植物工場|セミナー,高付加価値 薬用植物,セミナー,課題,薬効成分,機機能性成分,甘草,高麗人参,ビジネスモデル,医療用原料,販路,栽培,市場

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年10月>植物工場システムによる薬用植物の最新栽培・生産技術
画像_郵送パンフレットを補足するセミナー情報
 


受講をご検討中の方へ

 セミナー内容の詳細資料【無料】をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
U.植物工場システムによる薬用植物の最新栽培・生産技術
    〜 漢方薬用原料として品質確保と安定生産のための環境調節
2011年10月5日(水)
東京・神田・ビジネスオーム  第一ゼミルーム
1.薬用植物の特性と栽培・生産技術
9:30-10:45
 薬用植物の特性と栽培・生産技術
【局方への対応】【品質均一】
2.植物における薬効成分及び機能性成分の特性とその増加方法
   〜植物工場で薬用植物栽培するために超えなくてはいけない壁とは?〜
10:45-12:15
 植物における薬効成分及び機能性成分の特性とその増加方法
  〜植物工場で薬用植物栽培するために超えなくてはいけない壁とは?〜
【薬効成分増加】【機能性成分増加】
3.植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産の実際
13:15-14:45
 費用対効果から考える植物工場システムで栽培可能な
 薬用植物の選定と栽培・生産技術
【甘草】【高麗人参】【黄蓮】
14:45-16:00
 土耕型植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術
【サフラン】【ゴボウ】【コリアンダー】
16:00-17:00
 植物工場システム(高輝度LEDと亜臨界水抽出法)による
 薬用植物の栽培・生産技術
  〜植物工場による薬用植物育成の可能性〜
【ジギタリス】【シソ】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場システムによる薬用植物の最新栽培・生産技術
植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術の最前線の動きを探る!!
植物工場システムで品質が安定した薬用植物を効率的に作るにはどのような条件が必要なのか?又、薬用植物における薬効成分(有効成分)は様々な環境条件下でどのように変化し、どうすれば保持・増加させることができるのか?
本セミナーでは・・・
薬用植物の栽培・生産のポイントと薬効成分の保持・増加方法を始め、費用対効果で考える植物工場システムで栽培可能な薬用植物の選定及び具体的な栽培・生産戦略、又、最新の栽培・生産の実際例に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.薬用植物の特性と栽培・生産技術
1.薬用植物の特性と栽培・生産技術
9:30-10:45

(1)薬用植物の特性と利用
  1)薬用植物と農作物との違い
  2)日本薬局方について
  3)薬用植物の特性
   〜ニンジン、オウレン、トウキ、センキュウ、オウギ、ブクリョウ、甘草、他〜
  4)薬用植物の利用〜漢方薬用原料、医薬品、サプリメント、化粧品、他〜
(2)薬用植物の栽培・生産技術
  1)薬用植物の栽培・生産の手順
  2)品質が均一な薬用植物を生産するには

柴田 敏郎氏   (前)(独)医薬基盤研究所 薬用植物資源研究センター
          北海道研究部研究リーダー 博士(農学)
 
2.植物における薬効成分及び機能性成分の特性とその増加方法
  〜植物工場で薬用植物栽培するために超えなくてはいけない壁とは?〜
2.植物における薬効成分及び機能性成分の特性とその増加方法
   〜植物工場で薬用植物栽培するために超えなくてはいけない壁とは?〜
10:45-12:15
(1)薬用植物とは(漢方薬原料生薬と機能性成分抽出原料としての薬用植物の相違)
  1)薬用植物は多義的〜漢方原料植物とその問題点〜
  2)植物における薬効成分及び機能性成分とは
   〜どんな植物から、どのような有用物質が生成されるのか〜
  3)薬効成分及び機能性成分の特性
  4)薬効成分及び機能性成分の生成メカニズム
(2)植物における薬効成分及び機能性成分の増加方法
  〜薬用植物の生産に関する問題点(ミシマサイコという繁用生薬を例に)〜
  1)薬用植物の生育と代謝のメカニズム
  2)薬効成分及び機能性成分の増加方法
   ・生合成のポイント
   ・環境条件と管理のポイント
    〜光、温湿度、養液〜
(3)植物工場で薬用植物栽培するために超えなくてはいけない壁とは
  1)種苗の確保について
  2)育種,選抜について
  3)日本薬局方の規定
  4)硝酸態窒素への対応
  5)流通と価格について
南 基泰氏   中部大学応用生物学部環境生物科学科教授 博士(農学)
 
