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環境・新エネルギー セミナー>環境・新エネルギーセミナー2012年2月 植物工場システムによる機能性野菜の栽培・生産技術と販路開拓戦略
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
V.植物工場システムによる
    機能性野菜の栽培・生産技術と販路開拓戦略
    〜 機能性野菜のニーズと、その作り方・売り方とは!? 〜
2012年2月23日(木)
東京・神田・ビジネスオーム  第一ゼミルーム
1.機能性野菜・高栄養野菜の評価と事業戦略
   〜安全、おいしさ、栄養素、機能性成分等野菜のニーズを中心に〜
9:30-11:00
 機能性野菜・高栄養野菜の評価と事業戦略
  〜安全、おいしさ、栄養素、機能性成分等野菜のニーズを中心に〜
【消費者ニーズ】【機能性成分評価】
2.植物工場システムによる機能性野菜の栽培・生産技術と販路開拓戦略
11:00-12:30
 植物工場システムによる機能性新野菜ツブリナ(アイスプラント)の
 栽培・生産、販路開拓、機能性素材への戦略
  〜売れる野菜をいかに生産し、どのように販売すればよいか?〜
【アイスプラント】【販路開拓】
13:30-15:00
 植物工場システムにおける機能性野菜及びハーブの栽培・生産と販路開拓戦略
  〜光調節による機能性成分の増加、販売チャネルの構築〜
【ミント】【スイートバジル】【販路開拓】
15:00-16:30
 植物工場システムによる遺伝子組換えトマトを利用した
 機能性成分(ミラクリン)の生産技術
  〜機能性成分(ミラクリン)と用途開発及び販路開拓〜
【ミラクリン】【販路開拓】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場システムによる機能性野菜の栽培・生産技術と販路開拓戦略
植物工場ビジネスで成功するため、抗酸化力・免疫力・解毒力等の機能性を持った付加価値の高い植物工場野菜を生産することが脚光を浴びている!!
消費者にどんな機能性野菜のニーズがあるのか!?又、収穫した機能性野菜の販路をどう確保するか?
本セミナーでは・・・
植物工場システムにおける機能性野菜の栽培・生産技術と最大課題の”販路開拓”に焦点を当て、その消費者ニーズを始め、光利用等による機能性成分の増加方法・安定収穫のポイント、また、販路開拓の具体的手順・実際例に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.機能性野菜・高栄養野菜の評価と事業戦略
  〜安全、おいしさ、栄養素、機能性成分等野菜のニーズを中心に〜
1.機能性野菜・高栄養野菜の評価と事業戦略
   〜安全、おいしさ、栄養素、機能性成分等野菜のニーズを中心に〜
9:30-11:00

(1)食品・野菜業界の動向と食に関する消費者ニーズ
 1)食品・野菜業界の動向
  ・食品・野菜業界の課題と対策
  ・生活習慣と疾病リスク 〜野菜・果物の摂取による疾病予防〜
 2)食に関する消費者ニーズ
  ・外食する際、希望する料理
  ・生鮮食品の購入時、消費者が知りたい情報 〜おいしさ、栄養等〜
  ・消費者ニーズ〜安全・安心、おいしさ、健康〜
  ・放射性物質と食品の安全性について
   〜原発事故は野菜生産にどのような影響を与えているのか〜
  ・機能性野菜、高栄養野菜の特徴とそのニーズ
(2)野菜評価基準「デリカスコア」と、植物工場野菜の可能性
 1)農産物(野菜・果物等)における1次・2次・3次機能の特性
  〜栄養素、おいしさ、機能性成分(抗酸化力、免疫力、解毒力等)など〜
 2)野菜の評価基準「デリカスコア」について
  〜農産物(野菜・果物等)の中身を中心に〜
 3)植物工場における高付加価値農産物(機能性野菜・高栄養野菜)生産の可能性
  〜安定生産と中身担保〜
(3)機能性野菜・高栄養野菜の販路開拓戦略
 1)機能性野菜・高栄養野菜の流通経路
 2)機能性野菜・高栄養野菜の販路開拓のポイント
 3)より機能性の高いメニュー作りの提案
  〜食材の組み合わせ、季節・旬・産地の特徴を活かす、他〜

