自動車 触媒|技術セミナー ,三元触媒,リサイクル,希少金属,SDA,研究,評価,市場動向,バイオマス廃棄物,パラジウム,高性能化,高効率化

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環境・新エネルギー セミナー自動車触媒 セミナー2010年6月 > 自動車触媒 開発の構造・機能と劣化抑制技術
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  触媒技術の進化を基にポスト三元触媒を展望する
自動車触媒開発の構造・機能と劣化抑制技術
 
自動車触媒開発の構造・機能と劣化抑制技術
環境浄化に貢献する自動車 触媒は、近年のナノテク技術を武器に進化を続けています。また、排出ガス規制が強化されるなど触媒開発も更なる環境対応が、求められるようになっています。
本セミナーでは、自動車 触媒の更なる技術革新を促進すべく、過去に開発された軌跡を顧み、それに基づいた触媒開発のヒント、劣化抑制技術、今後の研究開発の方向性を解り易く解説いたします。さらに、最新の触媒開発技術(SPring-8での構造・機能解析を含めた)の展望についても一部言及する予定です。
対象:触媒開発・設計・関連部品、燃料電池など触媒に関わる広い分野の研究者、エンジニア。さらに、石油、天然ガスのクリーン化を目指す燃料メーカーの技術者・研究者の方々。
■講演会の概要
●日 時 2010年6月25日(金)10:00〜16:30
●会 場 ホテル機山館 地下会議室  
<東京都文京区本郷4-37-20>  会場地図はこちら
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
●受講料 49,560円(1人/税込み)
※資料代を含む
5/25迄
 早割適用
 受講料
47,082円(税込)/1人
※『早割制度』…開催日の1ヶ月前までにお申し込みの方に限り、
受講料を5%割引いたします。
●主 催 (株)エヌ・ティー・エス
●講 師 財団法人高輝度光科学研究センター
コーディネーター/元 (株)豊田中央研究所 主監 杉浦 正洽
■講演会のプログラム内容
  -触媒技術の進化を基にポスト三元触媒を展望する-
自動車触媒開発の構造・機能と劣化抑制技術


●時 間10:00〜16:30 <休憩 12:00〜13:00>
●内容
本セミナーでは、自動車触媒の更なる技術革新を促進すべく、過去に開発された軌跡を顧みます。ガソリン用三元触媒、リーンバーンガソリンエンジン用NOx吸蔵還元型触媒、ディーゼルエンジン用触媒それぞれの構造と機能・劣化抑制技術について解り易く解説することによって、これからの触媒開発のヒント、方向性を提示いたします。

1.はじめに
・触媒反応の立場から見た自動車排気の特質
・自動車触媒開発の必要性−工業触媒との相違点−
(1)希薄な反応ガス系における貴金属系触媒作用
(2)自動車触媒の基本技術
・排気規制の変遷と動向
2.ガソリンエンジン用三元触媒
・三元触媒の設置環境
・三元触媒の構造、機能(反応・呼吸作用)と劣化抑制
・基材、触媒(貴金属)、担体、助触媒
(1)貴金属
(2)担体
(3) 助触媒
・ 新しい技術
(1)ハニカム基材の改良
(2)HC吸着材料としてのゼオライト利用
(3)大量酸素貯蔵放出型三元触媒技術
3.リーンバーンガソリンエンジン用NOx吸蔵還元型触媒
・リーンバーンガソリンエンジン用NOx吸蔵還元型触媒の設置環境
・リーンバーンガソリンエンジン用NOx吸蔵還元型触媒の構造、機能(反応・呼吸作用)と劣化抑制
(1) NOx吸蔵・還元
(2) 基材、触媒(貴金属)、担体、助触媒
4.ディーゼルエンジン用触媒
・ディーゼルエンジン用触媒の設置環境
・ディーゼルエンジン用触媒の構造、機能(反応・呼吸作用)と劣化抑制
(1) 基材、触媒(貴金属)、担体、助触媒
(2) HC吸着・浄化
(3) PM濾過・浄化
(4) NOx吸蔵・還元
(5) 尿素選択還元
5.まとめ
6.今後の研究開発の方向
・参考文献

講師プロフィール
1967年 名古屋大学 工学部 卒業
1971年 株式会社豊田中央研究所 入社
    同所で機器分析、超微粒子酸化物合成、粘土鉱物の用途開発、自動車触媒開発に従事。
    博士(工学)
    日本化学会化学技術賞、第30回機械振興協会賞、など受賞。
2005年 財団法人高輝度光科学研究センター入所。産業利用推進室コーディネーター。現職
2009年3月 日本化学会フェロー

最近の活動:@SPring-8の産業利用の普及活動〔特に触媒・次世代電池(燃料電池・二次電池・太陽電池等)に従事〕
著書
■ 杉浦正洽・本間徹生・宇留賀朋哉, 「SPring-8の触媒研究への取り組み」,
  触媒技術の動向と展望 2008
  (触媒年鑑 2008, p206-217, 2008年4月発行)
■ 梅咲則正・杉浦正洽・渡辺義夫, 「触媒へのSPring-8利用の期待と開発例―自動車・
  燃料電池触媒などでの先進的利用―」(工業材料, Vol.56, No.5, p31-35, 2008年5月号)
■ 杉浦正洽, 「燃料電池開発における産業界のSPring-8利用」in 堀江一之・古宮聰・
  高田昌樹編:「新材料・新素材シリーズ・機能物質・材料開発と放射光―SPring-8の
  産業利用」( p158-172, シーエムシー出版,2008年6月発行)
書籍
■ SPring-8触媒評価研究会編, 安保正一・杉浦正洽・永田正之監修,
  「SPring-8の高輝度放射光を利用した先端触媒開発」(NTS, 2006年)

 
 
 
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