LED照明|有機EL照明における、韓国,欧米,LED照明,標準化,主要メーカーなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナーLED照明 セミナー2010年8月 > LED照明有機EL照明】世界の次世代照明における市場・政策の動向と用途展望
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ 東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
東京メガセミナー・過去セミナーの資料、テキストをお探しの方へ
関連セミナーにおける
市場・技術の詳細資料、他
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
 
  【LED照明&有機EL照明】
  世界の次世代照明における市場・政策の動向と用途展望
   国内外マーケットへの参入ポイントと障壁
 
【LED照明&有機EL照明】世界の次世代照明における市場・政策の動向と用途展望
実際にこれから市場に参入する際に、企業にとっての障壁とは何なのか!
国外マーケットまで視野に入れた新規参入/勝ち残りへの課題を探る!
■講演会の概要
日時: 【1日目】2010年8月30日(月) 10:00〜17:15
【2日目】2010年8月31日(火) 10:00〜16:45
会場: 東京・江東区有明 東京ファッションタウン(TFT)ビル 9F 904
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 57,750円
 ⇒E-mail案内登録会員 54,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 【1日目】 8月30日(月)

第1部 本格普及に向かうLED照明の現状と将来展望
≪10:00〜11:00>>

下出照明コンサルティング 代表 サンユレック(株)顧問/
LED照明推進協議会企画運営副委員長 下出 澄夫 氏

第2部 韓国におけるLED照明産業への政策と支援制度、
    および韓国市場と日本企業

≪11:10〜12:10>>

Granage LLP 代表 石田 のり子 氏

第3部 デザインから見るLED照明の課題と可能性
≪13:00〜14:15>>

豊田合成(株) 内外装部品事業部 第3製造部 主監 瀬戸 壽司 氏

第4部 LED照明の用途展開と今後の課題
≪14:30〜15:40>>

(株)フィリップスエレクトロニクスジャパン フィリップス・ルミレッズ・ライティング・カンパニー シニアテクニカルサポートマネージャ 神山 博幸 氏

1991年に東京大学にて博士号取得後、国内のメーカーにて光半導体素子の研究開発・製品化に従事。 2007年4月よりフィリップス・ルミレッズ・ライティングに移籍、パワーLED普及に向けた講演活動とともに、一般照明用途への応用に関する数々の顧客向けプロジェクトをサポート。現在に至る。

第5部 日本の「LED光源(照明)産業」創設への課題
≪16:00〜17:15>>

一般社団法人LED光源普及開発機構 理事長 小林 治彦 氏

===============

【2日目】 8月31日(火)

第1部 有機EL照明の国内・世界市場動向と普及への開発課題・用途展開
≪10:00〜12:00>>

OLED技術コンサルタント 代表 小田 敦 氏

第2部 電気用品安全法技術基準の概要と今後の動向 
   〜照明器具等に適用される国内の安全基準の概要とその動向について〜

≪12:45〜13:55>>

(財)電気安全環境研究所 技術規格部長 住谷 淳吉 氏
平成6年4月〜現在まで、国からの委託を受け、電気用品安全法の技術基準国際化業務を担当し、約200規格の電気製品の安全規格分野の国際整合規格(JIS等)について、中心的に関与している。

第3部 欧米におけるLED照明、有機EL照明の規格・標準化動向
≪14:10〜15:20>>

(株)UL Japan 営業部門 営業第一部 アカウント マネージャー 佐久間 洋一 氏

第4部 各国におけるLED照明及び有機EL照明へのサポート戦略、
    それに伴う照明市場の変化、参入メーカー動向

≪15:35〜16:45>>

(株)テクノ・システム・リサーチ 第2グループ 研究員 太田 健吾 氏
次世代照明担当研究員として、LED照明や有機EL照明等の次世代照明市場の調査・分析に従事している。

【ホームページ】
http://www.t-s-r.co.jp/

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
【1日目】 8月30日(月)