有井 雅幸氏   東京デリカフーズ褐o営企画室長Farm to Wellness倶楽部事務局
         ジュニア野菜ソムリエ/食生活アドバイアー
         農水省SHP協議会・植物工場ソフト事業専門委員 薬学博士
 
2.植物工場システムによる機能性野菜の栽培・生産技術と販路開拓戦略
2-1.植物工場システムによる機能性新野菜ツブリナ(アイスプラント)の
    栽培・生産、販路開拓、機能性素材への戦略
11:00-12:30
(1)植物工場システムによる機能性野菜生産(アイスプラント、レタス)の栽培・生産技術
 ・植物工場のシステム構成
 ・野菜の生育と光源の関係(何を生産するかで、照明技術が決まり、光質制御が決まる)
  〜 蛍光灯、LED、HEFLの特徴から植物を考える 〜
 ・機能性新野菜ツブリナ(アイスプラント)のストレス栽培技術
  1)機能性新野菜生産のポイント〜高イノシトール類、高βカロテン、
   高ビタミンK、高プロリン、他〜
  2)ブランディング(競合差別化)戦略〜
  3)予防医学的実験(ゼブラフィッシュ、マウスなどの利用)
(2)機能性新野菜ツブリナ(アイスプラント)の販路開拓の実際
 ・販路開拓のポイント
  〜消費者ニーズ、流通経路の見通し、他〜
 ・価格の設定と売り込み方・事例
  〜外食産業、ホテル、デパート、学校、ケータリング、他〜
 ・サプリメント素材、化粧品素材としての応用
 ・植物工場事業を成功に導くには・・・
辻 昭久氏   日本アドバンストアグリ椛纒\取締役
 
2-2.植物工場システムにおける機能性野菜及び
    ハーブの栽培・生産と販路開拓戦略
13:30-15:00
(1)植物工場システムにおける機能性野菜及びハーブの栽培・生産技術
 ・植物工場用光源の特徴
  〜LED,蛍光灯、高圧ナトリウムランプ、CCFL〜
 ・目的に合った光源選定のポイント
 ・LEDによる植物の機能性成分の影響
  1)赤色光、青色光、:光合成反応、C代謝、エネルギー供給
  2)赤色光、遠赤色光、:フォトクロム系、光周性、発芽、節間伸長
  3)青色光:クリプトクロム系、フォトトロピン系、伸長抑制、屈光性
 ・光調節のポイントと機能性成分の増加方法
 ・植物工場システムにおける機能性野菜(ミント)の栽培・生産技術
 ・植物工場システムにおける機能性野菜(スイートバジル)の栽培・生産技術
(2)植物工場システム由来機能性野菜の販路開拓戦略
 ・スイートバジルの商品化
  1)生食用スイートバジル
  2)加工用スイートバジル
  3)ブランド戦略のポイント
 ・販売チャンネル構築のポイント
  1)価格弾力性
  2)野菜の直売戦略
  3)地産地消戦略
岡崎 聖一氏   (株)キーストーンテクノロジー代表取締役社長・CEO
         (社)照明学会認定照明士
 
2-3.植物工場システムによる遺伝子組換えトマトを利用した
    機能性成分(ミラクリン)の生産技術
15:00-16:30
(1)ミラクリン(味覚修飾タンパク質)を何故組換えトマトで生産するのか
(2)植物工場システムの特徴
(3)遺伝子組換えトマトの栽培とミラクリンの生産技術
 ・栽培システムと環境制御のポイント(特に光)
 ・遺伝子組換えトマトによるミラクリンの高生産方法
(4)ミラクリンの大量生産と利用方法について
 ・遺伝子組換えトマトにより生産したミラクリンの特徴
 ・ミラクリンの大量生産のポイント
 ・ミラクリンの用途と販路について
  〜低カロリー甘味料〜
江面 浩氏   筑波大学生命環境系教授 農学博士 
        生命環境科学研究科生物圏資源科学専攻担当
        遺伝子実験センター形質転換植物デザイン研究拠点担当
 
 
 
 
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