LED照明|技術セミナー ,熱電変換,熱電発電モジュール,研究,評価,市場動向,ゼーベック係数,熱電特性,高性能化,高効率化

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナーガスバリア性材料 セミナー2010年7月 > 【Aコース】バリア性の発現、透過・遮断のメカズムの基礎
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ 東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
東京メガセミナー・過去セミナーの資料、テキストをお探しの方へ
関連セミナーにおける
市場・技術の詳細資料、他
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
 
  ガスバリア性材料の基礎、現状、課題 完全網羅セミナー
【Aコース】バリア性の発現、透過・遮断のメカズムの基礎
 
【Aコース】バリア性の発現、透過・遮断のメカズムの基礎
バリア性の開発、評価、ユーザー、、全ての基礎となる基礎を把握する!!
そのメカニズムと実現したいバリア性を達成するためのヒント
■講演会の概要
日時: 2010年7月27日(火) 13:00〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
▼ガスバリア性材料の基礎、現状、課題 完全網羅セミナー(3コース)
【Aコース】バリア性の発現、透過・遮断のメカズムの基礎
【Bコース】ガスバリア性材料の開発・技術動向
【Cコース】ガスバリア性材料の応用・評価技術とトレンド

【※各コースで別の方のご出席が可能です(同一法人内のみ、部署不問)】
【※1コースのみ、または2コースの限定参加が可能です】
 ■3コース全て参加受講料(税込み)84,000円  ⇒E-mail案内登録会員80,000円
 ■2コース限定参加受講料(税込み)63,000円  ⇒E-mail案内登録会員59,800円
 ■1コース限定参加受講料(税込み)47,250円  ⇒E-mail案内登録会員44,800円
 ※Aコースのみの場合(税込み)42,000円 ⇒E-mail案内登録会員39,900円
  
他のコースも申し込む際は通信欄に
『B(またはC)コースも参加』 『B・Cコースも参加』等とご記入下さい


==

同じ受講パターンの場合に限り上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 信州大学 繊維学部 化学・材料系 応用化学課程 助教 博士(工学)
平田 雄一 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

■【Aコース】バリア性の発現、透過・遮断のメカズムの基礎
<趣旨>
高分子フイルムはバリアという物質を通さない性質に対して、多かれ少なかれ気体や蒸気を透過させる性質を持っている。ポリエチレンやポリエチレンテレフタレートの様な安価な食品包装向け高分子バリアフイルムだけでなく、電子デバイス向けのバリアフイルムという新たな用途において、高分子フイルムは柔軟性があり大きく変形可能な特徴から、要求されるバリア性能に遠く及ばなくとも基材の一部として欠かせないことも事実である。高分子フイルムの気体や水蒸気の透過性は、構成する化学構造の多様性によって最も透過性の低いものと高いものでは1000万倍も異なることが知られている。バリアフイルムと呼ばれている高分子フイルムは、その中のごく一部である。化学構造に起因したバリア性の発現は、フイルムを構成する高分子と透過する気体や蒸気などの低分子の間で行われる溶解や拡散といった現象から理解される。
 本講演では基礎的な事項として、気体透過量の測定方法や測定結果を解析する上で必要となるフイックの法則や溶解-拡散現象、気体と水蒸気では高分子フイルムに対する透過挙動が異なる理由や高分子フイルムの透過性と化学構造の相関について述べる。さらに従来の食品包装材料に求められているバリア性能よりも数桁高いバリア性能を単独の高分子フイルムで満たすことは非常に困難であり、様々な手法での複合材が開発されていることから、高分子を複合化する場合のフイルムの加工法によるバリア性の向上について概説する。


1.包装材料としての高分子材料

2.高分子膜透過のメカニズム
 2.1 高分子材料中の微小な孔
  2.1.1 多孔膜の気体透過性
   粘性流と分子流
  2.1.2 非多孔膜の気体透過性
   フィックの法則と溶解−拡散理論
 2.2 気体・水蒸気透過性の評価法
  2.2.1 透過率の測定法
  2.2.2 透過曲線の解析法
 2.3 高分子材料中の低分子の溶解
  2.3.1 様々な収着等温線
  2.3.2 溶解度係数の温度依存性と溶解性パラメーター
 2.4 高分子材料中の低分子の拡散
  2.4.1 自由体積
  2.4.2 拡散の活性化エネルギーと凝集エネルギー密度
 2.5 ゴム状およびガラス状高分子

3.バリアー性の発現とそのメカニズム
 3.1 バリアー性
  3.1.1 ガス遮断性と防湿性
  3.1.2 結晶性高分子の気体透過性
  3.1.3 フイルムの延伸と気体透過性
  3.1.4 水蒸気透過性の相対湿度依存性
  3.1.5 可塑化とクラスター
 3.2 均質膜の製膜法
 3.3 バリアー性複合材料
  3.3.1 複合膜の透過性
  3.3.2 複合膜の製法
  3.3.3 アクティブ バリアー膜

4.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について