第1部 本格普及に向かうLED照明の現状と将来展望
<趣旨>
 白色LEDが開発されて約10年。LED技術の進歩と,照明器具メーカーの実装技術に支えられ,照明器具への応用は加速度的に展開しています。
 そこで、LEDの特徴を整理し,その特徴を生かした照明器具の方向性を考えると共に、最近の展示会より、LED照明の現実を理解し、さらに、個人の希望に近いですが、市場拡大のシナリオを認識いたします。時間が有れば、トピックスとして、最近のメデイアからの話題を見せます。


1.地球環境
 1.1 温暖化の現状
 1.2 京都議定書と日本の対応

2.照明用途から見たLEDの特徴
 2.1 長寿命
 2.2 小型/コンパクト
 2.3 熱線、紫外線をほとんど含まない
 2.4 低温で発光効率が低下しない
 2.5 高い発光効率

3.業界商品の例
 3.1 最近の展示会より

4.LED電球をユーザーの視点で比較する

5.市場拡大への期待

6.省エネデザインモデル事業(12件名)

7.LED照明推進協議会(JLEDS)の紹介

8.トピックス

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 韓国におけるLED照明産業への政策と支援制度、および韓国市
<趣旨>
 韓国政府では「グリーン・エネルギー産業」への期待が大きく、育成強化へ政府が積極的に支援している。今後形成される巨大市場に向けて、韓国の競争力を高めることを狙う。
 2012年には「世界TOP3のLED産業強国」実現に向けて政策を掲げており、市場シェアを2008年の8.3%から2012年には15%にまで上げるようさまざまな面において政府がサポートする。まずは、15/30プロジェクトにより、2012年までに公共機関で使用する照明の約30%をLED照明に交換する。そのため、韓国では、政府の主導により各国に先駆けて国内におけるLED照明の規格を制定するなど、LED照明分野における世界のリーダーになりたいと意気込む。
 韓国のLED照明産業への政策と支援制度と韓国企業の動向やそれに対する日本企業の立ち位置などについてまとめる。



第3部 デザインから見るLED照明の課題と可能性

1.LEDの長所からの可能性

2.LEDの短所への課題克服

3.LEDの特徴を生かしたデザインと事例

4.室内空間の光源方向におけるLED照明の可能性

 4.1 天井からの光源
 4.2 壁からの光源
 4.3 床からの光源

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 LED照明の用途展開と今後の課題
<趣旨>
 次世代の照明用光源として、またその省エネ性で注目されているLEDの照明向け用途展開と高効率化の動向について紹介するとともに、今後さらに市場を拡大していく上での課題とそれを克服するための実装や蛍光体等の最新技術について、Philips Lumileds Lighting のパワーLED、LUXEON Rebelの例を交えて解説する。


1.会社概要〜Philips Lumileds Lighting Company の紹介〜

2.照明用LEDの動向 と具体的応用事例

 2.1 照明用LEDの動向
 2.2 室内・店舗照明への応用事例
 2.3 屋外照明への応用事例
 2.4 移動手段・乗物の照明への応用事例
 2.5 産業 (商業、医療、農業、漁業等)用照明への応用事例

3.パワーLEDの概要とそのパッケージ技術
 3.1 LUXEON Rebelの構造、特性
 3.2 高信頼性化の現状
 3.3 熱抵抗低減への取り組み
 3.4 蛍光体の塗布技術

4.課題と高性能化に向けた今後の技術
 4.1 照明用LEDの課題
 4.2 高効率化技術
 4.3 低熱抵抗化技術
 4.4 色温度のばらつき低減技術
 4.5 LED用蛍光体材料
 4.6 今後の高性能化についての予測

  □質疑応答・名刺交換□


第5部 日本の「LED光源(照明)産業」創設への課題
<趣旨>
 日本の中で規格基準が制定されるのは2012年以来。
日本は平成24年まで省エネ照明は蛍光灯と蛍光灯型電球で対応すると言う、お国の政策がある以上、日本のメーカーは国外をターゲットにした戦略を構築しています。その現状を報告します。


