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環境・新エネルギー セミナーガスバリア性材料 セミナー2010年7月 > 【Bコース】ガスバリア性材料の開発・技術動向
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  ガスバリア性材料の基礎、現状、課題 完全網羅セミナー
【Bコース】ガスバリア性材料の開発・技術動向
 
【Bコース】ガスバリア性材料の開発・技術動向
PEN、EVOH、COP、ナイロン、粘土、、、!!
バリア性材料の最新動向を把握する!!
■講演会の概要
日時: 2010年7月28日(水) 10:30〜16:40
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第2講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
▼ガスバリア性材料の基礎、現状、課題 完全網羅セミナー(3コース)
【Aコース】バリア性の発現、透過・遮断のメカズムの基礎
【Bコース】ガスバリア性材料の開発・技術動向
【Cコース】ガスバリア性材料の応用・評価技術とトレンド

【※各コースで別の方のご出席が可能です(同一法人内のみ、部署不問)】
【※1コースのみ、または2コースの限定参加が可能です】
 ■3コース全て参加受講料(税込み)84,000円  ⇒E-mail案内登録会員80,000円
 ■2コース限定参加受講料(税込み)63,000円  ⇒E-mail案内登録会員59,800円
 ■1コース限定参加受講料(税込み)47,250円  ⇒E-mail案内登録会員44,800円
 ※Aコースのみの場合(税込み)42,000円 ⇒E-mail案内登録会員39,900円
  
他のコースも申し込む際は通信欄に
『B(またはC)コースも参加』 『B・Cコースも参加』等とご記入下さい


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同じ受講パターンの場合に限り上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 透明プラススチック基板の設計とバリア性付与技術
≪10:30〜11:30>>

日本ゼオン(株) 高機能樹脂・部材事業部 マーケティングチーム 主席 
池田 功一 氏

第2部 粘土を利用した耐熱性ガスバリア材料の開発動向
≪11:40〜12:40>>

(独)産業技術総合研究所 コンパクト化学システム研究センター
先進機能材料チーム長 博士(工学) 蛯名 武雄 氏

第3部 ハイバリアナイロンフィルムにおけるバリア性、保香性
≪13:20〜14:20>>

ユニチカ(株) フィルム事業本部 フィルムカスタマー・ソリューション部 
大葛 貴良 氏
【専門】フィルム開発業務

第4部 ガスバリア膜基材用PENフィルムの技術動向
≪14:30〜15:30>>

帝人デュポンフィルム(株) フィルム技術研究所 フィルム研究室 室長 
吉田 哲男 氏

第5部 バリア樹脂EVOHの特性と改質および新規用途への応用
≪15:40〜16:40>>

(株)クラレ エバール事業部 グローバルマーケティンググループ
グループリーダー 三宅 大介 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容

第1部 透明プラススチック基板の設計とバリア性付与技術
<趣旨>
 透明明プラスチックフィルムを基板に用いたフレキシブル電子デバイスは、その形状の自由度、薄型・軽量などの特長から、薄型太陽電池、電子ペーパー、有機 ELディスプレイなどのアプリケーションを中心に開発が進められており、これらフレキシブル電子デバイスの性能維持・向上のため、透明プラスチック基板の耐湿性や水蒸気バリア性の改善要求が高まってきており、これらの要求を満たす透明プラスチック基板フィルム基板用素材の一つとしてシクロオレフィンポリマーが注目されている。
 本講演ではシクロオレフィンポリマーの特性・開発動向を中心に、透明プラスチック基板の耐湿性付与技術について説明する。


1.透明プラスチック基板の概要
 1.1 開発背景
 1.2 特長と課題
 1.3 開発ターゲット
2.透明プラスチック基板材料としてのシクロオレフィンポリマー(COP)
 2.1 シクロオレフィンポリマー(COP)とは
 2.2 ZEONORとは
 2.3 高透明性
 2.4 水蒸気バリア性(低吸湿性・低透湿性)
 2.5 微細転写性
 2.6 耐衝撃性
 2.7 耐薬品性
 2.8 低吸着性(参考)
3.シクロオレフィンポリマーの透明基板への応用

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 粘土を利用した耐熱性ガスバリア材料の開発動向
<趣旨>
 我々は板状粘土結晶を主成分とし、これを緻密に積層配向させ、ハンドリング可能な厚みに成形した耐熱性ガスバリア材の開発を行っている。これらの膜の総称としてクレースト(Claist)と名づけた。クレーストは耐熱性、ガスバリア性、寸法安定性などに優れる。さらに着色成分を含まない合成粘土を用いることにより透明化ができる。それらの構造と性能、防湿フィルム、水素シール材、耐熱透明フィルム材料等としての可能性について最新の情報を含め概説する。


