太陽電池バックシート|技術セミナー,太陽電池,バックシート,封止材,EVA樹脂,太陽電池モジュール,EVA,樹脂,モジュール,評価,構成,研究,課題,構成材料,接着剤,耐熱性

 
メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー自動車向けリチウムイオン電池 セミナー2010年8月 > 自動車向けリチウムイオン電池の実践的な評価技術と標準化動向
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ 東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
東京メガセミナー・過去セミナーの資料、テキストをお探しの方へ
関連セミナーにおける
市場・技術の詳細資料、他
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
 
自動車向けリチウムイオン電池の実践的な評価技術と標準化動向
 
自動車向けリチウムイオン電池の実践的な評価技術と標準化動向
自動車向けリチウムイオン電池の評価技術の最先端を徹底解説!
海外におけるEV・PHV用リチウムイオン電池の標準化の動向を詳解!!
■講演会の概要
日時: 2010年8月26日(木) 10:00〜17:25
会場: 東京・江東区有明 東京ビッグサイト会議棟 8階 802
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 車載用リチウムイオン電池の開発動向とビジネスモデル
≪10:00〜11:10>>

サムスンSDI Co., Ltd. Vice President 佐藤 登 氏

第2部 車載用リチウムイオン電池の国際的な標準化動向
≪11:20〜12:30>>

テュフ ラインランド ジャパン(株)
リチウムイオンバッテリーチーム エンジニア 安田 吉成 氏

第3部 リチウムイオン電池の信頼性・安全性評価試験技術
≪13:15〜14:30>>

(株)コベルコ科研  エレクトロニクス事業部 技術部 主任研究員 渡部 孝 氏

第4部 自動車用リチウムイオン電池の劣化解析
≪14:45〜16:00>>

(株)豊田中央研究所 シニアフェロー 右京特別研究室 室長 右京 良雄 氏

第5部 電極材料の濡れ性評価技術
≪16:10〜17:25>>

(株)エー・アンド・デイ 営業本部 販売促進部 担当部長 田中 丈之 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 車載用リチウムイオン電池の開発動向とビジネスモデル
<趣旨>
 昨今の電動車両ブーム、すなわちHEV,PHEV,さらにはEVも加わり次世代自動車への期待が高まっている中、鍵を握るのが電池である。なかでもリチウムイオン電池への期待は大きく、市場規模もメモリー半導体ビジネスに匹敵する規模で予測されている。
 しかし、IT用電池とは異なり、一層の性能・安全性向上、信頼性・耐久性の向上、低コスト化など開発要素はまだ少なからずある。最近の技術動向を整理するとともに、今後の自動車と電池のビジネスモデルにも触れる。


1.サムスングループとエネルギー事業

2.IT用電池の変遷

3.自動車に期待される電池とそのレベル

4.リチウムイオン電池の開発課題

5.リチウムイオン電池の安全性評価

6.国際標準化動向

7.電池Makerと自動車Makerのアライアンスとビジネスモデル

8.自動車各社の取り組み状況

9.電動車両系の市場規模

10.次世代電池の目標と開発動向


□ 質疑応答 □

第2部 車載用リチウムイオン電池の国際的な標準化動向
<趣旨>
 二次電池は世界規模で堅調に成長しており、統計では1994年の約20億個から2010年は50億個を超える出荷規模になると予測されている。
 リチウムイオン電池を使った充電式エネルギーストレージシステムの需要が増えるにつれ、さらに信頼性の高い試験とともに規格の標準化が望まれている。ここでは、各国における最新のリチウムイオン電池規制と対応について解説をおこなう。


1.車載用リチウムイオン電池の国際的標準化動向
(北米、南米、ヨーロッパ、アジア、オセアニア)

2.輸送に関しての規制について

3.規制地域、規制外地域について

4.企業責任について


□ 質疑応答 □

第3部 リチウムイオン電池の信頼性・安全性評価試験技術
<趣旨>
 車載用、固定用としてますます市販化が推進されているリチウムイオン2次電池(LIB)は更なる安全性の向上と容量アップ、長寿命化、ハイレ−ト化のバランスが求められ、日進月歩で開発が進められている。
 本講ではLIBの安全性試験(UN勧告試験、UL規格試験、釘刺し試験、その他)や新品と劣化品の解体、部材特性や化学結合状態分析調査による劣化原因究明方法について解説する。


1.はじめに 

2.LIBの安全性評価試験
 2.1. UN勧告試験
  2.1-1 UN勧告試験について
  2.1-2 高度シミュレ−ション試験
  2.1-3 温度試験
  2.1-4 振動試験
  2.1-5 衝撃試験
  2.1-6 外部短絡試験
  2.1-7 衝突試験
  2.1-8 過充電試験
  2.1-9 強制放電試験
 2.2 UL規格試験について
 2.3 その他の特殊試験について

3.劣化原因究明のためのセル解体分析・特性評価
 3.1 概観観察と内部X線撮影
 3.2 解体
 3.3 組成分析、定量分析
 3.4 電極材の観察、分析、劣化解析
 3.5 化学結合状態分析とシミュレ−ション技術

4.まとめと今後の展望

□ 質疑応答 □


第4部 自動車用リチウムイオン電池の劣化解析

1.リチウムイオン電池概要
 1.1 リチウムイオン電池の性能
 1.2 リチウムイオン電池の構造
 1.3 リチウムイオン電池用材料

2.リチウムイオン電池の評価・解析
 2.1 リチウムイオン電池の耐久性評価
 2.2 リチウムイオン電池の劣化解析
  2.2-1 電気化学解析 
    ・ACインピーダンス,直流分極法など
  2.2-2 化学・物理分析
    ・分光法(赤外,ラマンなど)
    ・放射光利用(EXAFSなど)
    ・電子線利用(TEM,EELSなど)
    ・中性子利用(回折など)

3.リチウムイオン電池の劣化対策
 3.1 材料からの対策
 3.2 制御(使用)面からの対策

4.まとめ

□ 質疑応答 □


第5部 電極材料の濡れ性評価技術

1.はじめに

2.電極膜の生成過程と構造
 2.1 溶剤の蒸発挙動
 2.2 乾燥・硬化膜の生成
 2.3 電極膜の構造

3.濡れ性試験技術
 3.1 試験技術の色々
 3.2 最適試験技術の原理

4.電極材料の濡れ性・浸透性評価
 4.1 膜成分の基材への濡れ性
 4.2 電解液の濡れ、浸透性

5.終わりに

□ 質疑応答 □


※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について