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環境・新エネルギー セミナーエポキシ樹脂硬化剤 セミナー2010年6月 > エポキシ樹脂硬化剤の選択・使用法と硬化物解析
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エポキシ樹脂硬化剤の選択・使用法と硬化物解析
 
エポキシ樹脂硬化剤の選択・使用法と硬化物解析
耐熱封止材として広く利用されているエポキシ樹脂の硬化剤!
最も使われている硬化剤を中心に、配合や硬化特性向上について学ぶことができます。
■講演会の概要
日時: 2010年6月30日(水) 10:30〜16:45
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第3講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 エポキシ樹脂の硬化メカニズムと硬化剤の使用・選択のトレンド
≪10:30〜12:00>>

埼玉県技術アドバイザー 元四国化成工業(株)、元ニチバン(株) 工学博士
鎌形 一夫 氏

第2部 酸無水物系硬化剤の使用法と特性
≪12:45〜13:55>>

新日本理化(株) 研究開発本部 技術開発部 グループリーダー 山中 正彦 氏

第3部 フェノール樹脂系エポキシ樹脂硬化剤の合成技術および使用方法と特性
≪14:10〜15:20>>

旭有機材工業(株) 技術顧問 元旭有機材フェロー 稲冨 茂樹 氏
ネットワークポリマー学術奨励賞(1993)
大阪工研協会工業技術賞(2003)
ネットワークポリマー学術賞(2005)
現在、ネットワークポリマー誌(合成樹脂工業協会)編集委員

第4部 エポキシ硬化物の解析と評価(仮)
≪15:35〜16:45>>

サーモフィッシャーサイエンティフィック(株) SIDアプリケーション部
モレキュラーグループ 小松 守 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 エポキシ樹脂の硬化メカニズムと硬化剤の使用・選択のトレンド
<趣旨>
 エポキシ樹脂の構造およびエポキシ基の一般的性質、硬化剤の種類と硬化機構、エポキシ樹脂および硬化剤の使用・選択、最近のエポキシ樹脂および硬化剤の開発動向、に関して説明する。硬化剤の内、触媒型硬化剤に関しては、イミダゾール化合物に関して、市販品の紹介、反応機構、配合物の実施例について詳細に説明する。


1.エポキシ樹脂の硬化メカニズム
 1.1 エポキシ基の構造およびエポキシ基の一般的性質
 1.2 エポキシ基の反応性

2.硬化剤の種類と硬化機構
 2.1 アミン系硬化剤
 2.2 酸無水物硬化剤
 2.3 触媒型硬化剤、主としてイミダゾール化合物について
 2.4 その他の硬化剤

3.エポキシ樹脂、硬化剤の使用・選択
 3.1 エポキシ樹脂硬化物の用途
 3.2 エポキシ樹脂、硬化剤の使用目的
 3.3 エポキシ樹脂、硬化剤の選択基準
 3.4 エポキシ樹脂硬化物の要求特性

4.最近のエポキシ樹脂、硬化剤の開発動向
 4.1 エポキシ樹脂
 4.2 硬化剤
 4.3 添加剤

  □質疑応答・名刺交換□

第2部 酸無水物系硬化剤の使用法と特性
<趣旨>
 エポキシ樹脂用硬化剤として使用される酸無水物の種類と特徴、配合比率や硬化条件の最適化について概要を説明し、最近の開発品を題材にして実例を紹介します。


1.酸無水物系エポキシ硬化剤の概要
 1.1 酸無水物の使い方(配合と硬化)
 1.2 酸無水物の選び方(種類と特徴)
 1.3 酸無水物を使いこなすポイント    
  1.3.1 酸無水物/エポキシ樹脂配合比率の最適化
  1.3.2 吸湿による酸無水物の物性低下とその防止
  1.3.3 安全衛生上の注意事項

2.適用例とエポキシ硬化特性
 2.1 耐熱・耐湿性液状酸無水物
  2.1.1 エポキシ硬化物の耐熱性向上
  2.1.2 薄膜硬化性と耐湿性の改善
 2.2 無色透明用液状酸無水物
  2.2.1 エポキシ硬化物の無色透明性,耐候性に及ぼす因子
  2.2.2 透明性重視のエポキシ樹脂配合のポイント
 2.3 粉体塗料用固形酸無水物
  2.3.1 耐衝撃性・密着性の改善
  2.3.2 貯蔵安定性の改良

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 フェノール樹脂系エポキシ樹脂硬化剤の合成技術および使用方法と特性
<趣旨>
 フェノール樹脂系エポキシ樹脂硬化剤はすぐれた耐熱特性から、電気電子材料用途で、同じくフェノール受骨格を有するエポキシ樹脂と組み合わせて、特に半導体封止剤用途に用いられる。本講演ではエポキシ樹脂前駆体と硬化剤としてのフェノール樹脂および誘導体について演者が開発に関わったオリジナル製品も含めた技術の流れについて解説する。


1.エポキシ基とフェノール性水酸基の反応

2.フェノール樹脂系硬化剤を用いるエポキシ樹脂の用途

3.フェノール樹脂系硬化剤に要求される特性

4.オルソクレゾールノボラックエポキシ樹脂/
  フェノールノボラック樹脂硬化剤系汎用IC封止材

5.先端IC封止材に用いられる特殊リンケージを有するフェノール樹脂

6.IC封止剤における耐熱性と吸湿性・難燃性の両立手法

7.分子量狭分散型フェノールノボラック樹脂PAPSシリーズの
  エポキシ樹脂分野への応用

8.分子量分散比が及ぼす硬化特性と硬化物性への影響

9.硬化剤樹脂のリンケージ位置(オルト/パラ)比が及ぼす
  硬化特性と硬化物性への影響

10.特殊なフェノールモノマーを用いるエポキシ硬化剤用フェノール樹脂

11.高機能4官能フェノール誘導体TEP-DF〔1,1,2,2,-Tetrakis
   (4-hydroxyphenyl)ethane〕のエポキシ封止剤分野における可能性

12.封止材料分野における腐食の問題(加水分解性塩素、
   塩基性硬化触媒、燐系難燃剤)の影響

13.まとめ


  □質疑応答・名刺交換□


第4部 エポキシ硬化物の解析と評価(仮)

1.FT-IRの基礎、スペクトルの解析方法

2.分光装置の概要

3.樹脂の硬化評価に適したサンプリング方

4.FT-IRによるエポキシ硬化樹脂の分析

5.FTIR-ATR

 5.1 FTIR-ATRの基礎と原理
 5.2 FTIR-ATRによる硬化樹脂の分析例

6.レーザラマンによる硬化樹脂の分析例

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
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