水関連ビジネス|構造 セミナー 水処理 海水淡水化 純粋 ファウリング 排水処理 MBR 中東 世界 淡水化プラント 水不足 メタウォーター等 次世代のメガセミナー!  
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水処理セミナーのPDF資料

10月:海水淡水化ビジネスへの挑戦
11月:排水処理ビジネスへの挑戦
12月:汚泥処理ビジネスへの挑戦


主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)技術情報センター
(株)エヌ・ティー・エス

[2008.9.24 NIKKEI] 日立プラントテクノロジーはアラブ首長国連邦(UAE)で水処理事業を始める。現地企業と折半出資で設立した水処理事業会社を通じ10月までにドバイに水処理場を建設。汚水を回収・処理し、産業用水などを供給する事業を手掛ける。2010年度に20億円の売上高をめざす。

[2008.9.18 ロイター] 東レは18日、アラビア湾沿岸で4カ所の海水淡水化プラント向けに逆浸透(RO)膜を受注したと発表した。合計造水量は日量33.2万立方メートル。受注額は、4件合計で約20億円になる。

[2008.8.27 NIKKEI] 経済産業省は日立製作所や東レ、鹿島、三菱商事などと組み、水処理工場の建設や上下水道の運営など「水ビジネス」の海外市場開拓を支援する。経済発展で水不足が深刻な問題になっている中国をはじめアジア・中東各国にPRする。

[2008.8.11 NIKKEI] 丸紅はカタールで大型下水処理施設の送水管敷設とポンプ場の建設工事を受注した。受注額は約400億円。原油高を追い風に経済成長が続く中東産油国ではインフラ需要が急拡大。

[2008.7.30 NIKKEI] 三井物産は東洋エンジニアリングと共同でメキシコの水処理大手、アーステック・メキシカン・ホールディングスを買収した。買収金額は60億円程度とみられる。アーステックは産業廃水や下水の処理設備の設計・建設などに独自技術を持つ。三井物産はアーステックとメキシコで共同事業を手掛けてきたが、傘下に入れることで中東や北米などに協力の範囲を広げる。

世界の水関連ビジネス・ニュース抜粋

水処理ビジネス、技術セミナー
海外の上下水道マーケット、水処理装置、関連機器、素材の市場・技術動向を徹底解剖。私たち日本企業にビジネスチャンスの可能性はあるのか?
具体的には、海外の、どの地域に、どの技術・システムが必要なのか?
そして、どの位の予算で、どのように技術提案していけば最適なのか?
連続4日間、約30時間に及ぶ集中講義は、これまでにない広範囲なノウハウを公開、第一線でご活躍の講師陣に詳説頂きます。※名刺交換も可能。

受講対象:水処理装置、水関連メーカー、水会社、地方自治体、浄水場、下水処理場

最新の水ビジネスセミナーは、2009年8月26日〜9月4日開催!


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。
 (21日の講演は既に、席が残り数席となりました。どうぞ確認の上、お申込み下さい。)


講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について

世界の経済成長と人口増加で産業・農業用水の水不足は顕在化し、さらに、地球温暖化による渇水・洪水も深刻なものとなり、水は戦略資源としての性格を強めつつあります。その一方、危機は商機を生み、巨大なビジネスチャンス()が到来しています。
そこで本セミナーでは第一日目「海外における水関連(世界水ビジネス)ビジネス」をメガトレンドとして捉え、第二、三日目に
【海水淡水化技術】【排水再利用技術】の2大トレンドにおける世界の市場動向・技術動向の最新情報を第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。特に「どこにどんな市場があるのか?」「地域特性に合った技術・システムとは?」「自社の海水淡水化技術、水循環・排水再利用技術を求めている地域はどこに合って、何を求めていて、その市場に入っていくには、具体的にどうすればいいのか?」また最終日の第四日目には「実務者最大課題であるファウリング対策を膜のみに絞って、劣化しにくいファウリングの設計ノウハウは?」、同日には「目的の水を得るための水処理装置の設計法(現場で使える知識が必要な担当者様向け)」について基礎事項と押さえておきたい総合的な技術知識を解説します。新規事業で系統だった知識が早急に必要な方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として連続4日間,約30時間(参加講師20名)に渡り集中講義します。


 
プログラムの開催日程
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世界水ビジネス動向、全6講義で完全網羅!
海外における“水関連ビジネス”の
市場動向とビジネスチャンス


10月 21日(火)
9:30-10:30
1.海外における水関連ビジネスの市場動向とビジネス戦略
10:30-11:30
2.日本の水戦略の展望 〜 日本政府が考えている水戦略の概要 〜
11:30-12:30
3.中東における水関連ビジネスとその戦略
13:30-15:00
4.中国の水関連ビジネス市場とビジネスチャンス
15:00-16:00
5.海外水道事業の民営化と日本の水道事業の展望
16:00-17:00
6.東南アジアにおける水関連ビジネスの市場動向とビジネスチャンス
世界水ビジネスの可能性1
【海水淡水化技術】最前線!
中東の事例、コスト比較など、検討には
欠かせない最新の淡水化技術
情報!

10月 22日(水)
9:30-11:00
1.海水淡水化技術の市場動向・コスト比較と展望
11:00-12:15
2.RO膜を利用した低コスト海水淡水化システムの開発事例
13:15-14:30
3.中東における海水淡水化プラントとRO膜モジュール開発事例
14:30-15:45
4.原子力を利用した海水淡水化技術
15:45-17:00
5.太陽熱及び排熱を利用した海水淡水化システムの開発事例

世界水ビジネスの可能性2
【排水再利用技術】最前線!

世界の成功事例から、今後の検討すべき
課題の抽出を行える排水処理技術情報!


10月 23日(木)

9:30-10:30
1.水の循環・排水再利用システムの技術動向と展望
10:30-11:30
2.アメリカにみる排水再利用の事例
11:30-12:30
3.膜を利用した排水の再利用技術
13:30-15:00
4.水の循環利用のための消毒技術の動向と消毒副生成物対策
15:00-16:00
5.吸着分解法による水の循環・再利用システムの開発事例
水処理用膜の劣化とファウリング
対策

劣化を防ぐために!膜のファウリング講義
設計・開発段階から始まる具体策とは?


10月 24日(金)
9:30-11:00
1.水処理用膜の劣化・ファウリングの特性とその対策
11:00-12:15
2.浄水処理におけるMF膜/UF膜の劣化・ファウリングと洗浄技術
13:15-14:30
3.平膜型MBRにおける膜の劣化・ファウリングと洗浄技術
14:30-15:45
4.槽外型MBRにおける膜の劣化・ファウリングと洗浄技術
15:45-17:00
5.水処理用膜の洗浄の実際

浄水・用水(純水・超純水)・排水処理
装置の設計法

教科書の数字は実際のところ使えるのか?
現場で使う計算のサジ加減を1日で網羅


10月 24日(金)
10:00-12:00
1.浄水・用水(純水・超純水)・排水処理装置設計の考え方
13:00-14:30
2.浄水・用水(純水・超純水)・排水処理装置設計に使用される基本プロセス
14:30-16:00
3.浄水・用水(純水・超純水)・排水処理装置設計の実際
※講義内容毎に、受講対象者を分類しています。詳しくはPDF詳細資料をプリントアウト、慎重にお考えの上、お申込み下さい。
 
 
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