1.基準・規格が制定されていない日本、LED産業の内需拡大策と
  世界戦略とは

2.東アジアにおけるメイドインジャパンLEDの位置づけ

3.日本のLED光源(照明)産業界のアプリケーション


  □質疑応答・名刺交換□


【2日目】 8月31日(火)

第1部 有機EL照明の国内・世界市場動向と普及への開発課題・用途展開


第2部 電気用品安全法技術基準の概要と今後の動向 
   〜照明器具等に適用される国内の安全基準の概要とその動向について〜
<趣旨>
 現在、LED照明又は有機EL照明については、一部を除き、多くが電気用品安全法の適用外の電気製品になっているが、その普及に伴い、LEDランプ(電球型)、LED照明器具、有機EL照明器具を電気用品安全法の対象とする方向となっている。今回のセミナーでは、その動向を説明するとともに、実際に電気用品安全法の対象になった場合に適用される安全基準の概要について説明する。


1.電気用品安全法における製造又は輸入事業者の義務

2.電気用品安全法の対象製品とLED照明との関係(今後の動向を含む)

3.技術基準の構成

4.製品認証制度の紹介

5.危険から見た技術基準の概要

 5.1 感電に対する要求事項
 5.2 火災に対する要求事項
 5.3 傷害に対する要求事項
 5.4 上記を総合的にカバーする要求事項

6.部品・材料に関する技術基準の概要
 6.1 樹脂材料に対する要求事項
 6.2 安全重要部品

7.表示すべき事項

8.雑音の強さ(障害に対する要求事項)


  □質疑応答・名刺交換□


第3部 欧米におけるLED照明、有機EL照明の規格・標準化動向


第4部 各国におけるLED照明及び有機EL照明へのサポート戦略、
    それに伴う照明市場の変化、参入メーカー動向
<趣旨>
 世界各地で地球温暖化対策の一環として、照明の省エネ化の取り組みが強まっている。省エネに貢献すべく新たな光源として注目が集まっているのが、LED照明や有機EL照明である。LED照明や有機EL照明の普及を促す目的で、各国において様々な支援策、助成が行われている中、従来の照明市場に新たな風が巻き起こっている。LED照明や有機EL照明を新たなビジネスチャンスと捉え、新規参入が相次いでおり、照明市場に変化が生まれつつある。
 日本や北米、欧州等の大手照明メーカーは、従来、照明器具やランプ等の川下に近いところをビジネスにしていたが、次世代照明市場の立ち上がりに備え、電子部品・デバイスまでの川上に近いところも自社で賄おうとする動きを見せている。一方で、韓国や台湾、中国等は、川上メーカーが急速に増加している中で、照明器具やランプ等の川下産業への参入を図る動きが活発である。
 本セミナーでは、各国のサポート戦略、現状の市場構図、参入メーカーを解説した上で、今後の市場の変遷を様々な観点から分析を行う。


1. 各国のサポート動向
 1.1 地域別のサポート戦略
 1.2 サポートが与える照明市場への影響
 1.3 サポートが与えるメーカーへの影響

2.最新照明機器市場トレンド
 2.1 LED照明市場動向
  ・地域別市場トレンド
  ・分野別市場トレンド
 2.2 有機EL照明市場動向
  ・地域別市場トレンド
  ・分野別市場トレンド

3.メーカー動向
 3.1 LED照明主要メーカー一覧
 3.2 LED照明主要メーカーの動向
 3.3 有機EL照明主要メーカー一覧
 3.4 有機EL照明主要メーカー動向
 3.5 次世代照明関連メーカーの今後

4.次世代照明市場の将来展望
 4.1 次世代照明の本格普及シナリオ
 4.2 本日のまとめ

  □質疑応答・名刺交換□

※講演内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について