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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
汚泥減量技術の比較とコストダウンの進め方

ユーザー機種選定セミナー

2008年12月19日(金)
東京・御茶の水・スター研修センター御茶の水・5F・ネプチューン
第1講
1.余剰汚泥の処理・処分の現況と減容化技術のニーズ
第2講
2.余剰汚泥発生のメカニズム
第3講
3.余剰汚泥減量化技術─物理化学的方法─
第4講
4.余剰汚泥減量化技術─生物学的方法―
第5講
5.汚泥減量化対策(排水・汚泥トータルシステムからの汚泥削減)の実際
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
汚泥減量技術の比較とコストダウンの進め方
廃水処理において、ランニングコストの多くの部分が余剰汚泥の処理・処分にかかり、又、運転管理の大部分は、汚泥管理に費やされているが実態だ!
排水/汚泥処理トータルシステムで、ユーザーが比較検討するポイントはどこにあるのか?
コストダウンという視点から既設プロセスをどう改良すればよいのか?
本セミナーでは、現在、開発されている汚泥減量化システムの特徴・比較・評価と対策となる汚水・汚泥の量・性状に合ったシステムの導入・選定、又、効果的なコストダウンのポイントについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.余剰汚泥の処理・処分の現況と減容化技術のニーズ
第1講
(1)余剰汚泥の発生量と処理・処分の現況
(2)余剰汚泥の性状と処理・処分における問題点
(3)余剰汚泥減量化技術のニーズ
(4)質疑応答
平石 明氏 豊橋技術科学大学 エコロジー工学系 教授
        理学博士  
 
2.余剰汚泥発生のメカニズム
第2講
((1) 活性汚泥の構成生物
  (2) エネルギー代謝と増殖
  (3) 余剰汚泥発生に関わる因子
平石 明氏 豊橋技術科学大学 エコロジー工学系 教授
        理学博士  
 
3.余剰汚泥減量化技術─物理化学的方法─ (システムの特徴と比較)
第3講
(1) 余剰汚泥脱水・減量方式の特徴とそのフロー
(2) 汚泥の可溶化
(3) 機械的細胞破壊法
(4) 超音波法
(5) オゾン法
(6) 水熱法
(7) 薬剤添加法
(8) その他
(9)質疑応答
平石 明氏 豊橋技術科学大学 エコロジー工学系 教授
        理学博士  
 
4.余剰汚泥減量化技術─生物学的方法−(システムの特徴と比較)
第4講
(1) 高速酸化および自己消化による汚泥減量
(2) 脱窒促進による汚泥減量
(3) 脱共役法
   @電子伝達とエネルギー生成の共役の仕組み
   A脱共役剤の種類と効果
(4) 捕食作用を利用する方法
(5) 微生物利用における可溶化技術
   @好熱性細菌利用
   A高温好気法
   Bその他の微生物利用
(6)質疑応答
平石 明氏 豊橋技術科学大学 エコロジー工学系 教授
        理学博士  
 
5.汚泥減量化対策(排水・汚泥トータルシステムからの汚泥削減)の実際
第5講
(1) 汚泥減量化の効果的な進め方
(2) 汚泥減量化対策におけるコストダウンのポイント
   @適切な運転管理による汚泥発生量の低減策
   A汚泥対策におけるコストダウンの着眼点とは
   B凝集剤の変更、脱水システムの見直し等プロセスの見直し
(3) 既存プロセスの変更、既存設備の改善による汚泥減容化のポイント
(4) 可溶化システムの導入・選定のポイント?トータルコスト削減の留意点?
(5)質疑応答
平石 明氏 豊橋技術科学大学 エコロジー工学系 教授
        理学博士  
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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