3.植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産の実際
3-1.費用対効果から考える植物工場システムで栽培可能な
    薬用植物の選定と栽培・生産技術
13:15-14:45
(1)植物工場システムの特徴と薬用植物の選定法
  ・植物工場の特徴
   〜原理、構成要素〜
   1)完全制御型(人工光利用型)植物工場
   2)太陽光(人工光併用)型
  ・植物成長と環境要因の関係
   〜光合成・呼吸と二次代謝生産〜
  ・植物工場の対象植物と経営収支に関わる主要因
   〜投入資源利用効率と統合環境制御〜
   1)初期コスト
   2)運転コスト
   3)コストパフォーマンス改善のポイント
  ・成長促進と薬効成分生産における環境制御の効果
  ・費用対効果から考える植物工場システムで栽培可能な薬用植物の選定法
   〜黄蓮、甘草、麻黄、当帰、高麗人参、セイヨウオトギリソウ〜
(2)植物工場システムにおける薬用植物の栽培・生産技術
 〜薬用植物生産の基本的戦略〜
  ・栽培の手順と管理のポイント
  ・栽培・生産技術の選定
   1)薬効成分の産生量に関わる環境要因の影響
   2)薬用植物生産における育苗と栽培の分離
   3)栽培システムによる薬用植物の生長量と薬効成分濃度の促進について
   4)物理環境調節による薬用植物の生長と薬効成分濃度の増加の促進について
   5)環境ストレスと光合成促進について
  ・事例紹介〜甘草、高麗ニンジン、他〜
古在 豊樹氏   千葉大学環境健康フィールド科学センター機能性植物生産学寄附研究部門
         客員教授 博士(農学) NPO植物工場研究会理事長
 
3-2.土耕型植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術
14:45-16:00
(1)「土」を使用するヴェルデ式植物工場の特徴
 ・ヴェルデ式 植物工場の特徴 
 ・土、及び、設備の特徴 
  〜人工土壌、LED、蛍光灯〜
 ・競合技術との比較〜水耕栽培〜  
(2)ヴェルデ式植物工場による薬用植物の栽培・生産の実際例
 ・薬用植物の選定のポイント 
  〜サフラン、ゴボウ、ニンジン、コリアンダー、他〜
 ・安定栽培のポイント
  〜品質、周期〜
(3)ヴェルデ式植物工場による薬用植物の事業化について
 ・事業化のポイント
  〜ビジネスモデルの構築〜
 ・事業を進める上での留意点
  〜流通コストの大幅低減、販路の確保〜  
 ・事業採算性
田野島 鐵也氏   (株)ヴェルデ代表取締役
 
3-3.植物工場システム(高輝度LEDと亜臨界水抽出法)による
    薬用植物の栽培・生産技術
16:00-17:00
(1)植物工場における高輝度LEDと亜臨界水抽出法による薬用植物の生産プロセスの構築
 ・亜臨界水抽出との組合せによるプロセス化
 ・薬用植物の品質について
  〜薬効成分、他〜
 ・LED照射による薬用植物栽培の実施例
 ・亜臨界水抽出の実施例
(2)植物工場における薬用植物栽培の課題と展望
原 正和氏   静岡大学農学部応用生物化学科教授 薬学博士
 
 
 
 
技術の相談窓口
技術分野毎の課題に対応する資料をお探しの方へ。
技術テーマ別 オンライン
東京メガ・資料請求 相談センター 06-6363-3359
 
TwitterPowered by 119
 
“新規事業担当者”の方へ
新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について