植物工場|セミナー,高付加価値 薬用植物,セミナー,課題,薬効成分,機機能性成分,甘草,高麗人参,ビジネスモデル,医療用原料,販路,栽培,市場

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環境・新エネルギー セミナー>環境・新エネルギーセミナー2012年2月 植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術と販路開拓戦略
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そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
U.植物工場システムによる薬用植物の
       栽培・生産技術と販路開拓戦略
    〜 販路から逆算したビジネスモデルの構築! 〜
2012年2月22日(水)
東京・神田・ビジネスオーム  第一ゼミルーム
1.薬用植物の特性と栽培・生産技術
9:30-11:00
 薬用植物の特性と栽培・生産技術
【局方】【栽培・生産手順】
2.植物工場システムによる薬用植物ビジネスの具体的戦略
   〜薬用植物栽培における問題点と将来性(販路から逆算したビジネスモデルの構築)〜
11:00-12:15
 植物工場システムを利用した薬用植物事業の具体的戦略
【ファイトケミカル】【契約栽培】
13:15-14:30
 薬用植物の栽培事業の取り組み
  〜栽培・生産から販路開拓・地域振興ネットワークへの展開〜
【地域連携】【産学連携】
3.植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術
14:30-16:00
 費用対効果で考える植物工場システムで栽培可能な
   薬用植物の選定と栽培・生産技術
【品種選定】【栽培・生産事例】
16:00-17:00
 植物工場システムによる薬用植物(機能性植物)の栽培・生産技術
  〜抗加齢および抗糖尿病効果を有する植物の栽培等〜
【薬効成分の増加】【栽培・生産事例】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術と販路開拓戦略
漢方の需要が世界的に高まる中、最大の採取国である中国の輸出制限等による価格高騰が続いている。そんな中、漢方薬原料である薬用植物の栽培に、高効率で安定生産が可能な”植物工場システム”が脚光を浴びている!!
今、市場において、どんな薬用植物が求められているのか!?又、いかに植物工場に合った薬用植物を選び、どのように栽培・生産事業を進めればよいのか!?
本セミナーでは・・・
薬用植物の特性及び栽培・生産のポイントを始め、薬用植物事業におけるビジネスモデルの構築、又、最大課題の販路開拓の具体策に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.薬用植物の特性と栽培・生産技術
1.薬用植物の特性と栽培・生産技術
9:30-11:00

(1)薬用植物の特性と利用
 1)薬用植物と農作物との違い
 2)日本薬局方について
 3)薬用植物の特性
  〜ニンジン、オウレン、トウキ、センキュウ、オウギ、ブクリョウ、甘草、他〜
 4)薬用植物の利用
  ・漢方薬用原料、医薬品、サプリメント、化粧品、健康食品、他
  ・食品と医薬品の区分
(2)薬用植物の栽培・生産技術
 1)薬用植物の栽培・生産の手順
 2)品質が均一な薬用植物を生産するには
 3)有効成分(グリチルリチン等)の増減に関係する要因

柴田 敏郎氏   (前)(独)医薬基盤研究所薬用植物資源研究センター
          北海道研究部研究リーダー 博士(農学)
 
2.植物工場システムによる薬用植物ビジネスの具体的戦略
  〜薬用植物栽培における問題点と将来性
      (販路から逆算したビジネスモデルの構築)〜
2-1.植物工場システムを利用した薬用植物事業の具体的戦略
11:00-12:15
(1)植物工場とは?
 ・植物工場の種類
  〜「太陽光型」「太陽光・人工光併用型」「完全人工光型」〜
 ・植物工場の特長とその選定方法
(2)薬用植物とは?
 〜薬用植物の定義と現状〜
(3)植物工場における薬用植物事業の問題点
 ・種子や種苗の確保の問題
 ・植物工場に適した薬用植物
 ・栽培技術における課題
 ・薬用植物の品質の均一性
 ・日本薬局方への対応
 ・薬用植物の販路
(4)薬用植物事業のビジネスモデルとは?
 ・植物の成分による分類(栄養成分・機能成分・薬用成分)
 ・消費者のニーズ(漢方生薬・サプリメント・化粧品)
 ・注目を集めるファイトケミカル
 ・「ちゃんとできる」「安くできる」「きちんと売れる」
(5)販路開拓のポイント
 ・どこに売り込めばいいのか?
 ・売込み方のポイント〜提案のポイント〜
 ・委託生産型植物工場について
松尾 誠也氏   アグリフレッシュ且キ行役員
 
