植物工場|セミナー,LED システム,セミナー,薬用植物,環境制御,赤色光,光要求特性,市場動向,ビジネスモデル,医療用原料,販路,栽培,市場

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年10月> 植物工場LEDシステムによる薬用植物栽培の基礎知識
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
―専門外・新規事業担当者のための―
講演会タイトル
V.植物工場・LEDシステムによる薬用植物栽培の基礎知識
  〜 光を利用した植物体内成分(栄養分・機能性成分・薬効成分)
                       調節技術の基礎知識 〜
2011年10月6日(木)
東京・神田・ビジネスオーム  第一ゼミルーム
1.植物工場システムおける環境制御のポイント
   〜光、温度・湿度、風、養分〜
13:00-14:15
 植物工場システムおける環境制御のポイント
  〜光、温度・湿度、風、養分〜
2.植物に必要とされる光環境と植物栽培用光源の基礎知識
   〜光波長、配光、光量による植物の生長の違い〜
14:15-15:30
※2-3連続
 植物に必要とされる光環境と植物栽培用光源の基礎知識
  〜光波長、配光、光量による植物の生長の違い〜
3.LEDによる薬用植物からの体内成分(栄養分・機能性物質・薬用成分)の調節技術
   〜光質が与える植物体内成分の影響〜
14:15-15:30
※2-3連続
 LEDによる薬用植物からの体内成分(栄養分・機能性物質・薬用成分)の調節技術
  〜光質が与える植物体内成分の影響〜
【赤色光、青色光:代謝エネルギー供給】
【赤色光、遠赤色光:発芽、節間伸長】
【青色光:伸長抑制、屈光性】
4.対象となる薬用植物・ハーブ類の、収穫量、生育条件に合った光調節技術
   〜光要求特性、光波長、品質について〜
15:30-16:30
※4-5連続
 対象となる薬用植物・ハーブ類の、収穫量、生育条件に合った光調節技術
  〜光要求特性、光波長、品質について〜
【光調節技術】
5.玉川大学大規模LED植物工場研究施設の特徴と研究展開
15:30-16:30
※4-5連続
 玉川大学大規模LED植物工場研究施設の特徴と研究展開
【事例】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場・LEDシステムによる薬用植物栽培の基礎知識
光波長・配光・光量によって植物の生長や体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)が大幅に増減することが分かってきました。植物工場で薬用植物を栽培・生産するために、そのキーテクノロジーである光調節技術について基礎からわかりやすく解説!!
光照射で植物を生長促進させる仕組みとは?又、どんな色(波長)の光をどの程度当てれば、植物体内の体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)が増すのか?
本セミナーでは・・・
植物工場・LEDシステムにおける光照射による植物の体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)調整技術に焦点を当て、光に対する植物の応答の基礎知識を始め、LEDによる植物からの体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)の増加方法、又、薬草、ハーブ、遺伝子組換え植物等を対象とした光調節の実際に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の渡邊先生に専門外の方でも理解できるように基本事項からわかりやすく解説頂きます。
1.植物工場システムおける環境制御のポイント
  〜光、温度・湿度、風、養分〜
1.植物工場システムおける環境制御のポイント
   〜光、温度・湿度、風、養分〜
13:00-14:15
(1)作物生産システムの種類と特徴
 〜露地栽培、ガラス温室栽培、太陽光利用型植物工場、人工光利用型植物工場〜
(2)植物工場システムおける環境制御のポイント
  1)光源の重要性と植物の生長との関係
  2)光以外の環境要因について
    〜温度・湿度・風環境・養分〜
渡邊 博之氏   玉川大学農学部生命化学科教授 博士(農学)
 
2.植物に必要とされる光環境と植物栽培用光源の基礎知識
  〜光波長、配光、光量による植物の生長の違い〜
2.植物に必要とされる光環境と植物栽培用光源の基礎知識
   〜光波長、配光、光量による植物の生長の違い〜
14:15-15:30
※2-3連続
(1)光環境と植物の応答について
  1)植物の光要求スペクトル
  2)光波長と光合成速度
  3)光質の違いによる植物の成長・品質の違い
(2)植物栽培装置に必要とされる光源の性能
  1)植物の光利用効率
   〜照射波長、照射光量、照射方向(配光)〜
  2)栽培システムの光利用効率
   〜光変換効率、発光波長、ランプコスト、寿命、植物の光要求特性〜
  3)植物栽培光源の特徴
   〜メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプ、白色蛍光灯、LED、HEFL、他〜
(3)植物工場LEDシステムの特徴
渡邊 博之氏   玉川大学農学部生命化学科教授 博士(農学)
 
3.LEDによる薬用植物からの体内成分
  (栄養分・機能性物質・薬用成分)の調節技術
  〜光質が与える植物体内成分の影響〜
3.LEDによる薬用植物からの体内成分
    (栄養分・機能性物質・薬用成分)の調節技術
    〜光質が与える植物体内成分の影響〜
14:15-15:30
※2-3連続
(1)光質が与える植物体内成分への影響とそのメカニズム
  1)赤色光、青色光、:光合成反応、C代謝、エネルギー供給
  2)赤色光、遠赤色光、:フォトクロム系、光周性、発芽、節間伸長
  3)青色光:クリプトクロム系、フォトトロピン系、伸長抑制、屈光性
(2)体内成分(栄養分・機能性物質・薬用成分)の増加方法
  1)サプリメント機能(高栄養素含有)
  2)アレルギー予防効果(花粉症、食品アレルギー等)
  3)生理活性ペクチド(抗コレステロール、抗高血圧等)
  4)医薬品、機能性化合物(インターフェノン、血液製剤、ホルモン製剤)
渡邊 博之氏   玉川大学農学部生命化学科教授 博士(農学)
 
4.対象となる薬用植物・ハーブ類の、収穫量、生育条件に合った光調節技術
  〜光要求特性、光波長、品質について〜
4.対象となる薬用植物・ハーブ類の、収穫量、生育条件に合った
   光調節技術 〜光要求特性、光波長、品質について〜
15:30-16:30
※4-5連続
(1)ハーブを対象とした光調節技術
 〜バジル、レモンバーム、シソ、ルッコラなど〜
(2)薬草を対象とした光調節技術(白色蛍光灯区、赤色LED区、赤色LED+青色光区)
 〜ゲンノショウコ、ニチニチソウなど〜
(3)遺伝子組換え植物を対象とした光調節技術
(4)葉物を対象とした光調節技術
渡邊 博之氏   玉川大学農学部生命化学科教授 博士(農学)
 
5.玉川大学大規模LED植物工場研究施設の特徴と研究展開
5.玉川大学大規模LED植物工場研究施設の特徴と研究展開
15:30-16:30
※4-5連続
(1)玉川大学大規模LED植物工場研究施設の特徴と研究展開
渡邊 博之氏   玉川大学農学部生命化学科教授 博士(農学)
 
 
 
 
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