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 レオロジーおよび濡れ性から理解するコーティング技術
 
レオロジーおよび濡れ性から理解するコーティング技術
塗工プロセスと密接に関係する重要な性質とは
要求される性能を満たすコーティング液の物性制御を実現するために
■講演会の概要
日時: 2010年8月31日(火) 13:00〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
2名同時申込みで1名分無料/8月17日(火)16:00申込み分まで適用いたします。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※E-mail案内登録会員以外の割引とは併用できません。
講師: 千葉大学 大学院 工学研究科 教授 工学博士 大坪 泰文 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■レオロジーおよび濡れ性から理解するコーティング技術
<趣旨>
 コーティング液の多くは、媒体中にバインダーなどの高分子や顔料などの微粒子が分散した不均一系流体であり、液体状態で紙、プラスチック、金属などに塗布され、乾燥や化学反応などを経て固体塗膜となる。要求される性能を満足するために種々のコーティング液が調製されているが、塗工プロセスと密接に関係する最も重要な性質は、バルクのレオロジーとぬれ性に関する界面化学である。
 本セミナーでは、技術としてコーティング液の物性制御を実現するために、高分子溶液と分散系に関するレオロジーの基礎を概説し、続いて液体および固体の界面化学、さらに固体表面に対する液体のぬれ性など塗工プロセスを理解するための基礎について説明する。


1.レオロジーの基礎
 1.1 粘度と非ニュートン流動
 1.2 粘弾性モデルと動的粘弾性
 1.3 凝集分散系のレオロジー的性質
 1.4 高分子溶液のレオロジー的性質

2.界面化学の基礎
 2.1 表面張力と表面エネルギー
 2.2 溶液の表面張力と界面活性剤の吸着
 2.3 固液界面における濡れと接触角
 2.4 表面粗さと濡れ性
 2.5 濡れ性と粒子の分散性

3.コーティングプロセスから見たレオロジーおよび濡れ性
 3.1 レベリングとたれ
 3.2 インキの非線形粘弾性と印刷適性
 3.3 コーティング液の濡れ性と硬化塗膜の接着強度

4.ケーススタディ〜インクジェットインクにおけるレオロジーと界面化学〜
 4.1 動的粘弾性
 4.2 動的表面張力
 4.3 濡れ性と浸透性

  □質疑応答・名刺交換□


※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
 
 
 
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