1.開発コンセプト

2.原料となる粘土と成膜性
 2.1 成膜性試験
 2.2 成膜性に優れた粘土「スメクタイト」
 2.3 合成粘土に成膜性を付与する方法
 2.4 ナトリウムを含まない合成粘土

3.製膜方法
 3.1 ラボにおける簡易製膜方法
 3.2 ロールtoロール製膜方法

4.クレーストの種類と特性値
 4.1 水素ガスバリア性に優れた第一世代クレースト ST, HR
 4.2 350℃耐熱透明フィルム第二世代クレーストTTP
 4.3 水蒸気バリア性に優れた第三世代クレースト SN
 4.4 その他

5.応用例
 5.1 太陽電池バックシート
 5.2 水素シール材
 5.3 水素タンク
 5.4 アスベスト代替ガスケット
 5.5 その他

6.実用化に向けて
 6.1 製品化展望
 6.2 公開特許サマリー
 6.3 提供可能サンプル
 6.4 産総研特許実施許諾に基づく製品化
 6.5 コンソーシアム「Clayteam」

7.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 ハイバリアナイロンフィルムにおけるバリア性、保香性
<趣旨>
 高分子フィルムの構造と性能の関係を、ガス・香気成分の透過性を中心に、説明を行う。透過性の基礎理論から始まり、ガス透過性が食品の品質変化を及ぼす影響、各種バリアフィルムの構造と特徴について順を追って述べていく。さらにナイロン系バリアフィルムについては、ボイル・レトルト処理後のハイバリア性を達成した高性能フィルムの紹介を交えながら、詳細な説明を行う。また最後にはバリアフィルムの今後の展望とともに、包材分野における具体的構成事例を紹介する。


1.ガスバリアの基礎
 1.1 ガス透過の機構について
 1.2 毛細管流れ
 1.3 活性化拡散流れ
 1.4 香気成分の透過性
2.各種バリアフィルムの特徴
 2.1 ガスバリアと食品包装
 2.2 食品の品質変化
 2.3 バリア素材の構造とガス透過性
3.バリアナイロンフィルムについて
 3.1 ナイロンフィルムと包装
 3.2 ナイロン系バリアフィルムの構造と特徴
 3.3 ボイル・レトルト処理可能なハイバリアナイロンフィルムの紹介
 3.4 バリアフィルムの香気成分保存性
 3.5 バリアフィルムの内容物保存性
4.ガスバリアフィルムの今後の展望
 4.1 フィルム需要動向とトレンド
 4.2 バリアフィルムの包材構成事例

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 ガスバリア膜基材用PENフィルムの技術動向
<趣旨>
 プリンテッドエレクトロニクスの基材として各種プラスチックフィルムの検討が盛んに進められている。その中において、ポリエチレンナフタレート(PEN)樹脂を2軸延伸製膜したPENフィルムは高耐熱、低線膨張係数、高剛性、表面平滑などの特性を有することから該基材に適したプラスチックフィルムの1つといえる。
 本講演では、2軸延伸PENフィルムについて、製造方法から始まり2軸延伸フィルム特有の特性を紹介解説する。特に、エレクトロニスク用途では要求が高いガスバリア性加工に影響を及ぼす基材フィルム要因とそれに対する対策についても解説する。


1.2軸延伸ポリエステルフィルムの製造工程と構造発現
2.PENフィルムの特性
 2.1 高透明性
 2.2 機械強度
 2.3 耐薬品性
3.ガスバリア膜基材としての要求特性
 3.1 熱寸法安定性
 3.2 RolltoRoll工程適性
 3.3 表面平滑性 
 3.4 バリア性(水蒸気、酸素)
4.実例紹介
5.まとめと今後

  □質疑応答・名刺交換□


第5部 バリア樹脂EVOHの特性と改質および新規用途への応用
<趣旨>
 エチレンビニルアルコール共重合体(EVOH)は、約40年前に製品化されて以降、食品を包装するための素材として世の中に浸透してきた。しかし近年、そのEVOHの特性を生かした新規用途(工業用途)への使用が浸透しつつある。その応用例とその為に必要な物性に関して説明する。


1.EVOHの基礎物性
 1.1 化学構造
 1.2 化学・物理物性

2.EVOHの特性と用途
 2.1 軟包装
 2.2 ボトル
 2.3 熱成形容器

3.EVOHの食品包装用途における具体例

4.EVOHと環境
 4.1 カーボンフットプリント
 4.2 新規用途への応用

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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