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環境・新エネルギー セミナー>汚泥処理セミナー2008年12月>汚泥処理「リン回収技術」最前線


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
汚泥処理“ リン回収技術 ”最前線

技術動向セミナー

 
 
 
2008年12月17日(水)
東京・御茶の水・スター研修センター御茶の水・5F・ネプチューン
9:30-10:45
1.汚泥からのリン回収再利用 技術に関する課題と展望
10:45-12:00
2.ジルコニウム吸着剤による リン回収 技術
13:00-14:15
3.下水汚泥からのエネルギー・ リン回収 システムの開発事例
14:15-15:30
4.汚泥焼却灰からのリン回収と有効利用
15:30-16:45
5.化学処理法による汚泥からのリン回収とその利用
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
汚泥“リン回収技術”最前線
富栄養化の原因となるリンは、これまで汚泥と共に埋められてきたが、リン資源の枯渇及び輸入リン資源の価格高騰(リン鉱石2倍、肥料5倍)の折、汚泥中のリンを高効率に回収・利用システムの確立が急務になってきた!!
多量に含まれる汚泥中のリン回収技術はどの技術が有望なのか!? 又、事業化成功のポイントはどこにあるのか!?
本セミナーでは、汚泥からのリン回収 技術の経済性評価を含めた課題・展望を各種回収・利用技術の最新事例について斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.汚泥からのリン回収と再利用技術に関する課題と展望
9:30-10:45
(1)世界のリン資源確保を巡る最近の動向
(2)リン回収・リサイクル技術開発に関する産官学連携プロジェクトの動向
(3)汚泥からのリン回収 技術の動向とその経済性評価
(4)今後の技術開発の課題と展望
(5)質疑応答
大竹 久夫氏  大阪大学大学院 工学研究科 生命先端工学専攻教授 工学博士
 
2.ジルコニウム吸着剤によるリン回収 技術
10:45-12:00
(1)ジルコニウム吸着剤によるリン除去・回収のメカニズム
1)ジルコニウム吸着剤の構造と特徴
2)リン除去・回収のメカニズム
(2)吸着脱リン装置の開発とリン除去・回収の実際
1)システム構成
2)効果
(3)回収リンの品質と利用のポイント
(4)質疑応答
近藤 貴志氏  独立行政法人国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センター
        ポスドクフェロー 博士(工学)
 
3.下水汚泥からのエネルギー・リン回収システムの開発事例
13:00-14:15
(1)開発の背景
(2)システムの構成
(3)オゾン+アルカリ処理の特徴と効果
(4)下水処理場における性能実証結果
(5)経済性評価
(6)質疑応答
神谷 俊行氏   三菱電機(株) 先端技術総合研究所 環境システム技術部 主席研究員
         工学博士
 
4.汚泥焼却灰からのリン回収と有効利用
14:15-15:30
(1)汚泥 焼却システムの特徴
(2)汚泥 焼却灰の主成分とその特徴
(3)汚泥 焼却灰からの有害物質の除去技術
(4)汚泥 焼却灰からのリン回収とその利用
    〜 リン酸 肥料の製造とその品質 〜
(5)質疑応答
岩井 良博氏  三機工業(株) 環境事業推進室 副室長 
        技術士(衛生工学・水道・総合技術監理部門)
 
5.化学処理法による汚泥からのリン回収とその利用
15:30-16:45
(1)化学処理法の特徴
(2)化学処理法による汚泥からのリン回収の原理とメカニズム
    〜各種リン酸塩としての回収〜
(3)リン回収 実験例
    〜 汚泥、回収物の性状 〜
(4)回収リンの品質と有効利用
(5)質疑応答
高橋 正昭氏  四日市大学 環境情報学部 特任教授
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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