放射性物質 除去 水処理 |セミナー,水中放射性ヨウ素,放射性セシウム,健康影響,除去技術,安全基準,リスク評価,新吸着剤,活性炭除去技術,イオン交換樹脂,RO膜,ゼオライト

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年5月> 水中放射性ヨウ素放射性セシウムの健康影響と除去技術
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
緊急特別セミナー
講演会タイトル
水中放射性ヨウ素、放射性セシウムの健康影響と除去技術
   〜 今ある技術がどの程度有効なのか、どの技術とどの技術を
           組み合わせれば、効率的な処理が可能なのか 〜
=企画主旨=
東日本大震災により、福島原子力発電所における放射性物質(ヨウ素、セシウム等)の水質汚染問題が、連日、テレビ、新聞、インターネット等で報道されています。

首都圏でも水道水から飲食物摂取制限に関する指標値を超える放射性物質が検出され、大きな社会問題となっています。水中放射性物質における健康影響について、情報が錯綜している状況ですが、人体影響(細胞レベル)と急性影響・晩発影響(発がん性)について、きちんと整理し、今、どんなリスクがあり、現時点でどの程度の対策を実施すれば、良いのか?について、理解することが重要であると思われます。又、現在、汚染されている水からの放射性物質(ヨウ素、セシウム等)の除去ですが、吸着材を始め、様々な除去技術があります。対象となる水の量・性状及び放射性物質の濃度・化学形態に合った効率的な除去技術が求められています。

海水、排水、水道水から放射性物質(ヨウ素、セシウム等)を効率よく、除去するには、今ある技術(活性炭、RO膜、ゼオライト等)がどの程度有効なのか?どの技術とどの技術を組み合わせれば、効率的な処理が可能なのか?又、新しい吸着材(チタン系、カルシウム系、シリカ系)の可能性は?等について、長年、核燃料の再処理や放射性物質の化学挙動の研究に従事され、水中の放射性物質(ヨウ素、セシウム等)除去に詳しい辻博士にわかりやすく解説頂きます。
2011年5月27日(金)
東京・神田・ビジネス・オーム  第2ゼミルーム
1.水中 放射性物質ヨウ素セシウム)の環境影響健康評価について
    〜ヨウ素、セシウム、コバルト、プルトニウム、ストロンチウム、他〜
14:00-15:00
 水中 放射性物質ヨウ素セシウム)の環境影響健康評価について
   〜ヨウ素、セシウム、コバルト、プルトニウム、ストロンチウム、他〜
【健康影響】【安全基準】【リスク評価】
2.水中 放射性物質ヨウ素セシウム)の特性と除去技術
    〜活性炭 除去技術イオン交換樹脂、RO膜による除去技術ゼオライト除去技術
     磁気分離 除去技術、他〜
15:00-17:00
※2-3連続
 水中 放射性物質ヨウ素セシウム)の特性除去技術
   〜活性炭 除去技術、イオン交換樹脂、RO膜による除去技術
    ゼオライト除去技術、磁気分離 除去技術、他〜
【組み合わせ除去】
3.水中 放射性物質ヨウ素セシウム)の新しい除去技術
    〜チタン系、カルシウム系、シリカ系 等 吸着材〜
15:00-17:00
※2-3連続
 水中 放射性物質ヨウ素セシウム)の新しい除去技術
   〜チタン系、カルシウム系、シリカ系 等 吸着材〜
【新吸着剤】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
水中放射性ヨウ素、放射性セシウムの健康影響と除去技術
 東日本大震災により、福島原子力発電所が津波の被害を受け、放射性ヨウ素、放射性セシウム等 高濃度の放射性物質による水質汚染が続いている!!
 水中放射性物質(ヨウ素、セシウム等)の健康影響・リスクは?又、海水・排水・浄水における適切な除去技術とは?
本セミナーでは・・・
水中放射性物質(ヨウ素、セシウム)の環境影響・健康評価を始め、安全基準及びそのリスクと、注目される放射性ヨウ素、放射性セシウムの特性と各種除去技術(活性炭・RO膜・ゼオライト・磁気分離 等)、又、チタン系、カルシウム系、シリカ系吸着材による新しい除去技術について、経験豊富な辻博士に詳しく解説頂きます。
1.水中放射性物質(ヨウ素、セシウム)の環境影響と健康評価について
   〜ヨウ素、セシウム、コバルト、プルトニウム、ストロンチウム、他〜
1.水中放射性物質(ヨウ素、セシウム)の環境影響と健康評価について
14:00-15:00
(1)福島原子力発電所による水中 放射性物質 汚染の現状について
  〜水中 放射性物質ヨウ素セシウムなど)の量、濃度、挙動と化学形態〜
  1)海水汚染 
  2)排水汚染 
  3)浄水(飲料水)汚染
(2)水中 放射性物質ヨウ素セシウム)の健康影響について
  〜現時点で考えられる影響とは〜
  1)人体影響(細胞レベルにおける) 
  2)急性影響と晩発影響(発がん性)
(3)安全基準について(安全性評価の考え方)
   〜国内の基準、国際的基準〜
  1)食品、飲料水の安全性基準
  2)人体に対するリスクと対策のポイント
    ・健康リスク評価 
     〜リスクはどこまで低減できるか〜
    ・現時点でどの程度の対策を実施すれば良いのか
辻 正道氏   アクアデザイン椛纒\ 宇都宮大学非常勤講師(元)東京工業大学准教授 
        博士(工学)
 
2.水中放射性物質(ヨウ素、セシウム)の特性と除去技術
   〜活性炭除去技術、イオン交換樹脂、RO膜による除去技術、
    ゼオライト除去技術、磁気分離除去技術、他〜
2.水中放射性物質(ヨウ素、セシウム)の特性と除去技術
15:00-17:00
※2-3連続
(1)水中 放射性物質ヨウ素セシウム)の特性
  1)放射性ヨウ素の物理化学的性状
  2)放射性セシウムの物理化学的性状
(2)水中 放射性物質ヨウ素セシウム)の除去技術の現状と問題 点
  〜活性炭 除去技術、イオン交換樹脂、RO膜による除去技術、ゼオライト除去技術、
   磁気分離 除去技術、他〜
辻 正道氏   アクアデザイン椛纒\ 宇都宮大学非常勤講師(元)東京工業大学准教授 
        博士(工学)
 
3.水中放射性物質(ヨウ素、セシウム)の新しい除去技術
   〜チタン系、カルシウム系、シリカ系 等 吸着材〜
3.水中放射性物質(ヨウ素、セシウム)の新しい除去技術
   〜チタン系、カルシウム系、シリカ系 等 吸着材〜
15:00-17:00
※2-3連続
(1)海水
  〜新吸着材による除去技術(特徴、システム構成、除去効率、経済性)〜
(2)排水
  〜新吸着材による除去技術(特徴、システム構成、除去効率、経済性)〜
(3)浄水(地下水、飲料水)
  〜新吸着材による除去技術(特徴、システム構成、除去効率、経済性)〜
辻 正道氏   アクアデザイン椛纒\ 宇都宮大学非常勤講師(元)東京工業大学准教授 
        博士(工学)
 
 
 
 
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