2-2.薬用植物の栽培事業の取り組み
   〜栽培・生産から販路開拓・地域振興ネットワークへの展開〜
13:15-14:30
(1)薬用植物「甘草・ムラサキ」の特徴と国内生産の現状
 ・薬用植物「甘草・ムラサキ」の特徴
 ・中国の輸出問題と国内生産の現状
(2)薬用植物の安定栽培への取り組み
 ・地域との栽培連携について
 ・安定生産と品質の均一化について
 ・栽培年数と有効成分について
(3)薬用植物栽培の事業戦略
 ・栽培コストと採算性について
  〜低コスト栽培と付加価値について〜
 ・販路開拓のポイント
  〜ブランド化によるセールスプロモーションと販売戦略〜
 ・地域との連携にういて
  〜栽培から加工品の開発と販売促進について〜
 ・6次産業化による地域振興
 ・薬用植物栽培事業の課題
長根 寿陽氏   新日本製薬グループ叶V日本医薬開発事業室次長
 
3.植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術
3-1.費用対効果で考える植物工場システムで栽培可能な
    薬用植物の選定と栽培・生産技術
14:30-16:00
(1)植物工場システムの特徴と薬用植物の選定法
 ・植物工場の特徴〜原理、構成要素〜
 ・植物成長と環境要因の関係
  〜光合成・呼吸と二次代謝生産〜
 ・植物工場の対象植物と経営収支に関わる主要因
  〜投入資源利用効率と統合環境制御〜
  1)初期コスト
  2)運転コスト
  3)コストパフォーマンス改善のポイント
  4)成長促進と薬効成分生産における環境制御の効果
  5)費用対効果から考える植物工場システムで栽培可能な薬用植物の選定法
   〜当帰、甘草、高麗人参、セイヨウオトギリソウ〜
(2)植物工場システムにおける薬用植物の栽培・生産技術
 〜薬用植物生産の基本的戦略〜
 ・栽培の手順と管理のポイント
 ・栽培・生産技術の選定
  1)薬効成分の産生量に関わる環境要因の影響
  2)薬用植物生産における育苗と栽培の分離
  3)栽培システムによる薬用植物の生長量と薬効成分濃度の促進について
  4)物理環境調節による薬用植物の生長と薬効成分濃度の増加の促進について
  5)環境ストレスと光合成促進について
   ・事例紹介〜甘草、高麗ニンジン、当帰、他〜
   ・薬用植物の販路開拓について
古在 豊樹氏   千葉大学環境健康フィールド科学センター
         機能性植物生産学寄附研究部門客員教授 博士(農学)
         NPO植物工場研究会理事長
 
3-2.植物工場システムによる薬用植物(機能性植物)の栽培・生産技術
   〜抗加齢および抗糖尿病効果を有する植物の栽培等〜
16:00-17:00
(1)植物工場におけるアンチエイジング物質の生産のポイント
  〜アンチエイジング作用を有する植物ポリフェノール成分とその利用〜
 ・老化・寿命のメカニズム
 ・長寿命化におけるポリフェノールの役割
 ・植物由来ポリフェノールの生産について
(2)シャクヤク・カンゾウ・カンカニクジュヨウ・サラシアの人工栽培のポイント
(3)薬用植物など機能性植物の特性に合わせた栽培のポイント
 ・最適環境条件
 ・効率的な栽培技術
 ・植物工場システムの展開
角谷 晃司氏   近畿大学薬学総合研究所機能性植物工学研究室准教授 博士(農学)
 
 
 
 
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