レアメタル|環境メタルにおける、資源開発,価格,レアメタル,リサイクル,希少資源などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年7月 レアメタルカンファレンス2010【2日間連続セミナー】
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  レアメタルカンファレンス2010 【2日間連続】
 〜新エネルギー材料、環境メタルの確保に向けておさえておくべきポイントと実例〜
【1日目】7月13日(火)
東京・港区芝公園 メルパルク東京 牡丹
09:45-10:35
 第1部 世界の環境メタルの動向、資源開発動向と価格予測
10:45-11:45
 第2部 走るレアメタル〜自動車レアメタルの現状と今後〜
12:45-13:45
 第3部 経済問題から見た資源戦略の課題 
14:00-15:00
 第4部 強まる資源制約 −サプライチェーンの最上流で起きていること− 
15:15-16:15
 第5部 環境メタルと日本の素材力の実際
16:30-17:30
 第6部 レアメタル(希少金属)リサイクルの実際と今後の展開予測
18:00-
 レセプション(メルパルク東京 ルュミエールにて)
 
【2日目】7月14日(水)
東京・港区芝公園 メルパルク東京 牡丹
10:00-11:00
 第1部 リチウムイオン電池の開発動向と電池材料
11:10-12:10
 第2部 太陽電池の開発動向における希少資源戦略
13:10-14:10
 第3部 エネルギー・環境用触媒における白金族金属 
14:25-15:25
 第4部 希土類資源の需給状況と磁石材料動向 
15:40-16:40
 第5部 環境メタルの増産と循環の可能性
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
レアメタルカンファレンス2010
資源界のプロフェッショナルが11名参戦!!まさに業界最前線、レアメタル動向の真実を知る充実の2日間!!
世界の希少資源の動き、ビジネスへの活かし方、価格動向から材料利用まで!!【レセプション付】
【1日目】7月13日(火)
東京・港区芝公園 メルパルク東京 牡丹
第1部 世界の環境メタルの動向、資源開発動向と価格予測
09:45-10:35
<趣旨>
 世界の環境メタルの需給バランスは新興国家の需要増と資源の枯渇から深刻化してきました。一方、新鉱床の探査や先進国家のリサイクル・代替材料開発も進んでいますが時間が掛かるので資源制約を回避する事は至難の技です。
 環境レアメタルは新エネルギー分野と温室効果ガス削減分野のキーマテリアルであり、今後の環境経済の核となります。オバマ大統領のグリーンニューディール政策も景気浮揚策として莫大な予算を計上しましたが、今や世界中の景気政策は環境親和型の産業分野に集中し始めた観があります。日本の電子分野と機能性材料分野は世界の6割以上の素材を供給しています。従って環境メタル新時代の動向は日本の産業界にとって、特需ブームの到来といっても過言ではありません。
 各国の資源政策の分析、日本を支える資源戦略、レアメタル市況の挙動分析、今後の日本にとって必要な提案などを具体的な問題点を挙げながら解析いたします。
そして今後最も発展する新規事業分野を予測します。
中村 繁夫氏    アドバンストマテリアルジャパン(株) 代表取締役社長
 
第2部 走るレアメタル〜自動車レアメタルの現状と今後〜
10:45-11:45
<趣旨>
 これまで自動車は、鉄鋼やアルミニウム、銅・鉛・亜鉛などのベースメタルを使った製品として捉えられてきた。しかし最近は、多種多様のレアメタルを多量に使用する工業製品となっている。今後、排ガスの規制が世界的に強化されると、白金やロジウムなどの白金族金属の需要が増大するであろう。また、ハイブリッド車や電気自動車などが普及すると、レアアース(希土類金属)やリチウムなどのレアメタルの需要が飛躍的に増大する可能性がある。本講演では、自動車を中心とするレアメタル(=走るレアメタル)の現状について概説し、将来重要となるリサイクル技術などについて紹介する。
岡部 徹氏    東京大学 生産技術研究所 教授
 
第3部 経済問題から見た資源戦略の課題
12:45-13:45
<趣旨>
 現在の資源問題の根幹は、もっぱら化石燃料などの地下系の資源に依って立って成長してきた20世紀型の成長モデルに限界が生じていることがある。この点、米国のグリーンニューディール政策は、「太陽系エネルギーに依存した21世紀型の成長」に向けて「環境で成長する」という強い認識に立ったものといえる。我々が転換すべきは、「地下系資源に依って立った20世紀型の産業構造」から「太陽系エネルギーに依って立つ21世紀型産業構造」へのシフトである。しかし、太陽光発電、二次電池、電気自動車、燃料電池、スマートグリッドなど再生可能エネルギーの開発ブームは、新たにレアメタル資源の争奪戦を強める公算が大きい。日本においては、短期・中期・長期的視点に立った資源戦略が問われている。
柴田 明夫氏     丸紅経済研究所 代表 
 
