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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
汚泥“エネルギー回収技術”最前線

技術動向セミナー

2008年12月18日(木)
東京・御茶の水・スター研修センター御茶の水・5F・ネプチューン
9:30-10:45
1.低コストでできる汚泥のエネルギー回収・利用技術
10:45-12:00
2.嫌気性消化による減量化とエネルギー利用
13:00-14:15
3.汚泥とバイオマスの同時処理方式によるエネルギー回収技術
14:15-15:30
4.汚泥のバイオソリッド燃料化とその利用
15:30-16:45
5.汚泥の炭化・活性炭化とその利用
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
汚泥“エネルギー回収技術”最前線
地球温暖化問題を背景に汚泥をバイオマス資源として着目し、燃料化したり、消化工程からの回収ガスを使って発電するなど効率よくエネルギー利用する動きが活発になってきた!!
“エネルギー回収”をビジネス化する方法とは!?どの程度の量・性状の汚泥がどのような燃料を生み出すのか!?発電に関する効率と安定性とは!?
本セミナーでは、汚泥有効利用のコストダウンを目的としたLOTUSプロジェクト(廃棄処分するコストより安いコストで汚泥をリサイクルできる技術の開発、商用電力価格と同等以下のコストで発電できる技術の開発)の成果・技術評価を始め、消化ガスを使ったエネルギー回収技術、又、バイオソリッド燃料化・炭化/活性炭化に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.低コストでできる汚泥のエネルギー回収・利用技術
     〜LOTUSプロジェクトの成果及び評価と展望〜
9:30-10:45
(1)汚泥に有する資源・エネルギーポテンシャルと低コスト化の考え方
(2)コストダウンを目的とした汚泥資源化・先端技術誘導プロジェクト
  (Lead to Outstanding Technology for Utilization of Sludge Project:LOTUS Project)の
  成果とその評価
  @スラッジ・ゼロ・ディスチャージ技術
  Aグリーン・スラッジ・エネルギー技術
(3)今後の技術開発の展望
石田 貢 氏   (財)下水道新技術推進機構 資源循環研究部長 
 
2.嫌気性消化による減量化とエネルギー利用
10:45-12:00
(1)汚泥処理プロセスにおける嫌気性消化システムの導入による減量効果とそのメカニズム
(2)汚泥の高温消化と中温消化の処理特性の比較
(3)物理化学的処理と嫌気性消化を組み合わせたプロセスの最適化、水熱処理とオゾン処理の効果
(4)エネルギー回収と消化液処理の実際
 〜消化ガス利用技術:燃料利用、発電システム等消化液の処理〜
李 玉友 氏 東北大学 大学院工学研究科 准教授 
         工学博士、技術士(上下水道部門・衛生部門)  
 
3.汚泥とバイオマスの同時処理方式によるエネルギー回収技術
13:00-14:15
(1)同時処理(混合消化)方式のシステム構成と処理性能
〜固形物の減少、消化ガスの増量、消化の安全性〜
(2) (2)同時処理(混合消化)方式の経済性
(3)エネルギー需要との組み合わせ
〜消化ガス発電、汚泥燃料化〜
澤原 大道 氏 月島機械(株) 水環境事業本部 ソリューション技術部 
          下水グループ 副主事 博士(環境科学) 
 
4.汚泥のバイオソリッド燃料化とその利用
14:15-15:30
(1)バイオソリッド燃料の製造方法
   〜前処理、消化ガスの利用、加熱乾燥のポイント〜
(2)バイオソリッド燃料の燃料価値について
   @発熱量、臭気
   A燃焼特性
   B安全性と価格設定
(3)バイオソリッド燃料の利用
   〜事業用ボイラの補助燃料、セメント工場の燃/原料〜  
北野 徳之 氏  Hitz日立造船(株)プラント・エネルギー本部 新事業推進室 課長代理
 
5.汚泥の炭化・活性炭化とその利用
15:30-16:45
(1)各種汚泥の性状と炭化・活性炭化の方法
  @ 各種汚泥(工場排水汚泥、下水汚泥、他)の性状
  A 炭化・活性炭化の方法〜乾燥、熱分解、賦活〜
  B 各種汚泥からの炭化物・賦活物の製造とその性状
  C コスト低減のポイント
(2)炭化物・賦活物の利用
  〜吸着剤、脱臭剤、土壌改良剤、燃料、他〜
(3)炭化物・賦活物の品質向上策とコスト低減のポイント
安部 郁夫 氏 環境炭素材料研究所代表 (前)大阪市立工業研究所 環境技術課長 工学博士
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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