対策基本法」を今国会で成立させる見通しである。また、東京都は4月から国に先駆け、本格的な排出量取引制度を開始する。京都議定書の第一約束期間(2008〜2012年)もあと2年余り、今春、国内の温室効果ガス削減は大きな一歩を踏み出そうとしている。今後このように温室効果ガスの削減要請が強まり、燃料転換を推進する再生可能エネルギーの固定買取など、法制度が整備されれば、再生可能エネルギーの普及が拡大し、環境ビジネスの市場は現在よりも活性化していくものと推測される。
 本セミナーでは、国内に潤沢に賦存する有機性廃棄物(食品残渣・家畜排せつ物・汚泥他)等、バイオマスの利活用事例を紹介すると共に、バイオマス利活用事業における課題について説明する。


1.当社のご紹介

2.バイオマスに関する基礎知識について

 2.1 バイオマスとは
 2.2 バイオマスの変換技術
 2.3 バイオガスとは
 2.4 バイオガス化の優位性

3.バイオマス利活用事例の紹介(バイオガス関係)
 3.1 天城放牧場バイオガスプラントの紹介(食品残渣及び家畜排せつ物処理施設)
 3.2 富士ヶ嶺バイオセンターの紹介(家畜排せつ物処理施設)
 3.3 垂水バイオガス精製実験の紹介(NEDOバイオガス精製実験)
 3.4 真岡消化ガス精製実験の紹介(日本下水道事業団 共同研究)

4.バイオガスプラント ケーススタディ
 4.1 検討条件
 4.2 イニシャル・ランニングコスト 
 4.3 コストバランス

5.バイオガスプラント導入に関する課題
 5.1 バイオガスプラント導入に関する問題点
 5.2 問題点改善に関する提案

6.総括

  □質疑応答・名刺交換□


第5部 藻類バイオマスのエネルギー利用技術
<趣旨>
 地球温暖化問題の高まりにより、これまで未利用であった海産性バイオマスに関心が集まり、様々な研究開発が行われている。海藻バイオマスに関しては、過去において検討された事例はあるが、未だに実用された事例は無く、今後の技術開発の進展が望まれている。本セミナーにおいては、藻類のエネルギー利用を中心として、現在行われている研究開発の動向を紹介する。


1.バイオマスのエネルギー利用技術について

2.海藻バイオマスのエネルギー利用技術について

 2.1 海藻バイオマスに関するこれまでの検討事例
 2.2 海藻バイオマスのエネルギー利用技術
  2.2.1 メタン発酵技術
  2.2.2 アルコール発酵技術
  2.2.3 微細藻類利用技術

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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