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環境・新エネルギー セミナー特許権化プロセス セミナー2010年6月 > 特許権利化プロセスおよび障害特許 対策における実験データの活用
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特許権利化プロセスおよび障害特許対策における実験データの活用
 
特許権利化プロセスおよび障害特許対策における実験データの活用
権利化プロセスでの主張、記載要件不備の拒絶理由解消、障害特許の対策、、
実務上、知っておくべき事項やノウハウを好評講師が解説!!
■講演会の概要
日時: 2010年6月10日(木) 13:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: プレシオ国際特許事務所 代表 弁理士 速水 進治 氏

【専門】化学
【ホームページ】http://www.snowdrops.gr.jp/

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■特許権利化プロセスおよび障害特許対策における実験データの活用
<趣旨>
材料・化学分野における発明の取り扱いにおいて、実験データをうまく活用することはとても重要です。権利化プロセスにおいては、実験データをうまく使うことによって、進歩性の存在について説得力をもって主張することができます。記載要件不備の拒絶理由を解消することも可能です。自社のビジネスに障害となる特許の対策においては、実験データを提出することによって、先行技術文献の記載を補い、特許を無効化することも可能となります。実験データの提出方法として、明細書の実施例や比較例としてデータを示す方法や、
実験成績証明書により提出する方法がありますが、どちらの方法による場合も、実務上、知っておくべき事項やノウハウが多々あります。
 本セミナーは、研究開発部門および知的財産部門の方々を対象に、これらのことについてわかりやすく具体的に解説します。


1.特許権利化プロセスにおける実験データの活用
 1.1 ステージ1:出願
  1.1.1 進歩性の存在を強く訴える実施例と比較例
   ○組成物発明の例
   ○パラメータ発明の例
  1.1.2 数値限定発明の実施例はどこまで必要か
  1.1.3 充分な実験データを用意できないときの対応
 1.2 ステージ2:拒絶理由対応
  1.2.1 実験成績証明書
   ○書式
   ○留意点
  1.2.2 実験成績証明書の活用による拒絶理由の解消
   ○実施例の記載に比べて請求項が広すぎるという拒絶理由に対して
   ○新規性・進歩性主張のための実験成績証明書

2.障害特許 対策における実験データの活用
 2.1 新規性欠如、進歩性欠如の無効理由を構成する
  2.1.1 実験成績証明書の活用
  2.1.2 無効審判における実験成績証明書
   ○どのようなことが求められるか
   ○判決例に見る実験成績証明書を巡る攻防
 2.2 記載要件不備の無効理由を構成する
  2.2.1 実験データの提出が有効な場面
  2.2.2 無効化の戦略

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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