第4部 強まる資源制約 −サプライチェーンの最上流で起きていること−
14:00-15:00
<趣旨>
 経済安全保障上重要な資源の、供給サイドにおける制約条件が強まっている。それは、中国はじめ新興国の高度経済成長による需要の急増、国益むきだしの資源ナショナリズムの高まり、多国籍資源メジャーの再編による寡占支配の進行、資源の枯渇性、資源開発に伴う深刻な環境・人権・労働・腐敗問題に対する国際世論の高まりなど多岐にわたる。いま、世界で起きている、これら資源をめぐる不安定要因について解説する。

1.資源と資源事情の多様性

2.中国の資源爆食

3.中国首脳の資源獲得ツアー

4.資源メジャーのM&A合戦と寡占支配の進行

5.資源ナショナリズムA(発展途上の資源保有国=アフリカ・南米・アジア)

6.資源ナショナリズムB(先進国および新興国の資源獲得のための国家戦略として
   =中国、インド、ロシア、カナダ、豪州)

7.主要資源のクリティカリティ

8.2030年における資源の主要供給依存地域

9.資源開発に伴う諸問題(人権・労働・環境・腐敗・紛争=映画「アバター」の現実味)

10.ブローバル・コンパクト

11.腐敗対策に取り組むEITI

12.国際金融機関、年金資金、投資家の態度

谷口 正次氏     資源・環境戦略設計事務所 代表 資源・環境ジャーナリスト
 
第5部 環境メタルと日本の素材力の実際
15:15-16:15
<趣旨>
  環境エネルギー産業においては、高品質の素材確保が成長の重要なカギを握っています。例えば原子力産業では燃料となるウランの確保や、使用済み核燃料を再利用する原子燃料サイクルの確立が急務となっています。また、再生可能エネルギーの代表格である太陽電池においても、08年に原料となる多結晶シリコンの供給不足が問題となりましたが、それを契機にシリコン使用量の少ないタイプやシリコンを用いないタイプの研究が加速しています。2次電池においても、現状のリチウムイオン電池よりもエネルギー密度の高い次世代電池を睨んだ研究が盛んになっています。本講演では、環境エネルギー産業における素材開発競争の中で、日本企業がどんな強みを発揮できるかを概説していきます。

1.世界の環境エネルギー市場動向

2.太陽光発電における素材開発戦略
  2.4 多結晶シリコン不足のその後
  2.2 シリコン使用量の少ない太陽電池:薄膜太陽電池の現状
  2.3 シリコンを用いない太陽電池:CIGS型、CdTe型、有機太陽電池の現状
  2.4 太陽電池の性能を高める新素材-ナノテクを活用した新素材

3.原子力発電における素材開発戦略
  3.1 ウラン燃料確保戦略
  3.2 原子燃料サイクルの現状と課題
  3.3 日本の取り組みと強み

4.2次電池における素材開発戦略
  4.1 2次電池の性能と開発課題
  4.2 将来像はこれだ!
  4.3 エネルギー密度向上に向けた研究開発と日本の強み

甕 秀樹氏     (株)産業タイムズ社 週刊環境エネルギー産業情報 編集長
 
第6部 レアメタル(希少金属)リサイクルの実際と今後の展開予測
16:30-17:30
<趣旨>
 業界新聞記者としてIRRSG事務局長として数々のレアメタル系スクラップのリサイクルの現場を見聞した経験と豊富なデータ資料で「現場レベル」のレアメタルリサイクルの実際をお伝えし、E-WASTE、レアメタル系電池、磁石、シリコンなど今後市場拡大が予測されるレアメタルリサイクルビジネスの動向をお伝えする。
棚町 裕次氏     (株)日刊市況通信社 総合資源ジャーナリスト 兼
          国際レアメタル&リサイクル研究会(IRRSG) 事務局長
 
【2日目】7月14日(水)
東京・港区芝公園 メルパルク東京 牡丹
第1部 リチウムイオン電池の開発動向と電池材料
10:00-11:00
 
芝田 隼次氏     関西大学 環境都市工学部 エネルギー・環境工学科 教授
 
第2部 太陽電池の開発動向における希少資源戦略
11:10-12:10
<趣旨>
 経済安全保障上重要な資源の、供給サイドにおける制約条件が強まっている。それは、中国はじめ新興国の高度経済成長による需要の急増、国益むきだしの資源ナショナリズムの高まり、多国籍資源メジャーの再編による寡占支配の進行、資源の枯渇性、資源開発に伴う深刻な環境・人権・労働・腐敗問題に対する国際世論の高まりなど多岐にわたる。いま、世界で起きている、これら資源をめぐる不安定要因について解説する。

1.2次電池の特徴と性能
 1.1 鉛蓄電池は優れた電池
 1.2 ニカド電池やニッケル水素電池はリサイクルする上で優等生
 1.3 何故リチウムイオン電池なのか?

2.リチウムイオン電池の変遷と開発動向

3.リチウムイオン電池に係わる電池材料
 3.1 リチウムの回収
 3.2 リチウムイオン電池の処理技術の概要
 3.3 リチウムイオン電池に係わる電池材料

櫛屋 勝巳氏     ソーラーフロンティア(株) 執行役員 技術戦略企画部長
 
第3部 エネルギー・環境用触媒における白金族金属
13:10-14:10
<趣旨>
 白金族金属の需要の大半はエネルギー・環境対策に用いられる触媒用途である。自動車排ガス浄化触媒の需要の増加は引き続き続いている。燃料電池では大きな白金族金属の需要が予想されている。
 石油精製, 石油化学, ファインケミカルでも白金族金属の需要は増加している。一方, 白金族金属は生産地が南アフリカとロシアに限られており,生産量は少ない。又, 価格は国際相場により変動する。そう言った状況の中で白金族金属の低減努力, 白金族金属代替技術の開発が行われている。我が国の将来にとって極めて重要な技術開発テーマである。これらの動向を紹介したい。更に白金族金族のリサイクルの現状も紹介したい。

1.白金族金属の需要と供給

2.白金族金属の用途
 2.1 自動車排ガス触媒
 2.2 石油精製・石油化学触媒
 2.3 燃料電池

3.白金族金属低減技術
 3.1 自動車排ガス触媒
 3.2 石油化学触媒
 3.3 超高活性触媒

4.白金族金属の回収精製
 4.1 自動車触媒回収精製の現状
 4.2 石油化学使用触媒の回収

室井 高城氏     アイシーラボ(工業触媒コンサルタント) 代表
 
第4部 希土類資源の需給状況と磁石材料動向
14:25-15:25
<趣旨>
 今世界で最も高性能で需要が拡大している磁石材料は、Nd(ネオジウム)磁石である。Nd磁石はその名の通り希土類元素Ndを含むが、さらに同じく希土類元素であるDy(ディスプロシウム)を必須成分としている。 この高性能Nd磁石の成長が果たして希土類元素の資源問題につながらないのだろうか。本講演では、希土類資源の探査や鉱山開発の状況、希土類元素の生産と需要における問題点、希土類元素の応用製品、Nd磁石を使用する各種製品の将来展望、さらには資源対策に有効な希土類磁石の技術開発動向とNd磁石リサイクルについて解説する。

1.希土類磁石とは

2.希土類磁石の応用と将来展望

3.各種希土類元素の利用分野

4.希土類元素の需給動向と中国との関係

5.希土類元素の鉱床と世界の鉱山開発の状況

6.希土類元素の製造プロセスと問題点

7.希土類磁石の技術開発動向

8.希土類磁石のリサイクル

美濃輪 武久氏     信越化学工業(株) 磁性材料研究所 所長
 
第5部 環境メタルの増産と循環の可能性
15:40-16:40
<趣旨>
 最近、環境メタルという言葉が出現しているが流行の要素もあるのでこれにとらわれず関連するメタルの需給と循環の可能性について資源・製錬の分野からみた分析を行い、各メタルの増産の可能性と限界、循環の可能性について講演する。また長期的供給リスク緩和策についても講演の中で触れる。主にIn,Ga,Cd,Te,Seの供給構造が主体である。関連として太陽電池、液晶向けの需給動向と供給の可能性、増産の条件と価格との関係について述べる。

1.環境メタルとは?

2.供給可能量と期間

3.鉱石供給からの供給可能性推定
 化合物系太陽電池の発電量ポテンシャル

4.供給の構造
 Inの需給見通し、需給は大丈夫か?In.Ga,Cd,Te,Se

5.価格推移動向
 最近はまた上昇傾向

6.銅製錬では何が回収出来るか

7.亜鉛製錬では何が回収出来るか

8.アルミ製錬でのGa回収例

9.廃製品からの回収は?

10.まとめ

11.環境に配慮した金属資源循環の事例紹介

加藤 秀和氏     (財)国際資源大学校 教学長 兼 DOWA・HD
 
 
 
 
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